(写真を載せるのはあえて自粛)

今朝、そこそこの温度、秋らしい。
エレベーターホールは外に面してるんだけど、パッと見ただけで6発のカメムシがいた。

室内に目をやると、レースのカーテンの内側にとまって暖をとるやつもいたりする。

奴らの動きはとにかく緩慢で、飛ぶのも下手だし人の気配にもそれほど動じない。

屋外でも壁、天井、床のどこにいてもおかしくない。
んで床とかにいるやつはしばしば踏んじゃうんだよね。
プチ ぁ

暫くは匂うのでございます。彼らの唯一にして最大の武器。

当方のように山(ばかりを)走っていると、路面にはいろいろ落ちている。

砂、石、岩、葉、花、実、枝、虫、蛙、蟹、蛇。これは全て、路面に落ちてたり、そもそもそこが路面だと思ってるのはヒトだけだから、とりあえず他の生き物達は自らをそこに存在させているに過ぎなかったりするんだけどね。

んでカメムシ。路面でのんびりしてるのですは、しばしば。

奴らを踏んだら、はい、はっきりわかります。走っていてもわかる。

あー、やってしまったー。と思うけどもうどうしようもないもんね。

トレッド面だけならむしろ運がいいと思うしかないよね。

この秋はどうかわたしに踏まれませんように、してくれよカメムシ!(と全ての生き物にもお願いします。)←