就活のイベントとか説明会でよくみる企業の売り文句に「成長できる環境!!」
ってのがよくある。
で学生側も、成長して市場価値UPしたいとかなんやら


確かに学生相手に非常にウケる言葉だし、学生が企業に求めることを抽象化したら大体「成長!!」に含まれるから、入口としてこうなっちゃうのはある意味しょうがないのかな

と思いつつも「成長を通した市場価値の向上」てなんなのかあまりにもバズしてる気がするから、
自分自身どういった市場価値の向上を図りたいのか備忘。




まず大前提として市場価値は自分がきめるものではなくて、周りが算定するものであるということ。

だから、海外いったから・新規事業立ち上げたから(成長)、一律に価値上がった。
ではなく、その経験は周りが評価する。

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以下スポーツで例える。
例えば、サッカー。
ワールドワイドに人気がある競技で、上手ければ世界中のクラブが関心を持つ。
有名クラブいければ年間数億の年俸+スポンサーというかなりアップサイドの夢あり。

次に、カポエラ。
人気ブラジルのみ。
さっき世界チャンピョンが職ほしくて、シルクドソレイユ受けてた。落ちてた。


このふたつの例で考えると、
サッカーなんてJリーグの選手でも、多分カポエラさんよりもお金もらってる。
つまり市場価値は高い。
(もちろん、本人のやりがいや幸福度といった指標は無視した考察)
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だから、一概に企業側の「こんな経験できるから大きな成長アルヨ自分の価値上ガルヨ」
ていう謳い文句聞いたときに、

それができるようになったら
他の誰に需要があるのか、どのくらいの価値をつけるのか
よく考える必要がある。

あくまでもその経験に価値をおいてるのはその会社だけなわけで。



だから、どこの市場ウケする成長を自分ができるのか考えよう!と。
なんでもかんでも経験した成長が他でもアピールできるわけじゃないよと。

そして、自分自身はこれから走りこみして、どこでも一定求められるスタミナづくりをはじめるんだよと。
いつかは競技をきめるんだよと。
そして最高の評価を下してくれて、思いっきりプレーできるクラブをみつけなさいよと。

金持ちシティなのか、大好きバルサなのか、やっぱり日本で柏なのか、ステップでドイツなのか、
はたまたクラブ創設メンバーになっちゃうのか。
え、フットサルなの?

夢あるね。

当たり前なエントリーになっちゃったけど、定期的に振り返りたい。


【追記 (8/8)】ライフネット生命 岩瀬さん

・成功への道は、「ポジショニング(競争の少ない所へ+自分の強み弱みを把握)×インパクト(行動力+動かす力+学び続ける力)」= 努力する土俵を間違えないこと。

・確率の高い事業成功への前提条件は、1、市場の大きさ 2、業界の非効率が大きい 3、そこに大きなうねりが発生しようとしている(規制緩和など)
宇宙兄弟をみた。めちゃ良かった。




いや改めて予告編みたけどむちゃいいな。

「夢の続きを始めよう」
このキャッチコピー大好き。オススメです。


せっかくなので、宇宙兄弟みてムネアツなうちに思ったことを書いておこう。

まず自分が思ったことは、
夢はなくても、叶えられなくても幸せになれる
ということ。

しょっぱなから言ってることおかしいwですけど。

でも、これ見た直後に
あ人生の夢決めないと!
とか、サッカー選手の夢をもう一度!

とか焦ってみてもやっぱり冷めた時にふーん、ってなってしまうと思うんですよ。



だから、
でっかい夢を持ってどう叶えるかより、今、近い将来をどう幸せにするかを現実的に考えるのが一番。

もちろん、宇宙兄弟みたいにひたむきに夢を追いかけてる人は否定しない。
むしろ、こういう風にひとつに打ち込める人をみてるとすごい憧れてくるくらいで。
ただどうしてもそういうのができない自分に対するある種の自己肯定みたいなもんです。


という訳で、何が自分にとって幸せなのか明文化しとくと、
プライベート・ビジネス問わず、
自分がやりたいことをやっていて、それが自分の周りの人も求めるものであるということ

なんで、ボクいまんとこ幸せです。

でも、もっと幸福度を上げるために、
よりやりがいあることを見つけ挑戦したいし、それによってより多くの人により大きな影響を与えたい。
むしろこれが夢みたいなもんなのかな。


夢をひたすら追いかけるようなモンみといて、なんなんですかって思われるかもしれないけど、

映画みて1ヶ月後に
大人になっても夢みてもいいって言うけどやっぱり叶わなかった人も沢山いるわけで。。
とか現実的じゃないから映画の中だけでしょ

って冷めてしまうよりかは、

これを勇気に新しいことはじめてみるとか、
こんなことできる奴もいるんだから負けてられない!

