6〜7年ぶりの再会。やっぱり恋しかった、中野の担々麺ほおずき。

「久しぶりに、あの味が食べたい。」

そんな気持ちになるお店が、中野にはあります。

今回訪れたのは、中野駅北口からアーケード商店街を進み、中野ブロードウェイの手前を右に曲がった場所にある担々麺ほおずき。

11時50分頃に到着しましたが、待つことなく入店。券売機で食券を購入し、辛さは「中辛」を選択しました。価格は1,200円。ずいぶん強気の値段になってます。でも、ライス付きなのはうれしいポイントです。



ほどなくして運ばれてきた担々麺。最初に目を引くのは、少し斜めに傾いた特徴的などんぶり。「これ、食べにくいのかな?」と一瞬思いましたが、実際には驚くほど食べやすく、最後までスープがすくいやすい工夫なのだと気づきました。



濃厚でコクのある胡麻の風味に、ほどよい辛さの中辛。クセになる味わいは健在です。そして、白いごはんとの相性が抜群。担々麺を食べ、ごはんを頬張り、またスープを飲む。この幸せなループが止まりません。

実はこのお店、コロナ禍前には中野のHUBでサッカー、鹿島アントラーズ戦を楽しんだ帰りによく立ち寄っていました。気づけば7〜8年ぶりの訪問。

久しぶりに味わったほおずきの担々麺は、当時の記憶を鮮やかによみがえらせてくれました。

やっぱり美味しい。

そして改めて思いました。

ほおずきの担々麺ラブ♡

 

そしてインスリンメモ

アスパルト11単位をプスっとな。

食事前 155→ 1時間後 220→ さらに1時間後 110

まあまあなコントロールだなと思ってたら、何故かその後夕方にかけて240まで上がってしまった!

初めてのパターンでうろたえてしまった。

血糖値さんよ、なぜ!?



こんな夜間低血糖は、はじめてでした。

朝、リブレのグラフを見て思わず一言。

「リブレ、壊れてんのか?」

そう思うくらい衝撃的なグラフでした。

1型糖尿病になって3ヶ月、ここまで長く低血糖が続いたのは初めてです。

どうしたもんかの…


玉川上水で、ついつい通ってしまう天ぷら屋さん。
玉川上水駅近くの「さき亭」です。

実はここ、とんかつ和幸の系列店。
いやいや、あなどるなかれ。

注文したのは花定食(1,150円)。
まずは小鉢3種。漬物としぐれ煮など、これだけでもご飯が進みます。

 

店内はカウンター席のみ。

大人数での利用には向きませんが、その分、目の前で天ぷらが揚がっていく様子を眺めながら

「まだかな、まだかな」と待つ時間も楽しい。

 

ほどなくして、舞茸となすの野菜天、青魚の天ぷらが運ばれてきます。
揚げたて、サクサク。
塩で食べても、天つゆで食べても、どちらも旨い。

 

そして少し遅れて、海老、とり天、そしてたまご天が到着。
見た目からして反則級の半熟たまご天。
卓上に置かれた「おすすめの食べ方」を参考に、黄身を崩していただきます。

 

あー、旨い。

この時点でも十分満足なのですが、ここからが和幸グループらしいところ。
ご飯もしじみの赤出汁も、おかわり自由。

これが地味にうれしいんですよね。
最近はお米も高くなって、「ご飯大盛り+100円」というお店も珍しくありません。

そんな時代に、「どうぞ、おかわりしてください」と言われるだけで、なんだか歓迎されているような気持ちになります。

……が、しかし。

そこは悲しき糖尿病。
ご飯のおかわりも想定してインスリンを少し多めに打ってきたものの、結局、おかわりは控えめ。

本当は、揚げたての天ぷらを大盛りご飯で豪快に食べたいんですけどね。

高級天ぷらではありません。
でも、値段を気にせず、お腹いっぱい食べられて、「また来よう」と思えるお店。

そんな、ちょうどいい幸せが、この一膳には詰まっていました。
玉川上水駅周辺でご飯に迷ったら、ぜひ一度。

和幸系列、あなどるなかれ。
1,150円で、かなり幸せになれます。

ちなみに妻は、ビール片手に揚げたての天ぷらを満喫。
私はというと、悲しきハンドルキーパー。

それでも、おいしい天ぷらがあれば十分幸せなのでした。