時々自分のキャラクターについて考えてみるんだけど、
その度に自分は典型的なユーティリティープレーヤーだな、と思う。


例えば、小学校の時はほとんどの係で「副班長」
だったし、
大学受験の時も絶対的な得意科目みたいなものはなく全科目で「平均のちょい上」とって合格を貰った。
「万人に愛されキャラ」って評価をうけたこともあるw


イメージとしては、サッカー日本代表の長谷部みたいなタイプだと思ってる。


そして、こういうタイプってすごい評価しにくいんじゃないかなと思う。
実際に長谷部もそんなサッカー人生だしね。

明確に、こいつの強み・売りはこれ!!っていうのがないから
評価しにくいし、本人もアピールしにくい。


テニスみたいな、好きに自分のスタイルを打ち出せる競技は問題ない。

ただ、サッカーとか野球みたいに、
監督の選出というフィルターが入る場合はそうはいかない。

じっくり練習でアピールしてからなんていってる間にライバルがポジション定着するかもしれないし、
それこそ使い勝手のいいベンチ要員なんて位置づけにされた日にはおしまいだ。



就活でもそういう節はあると感じていて、選考途中の
最初ダメな奴落とす→フィーリングが合う人をピックアップしていく
って段階になるとふるいにかかっちゃうタイプだと思う。

そういう時の作戦は、
1次選考から「まぁまぁ良い」評価を狙うこと。

もちろん、面接の度に面接官は変わってくる。
んだけど、面接官は毎回、前の面接官の評価シートを見た上でこうこうこういう人なんだろうな、という印象を持って望む。
面接の前で「まぁまぁ良い」評価をすでに得ておくことがコツ。


つまりどういうことかというと、面接官が「あぁ、こいつはまぁできるやつなんだろうな」
っていう印象をいだいてくれていると
面接を通して、期待を裏切らない、こつこつプラスを積み立てていけば、
最後には、他者評価+自己評価で「優秀」の評価を得られると考えている。



この、最初に疑いの目を持たれずに+から入れるのは非常に大きい。



そして、こういう戦略を取るのに1番大事なのは1つだけ。

1次面接の前にはもうアピールポイントを絞って、最初から最後まで一貫して同じ主張をすること。

これだけ。

もちろん、志望動機、アピールポイントどういうのが相手にうけるのかは誰しも綿密に練らないといけないといけない。
それを早めに固めて、面接官に「ん?」という疑問点をもたせるな、ということ。


残りの、性格とかキャラというとこで、評価を積み上げていく。
ユーティリティーなので、ある程度の評価を一様に集めやすいからたぶん大丈夫。


1点突破型は相手に刺さる、刺さらないで評価が別れる可能性がある。

面接官たちが膝をつき合わせて、最後どっちを取るってなった場合に、
「”少しでも高い評価” を "一様に"」
集めましょう。


と、なんか面接テクみたいになったけど、どうしてくれんの、これ。

普段の生活とか長く働く場ではあんまり意味けど、
こういう場面でもユーティリティを悲観することもないんだよ
というエントリーにしとく。
就活をしていてよくされる質問に、

「将来はどんな人になりたいですか(長期的な視点で)」

というのがある。
そして、この質問がホントに大嫌い。


例えばさ、
「世界中を駆け巡りたいです!(キリッ」
とか
「起業したいです!(ドヤァ」

って答える人もいるとおもうんだけど、それって目的じゃなくて手段だよねぇ?と思ってしまう。
なんか目的があって世界中を駆け巡るとかだと思うんです。

例えば、「この先行きが不安と言われている日本を元気にするために起業するんです!」
みたいなね。


でもさ、やっぱ上の回答みたいに、本当に心の底から
日本を元気にしたい、日本を元気にすることが生きる目的ってやついんの?
とか腹黒くなってしまうんですよねー

結局日本元気にできるビジネスマンとかなる前にさ、みんな金稼いで最低限の生活は。
とかさ、保身になる部分あるやん、絶対。
日本貢献する前にさ、金銭欲とかあるやん、絶対。
モテるために、起業しますとかやん、所詮。



だから、こういうとき自分は
「男前になりたいです!(ドドドやァァ」
って言ってる。(マジで)

自分はさ、ビジネスとかプライベートとか関係なく、尊敬されるような人になりたい!って思いはあるのね。
自分の名前で本を出版できるような、っていうとイメージ持ちやすいかな


ただ、こういう応えするとやっぱ人事向けに良くないというか、2つ問題があって。
それは、
・ビジョンの高さが伝わりにくい
・そのビジョンからブレイクダウンして、今この職業を選んだって納得させずらい

てのがあると思うんですよ。

例えばさ、起業したい!て人だとさ、
まずいっこめクリアじゃん。
でにこめ、ここなら圧倒的な成長ができる環境があるので、とか相手の会社もヨイショしてぷひーってできるわけよ。

「人間として尊敬されるような人になりたい」ってさ、ふわふわしてるからまずそれどういうこと?から説明しないといけないし、
そっから、上記の2点を説明しようとするとどうしても起業の奴らより印象つけづらいわけよ。
だっけ尊敬される道っていくらでもあるわけだから。
起業しようが、その道極めようが、やめて政治家なろうが、研究しようが、手段が決まってないから。


