旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 金売吉次兄弟の墓入口→境の明神
<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

牛頭観音。馬頭観音は聞いていたが、牛もあるのだ。
私は牛頭観音を見たのは初めてだった。農耕で活躍した牛を祀ったものだろうか。

右側の馬頭観音。文久元年(1861年)

文字は読めません。文化4年(1807年)

白坂地区にある戊辰戦争時の酒井戦死石碑(http://ameblo.jp/taichu/entry-11518920826.html)1868年戊辰戦争のとき、大垣藩士酒井元之丞重寛は銃弾に倒れた。

大菩薩峠の碑

大菩薩峠の碑近くの石碑 文化10年(1813年)

大菩薩峠の碑近くの石碑 天保11年(1840年)

沿道の神社。大岩の上に小さな祠がありました。

沿道の石碑。風化が進んで文字が読めません。

歩道があります。

境の明神(http://ameblo.jp/taichu/entry-11574764799.html)手前の「衣がえの清水」
衣がえ清水。かつて、弘法大師がここの清水で身を清め衣替えをしたといわれているそうだ。

県境。この先は栃木県那須町。ここに境の明神(http://ameblo.jp/taichu/entry-11574764799.html)があります。

境の明神向かいには二所が関碑があります。
近くにはあの有名な奥州の玄関「白河関」があります。江戸時代の前は白河関を通っていたのかもしれませんが、江戸時代にはここ境の明神前がさかえていたそうです。芭蕉も実際はここをと通ったそうです。

境の明神 住吉明神(http://ameblo.jp/taichu/entry-11574764799.html)

栃木県に入りました。こには、すぐ隣に境の明神玉津島明神(http://ameblo.jp/taichu/entry-11577453056.html)