義母が亡くなり一年半。義父が亡くなった。涙脆いワタシは葬式で1番泣いていたみたいだが、両親共にいなくなったワタシの奥さんの心中察するに余りある。

式で噛み締めたからか、歯が一本、割れた。縦に。歯医者さんに、激痛走らなかった?と言われたけどおぼえがない。月曜にはその歯ともお別れ。

平日の昼前。Field Discovery Adventure Gameなるアプリにキュレーターとして、主として神社と三角点を登録してまわるのが暇つぶしとなっている、けどそんなに暇ばかりではありませんが笑


先週、通院のついでに本巣市の佐原神社を登録して、バイク2台をやり過ごして国道157に戻って北上を始めた。この道は、岐阜市から温見峠を越えて福井に向かう3桁国道で、落ちたら死ぬという看板が長らく設置されていた、という第一線級の酷道。この道についてはまた書きたいけど今日はその区間まで行かない快適なワインディング区間での出来事で。トンネルひとつ越えた右カーブ。2台のうち後ろのライダーの腰から何か飛んで、路面に散った。そこそこのスピードでついていたので、一瞬の出来事だけど、二つ折りの財布とおそらく紙幣。ライダーは気づいて戻るか?と思ったが、スピードを上げた。


あーこれ気づいてないわー


やむなく車間を詰めて、パッシングしたり、クラクションを鳴らすけど、気づかないのか気づいてるのか?さらにスピードがあがる。


あーこれは、私が煽ってることになってる?


この先、信号でとまることがないこともわかってるので、彼らが小休止するとこまでついていくことにした。


とはいえ淡墨桜も越えた。次の、根尾の道の駅を通過してしまうと、落ちたら死ぬ区間に突入してしまう・・


と危惧したけど、道の駅に向かって右折してくれたので、追随。

駐車場にクルマとめて、ライダーたちに近づく。


話しかけるも、財布を落としたから追ってきたという説明にも半信半疑・・


うち1人が、ハッとして肩掛けポーチを見る。ファスナーがあいてて、

「財布、ない」


ようやく当方のカーチェイスの真意が伝わった。


スマホの画面がちょうど登録してた佐原神社の画面だったので、佐原神社手前の左カーブだと説明、ライダーさん2人は今来た道を戻ることとあいなりました、というおはなし。


家で奥さんにその話をしたら、そんなことに遭遇するもんだねー

拾ってあげるという手もあったのに!


と言われたけど、いやそれ手続き面倒すぎるだろー





この診断・・・ 当たってるかもなー。



レベッカばかり聴いている。ライブのセットリストをプレイリストにしている。

因みに、私にとっての移動とは、クルマが95で自転車が5ぐらいだけど、いずれにも当てはまる。