ビジョンの高さっていうのは非常に大事だと思うのよ、確かに。
仕事きつくなった時に自分をドライブさせてくれるものであるとおもっているからさ。

それだけでいいじゃん。
それにはこの能力が必要で私はこの能力がたりてない、伸ばしたいとか論理的に答えさせるのナンセンスだよ。


だからさ、そもそも社会にでてないやつにきくのはさ、
夢のでっかさだけどや顔して語らせることだけでいいと思うのね。



去年の7月頃にgoogle+がリリースされた時は、アツい!faceookやばい!みたいな話題が結構回ってたんだけど、
自分ではないだろうなーと思ってた。

$taigaのブログ


例えば、
「日本ではFacebookよりGoogle+が絶対流行る5つの理由」


みたいなエントリーもあったけど、的外れな記事だと思っていた。
理由は後述。

結局今んとこ全然はやっていないよね。
登録ユーザーは着実に増えているらしいけど、アクティブなユーザーはあまりいない。
体感的にも実際のデータ的にも。


search plus your world

っていう経緯とかもあって、自分は「google+はやらないだろう」派
だったわけだけど、もしかするとそんなことないかも?と最近おもってきた。

それが"Search plus your world"機能

詳しくは↓ご覧下さい。
GoogleがGoogle+と密接に連動するソーシャル検索機能『Search plus your world』を公開 – トラフィック・マーケティングは人を中心とした次のフェイズへ

簡単に言うと、googleの検索結果に
友人が+1してたりgoogle+の定番ページを加味するというもの。

これには、twitterとかfacebookの情報は入っていない。


google+とfacebookの議論はされ尽くしているから割愛するとして、
結論google+がfacebookを上回るかどうかは、

「facebookのネットワーク外部性と、移転コストを上回る機能を提供できるかどうか」
だ。
この場合、移転コストは友人や写真などこれまで蓄積してきたデータを失うことを指す。

リリース当時ははやらないと思った理由は単純。
サークル機能だとかデザインとかじゃ移転コストを上回るインセンティブがないから。


ただ、search plus your world機能はそれを上回るインセンティブをもたらしうる。
それもユーザー側というよりかは企業側から。


企業にインセンティブをもたらす理由

それは先に述べたように、検索結果の上に表示されるから。
それだけ。
SEOの観点から見てこれはでかい。
なぜなら、自分のページがもしかしたら、有名なページの上にででくるかもしれないんだから。

書くのめんどくなってきた


反トラスト法の対処

もちろんそんなことしたら、反トラストの調査が入る可能性は高い。
それについて書かれている良記事ありました。

Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?


要は、
facebookもbingと連携してますよね。なら良いジャマイカ!
別に私はfacebookともtwitterとも連携してもよごザンスでして!
というお話。


今後どうなるかはたぶん2通り。たぶん後者。勘。

・特に何の問題もないと判断される
googleわっしょい!

・問題になる
facebook,twitterとかと連携。
→facebook+bingと、googleのバトル。
→検索エンジンでgoogleドミナントわっしょい
→アルゴリズムでgoogle+を裏で少し重視する設定になるだろう(勘。youtubeみたいに)
→企業「google+にもページつくろうず!」


後はスピードの問題

ただ、これですぐfacebookオワタ\(^o^)/にはならないと考えている。

・世界でのリリース
実際、search plus your world機能は日本でリリースされていない。
けど、パンダアップデートとかとは違って、
ネットワーク外部性がでかいからできるだけ早くリリースするだろう。
アルゴリズムは本国と対して変わらないだろうし。

・インセンティブをユーザーにダイレクトには与えてていない
企業→ユーザーてクッション挟んでるからどれだけユーザーが訴求されるかは一つかんがえどころ

・facebookの対応
facebookもだまってないよね。
どんな対応をしてくるのだろう。
今もやってるけど、facebookのユーザーをgoogle+で取り込めなかったり。とか?


とりあえず、今すぐ大移動が起きる!という訳ではないだろう。
自分もgoogle+アカウント作ってないしw


個人的予想では、年内にgoogle+とfacebook両用がもっと増えて
来年か再来年にgoogle+がfacebookのアクティブユーザーを上回るという予想。


自分は併用とかめんどいんで、時期がきたらがらっと変える予定です。
時期がくるならば
このCMいい。
CM内容はどうでもいいんだけど、この1通のクリスマスプレゼントが







逆境に立たされている時
私たちはこう思う
火事場の馬鹿力が発揮される願ってもないチャンスではないだろうか

逆境って楽しい

目の前に大きな壁が立ちはだかる時
私たちはこう思う
この壁をどうやって壊そう
何色に塗ってやろう

壁って楽しい

常にポジティブシンキングであることを
バカにする人もいるかもしれない
だけど私たちは「バカ」と呼ばれることさえも
楽しい、と思ってしまうからタチが悪い

無理難題って楽しい
めげないって楽しい
あきらめないって楽しい
背伸びって楽しい
努力って楽しい

これから先
どんなことがあろうと
なんと言われようと
にっこり笑って 山積みされた無理難題に
ただ 取り組んでいくだけだ
いつも こう思いながら・・・

努力って 〓楽しい