とかいうモチベーションに変えたい。


映画自体を自分の中で劣化させないためにもね。
以前、日本の特色をいかした新規事業を考えてその場合の経済効果を試算する、
みたいなテレビ番組で

「マルマル事業経済効果ウン億円!」「ワー!」
「シカクシカク事業だと経済効果ウン十億円!」「ウワーォ!!」
「日本の経済もっとよくなーれ!!」

ていうやりとりがあったんだけど、すごい違和感を感じた。

それは、経済効果の正確さとか、番組のむりやりさを感じる流れとかではなく。


どういうことかというと、新しく生み出した事業が仮にそんだけの売上をうんで日本に金を落としたとしても、それは局所的なものであって日本全体(もしくは世界全体)のパイ的にはどうなの?というお話。



似たような例だと、最近のショッピングモール乱立が当てはまる。

最近三井不動産がお台場にたてたダイバーシティにいってきたんだけど、
それはそれはつまらない。
ららぽーともいったことあるけど、にたようなもん。

もちろん、細かいイベントの違いはあるんだけど、全体が同じというか。
入っている店舗、建物設計、、
たぶん行ってないけど木更津もそんなんなんだろう。


ショッピングモールがだめってわけじゃない。
顧客がまとめて買い物できる便利さがある故に、いつも以上にまとめてお金をおとしてくれるかもしれない。

でも、それで味をしめて、
コンセプトの違いも分からない(少なくとも自分には)もんを、ぼんぼん乱立するのはどうなの?

ダイバーシティ東京
ららぽーと豊洲
三井アウトレットパーク
(それぞれのホームページを一見しても正直同じにしかみえない)


これって、結局はパイの総量は同じで、そのシェアを他から奪っているだけじゃないの?と

たとえこれで、ダイバシティ経済効果ウン億円といわれてもなー、というのが実感。

お台場にあるから、木更津にあるから、
とかでもっともっと、違うコンセプトをうって客の期待を上回るものを提供してお金を落としてもらう、
ってとこで勝負してほしい。



まとめると、
多くのビジネスにおいて、パイ全体をでかくする、という視点はとても大事だと思う。
たとえ、短期的な目標がシェアの獲得だったとしても、
長期的にパイをでかくする視点を入れ、どうやったらもっと金を落としてもらえるか、期待を上回る価値を提供できるかを熟考する必要があると感じる。
じゃないとやっぱあきられるよ。。

たとえ、それが斜陽産業で、パイが小さくなるからドミナントになるという作戦だとしても、
できる限りその減少速度を逓減することに着目することも必要なのではないか。

経済効果を take するのではなく、 make できるようになりたい。

これまで、やりたいことが見つけられない!見つけ方が分からない!
ってずっと悩みつづけてたけど、遂に腹落ちしたので、書いときます。

自分がほんとにこれがやりたい!って決められない、そして色々やってみたけど
ほんとにこれ、ってきめるの無理じゃね?てか決めること自体ナンセンスじゃね?
って人むけ


きっかけはこの二方のtogetter、ブログ。
やりたいことは探しても見つからない
経験が情熱を生む

これをたして2で割ったのが自分の答えかなー

結論からいくと、
「まずやりたくないこと、やらなくて良いことをやめる→やっててもいいことを続ける、やってみたいことを始める→やってて楽しいこと、やりがいを感じるもので埋めていく
もし、やりたいことがいっぱい出てきたら、やりたいレベルが低いものから捨てて埋めてく
→以下ループ」


まずやりたいことを見つける為に、沢山行動しろ!!
っていう意見があると思うんだけど、色々考え、色々行動してみたけど、これが本当に自分がやりたいことかどうかなんて分からないんだよね、結局。

そのことが、仮に深く突き詰めてもより楽しみを感じられるか分からないし、他にもっと面白いものがあるかもしれない。

そもそも、この世の中にこんなに沢山の物事があふれかえってるのに、自分はこれって決めきれる決断力はボクモッテマセン。
てかすべてしってる人なんていないよね。
だったら消去法からはじめてみればいいじゃん!

よくかんがえてみればこれが一番合理的だよね。


とはいえ、何かを経験してみないことにはそれが面白いかどうか分からない。
から新しいものを求める行動力も必要。


自分に一番向いてる・やりたいことなんてもんをムリに探そうとしない。
けれど、自然とみつかるよ!なんて安心しててもいけない。

まずは今要らないものを捨てることから始めて、やりたいことをやってみる。

こうやって自分がやってることよく考えてみるといらないものって意外とあるもんね。
昔は大事に思ってたものに無駄に固執してたり。


これからの行動指針。自分メモ

社会人になって日々の生活を保つ為に、やりたくないことに時間を取られてしまわない。
その為に、やはり金銭的余裕・精神的余裕はやはり大事。

金銭的・精神的余裕もつ→いらないものを捨てられる余裕→やりたいことをはじめられる余裕→
やりがいMAX→やりたくないことしてるやつに差をつける、勝つ→金銭的・精神的余裕もつ→以下ループ

おしまい
前のエントリーからだいぶ間があいちゃいました。

いろいろありあました。

1ヶ月の語学留学
内定
親知らずの抜歯

新学期も始まったんで、そろそろあと1年、どう使うかまとめておこう。
サイドバーによると残りだいたい345日。

今しかできないこと、将来の為にやっておきたいこと。



【言語】

英語一番大事。
1ヶ月行って、ますます危機感を感じた。

言語って書いたのは、他の言語もちょいやっときたい。スペゴとか?

・サークル
・Tedee
・レアジョブ的サービス
・単語
中心に
・Ted, podcast
・読書
・また留学


【作品】
学生時代5年通してお前何したの?って言われた時に言えるもの。
勉学面で論文はもちろんなんだけど、それ以外に

何かのツールを手に入れるだけじゃなくて、
作品ね。


【旅】
どこでもいい。
国内でも国外でも。
自分が知らない場所に、自分がしらない価値観、文化、考え、景色、生活、歴史、人に会いに。


【残り】
あとは、優先順位低いけど、やっときたいものを羅列

・音楽
・html
・グラフィックデザイン
・簿記
・GMAT?
・ジム
・統計
・これからもふえるよ!:)