旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 大田原市→西那須野駅

<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

県道72号線461号交差点
県道72号線から右折し国道461号線に入り蛇尾川を渡ると、左に大田原城址()が見えてくる。
今は公園になっている。

大田原城本丸1

大田原城址

道を進むと、国道400号線との交差点に金燈籠がある。

金燈籠1
金燈籠

金燈籠2

江戸時代ここ大田原は奥州への商人が行きかうところであった。台座には文政2年(1819年)の文字が見える。初代はその当時「町内安全」のため建造された。しかし、第2次世界大戦時、供出され姿を消してしまった。その後、昭和30年に、三斗小屋宿から金燈籠を譲り受け、復元したものだそうだ。

この先を行くと、神明町交差点が見えてくる。これを左に行くと県道48号線(大田原氏家線)となり、これが旧陸羽街道となる。我々は、ここを右折し、西那須野駅に向かう。ここからは、約5kmである。

西那須野駅近辺には、乃木別邸、大山別邸がある。

これで全行程約45kmの旅は終わりです。

栃木県大田原市。旧陸羽街道である県道72号線を南下して来て蛇尾川を渡ると、ここは国道400号線。すぐに龍頭公園が見えてくる。ここは、1545年大田原資清が築城し、それ以来、明治4年(1871年)の廃藩置県まで326年間大田原市の居城であった。面積は9.1haある。


大田原城公園入口
大田原城入口

大田原城から市内
大田原城から大田原市をを望む

大田原城北城跡

入口近くの北城跡。トイレもあります。非常時の軍事訓練を行ったところでもあり。庭園になっている。北郭ともいわれ、複数の郭があった。

大田原城二の丸
奥に進むと二の丸があります。

大田原城二の丸から本丸

二の丸から橋のを通して本丸を見る。

大田原城慰霊碑

二の丸にある戦没者慰霊碑

大田原城本丸1
本丸。今は広場になっている。犬を散歩する老人を見かけた。また、公園内では近くの高校の陸上部だろうか、運動する若者も見かけられる。昔は激戦があったのだろうか、今は平和の象徴にも思える。

大田原城本丸

本丸

旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 樋沢→大田原市

<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

県道72号線樋沢公民館前
樋沢公民館前バス停

県道72号線樋沢民家1
樋沢の農作業小屋。

県道72号線野間
県道72号線 野間

県道72号線大田原市境
大田原市です。

県道72号線長者谷
遠くに那須連峰が見えます。

県道72号線練貫明治天皇記念碑
沿道には明治天皇駐軍記念碑がありました。

県道72号線乙連沢貯木場
貯木場もあります。

県道72号線182号交差点
県道182号線との練貫交差点。
ここを右に行けば4km程度で那須塩原駅に着きます。

県道72号線練貫彼岸花
沿道にはきれいに彼岸花が咲いていました。

県道72号線練貫民家

沿道の民家。なかなか立派な家です。
もうここから先は都市部になります。

県道72号線461号交差点
国道461号線に出ました。
ここを右折です。
蛇尾川を渡ると、そこは大田原城址があります。

旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 鍋掛神社(愛宕神社)鍋掛一里塚→樋沢

<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

県道72号線鍋掛の一里塚全景
鍋掛一里塚。ここ鍋掛愛宕峠にあるこの一里塚は、江戸から41番目(41里)161kmとなります。1604年に造られたといわれている。もとはここより11m東にあったが、道路の拡張により平成6年、この地に移設された。かつては街道の南側にもあったそうだ。

県道72号線鍋掛愛宕神社
鍋掛神社

県道72号線練貫明治天皇記念碑
沿道の明治天皇御駐軍記念碑

県道72号線練貫石碑
綿貫地区の石仏。ここは旧奥州街道(陸羽街道)

県道72号線練貫石碑1

県道72号線練貫石碑3
永代常夜灯、奥州海道の文字が読める。

県道72号線練貫石碑2
裏側は?

県道72号線樋沢公民館前

樋沢公民館前のバス停がありました。

県道72号線葛籠石看板

葛龍石の看板があります。立ち寄ってみましょう。

県道72号線葛籠石

葛龍石

県道72号線樋沢神社
葛龍石の右隣は樋沢神社です。

県道72号線樋沢民家1
稲穂のなかの農作業小屋


県道72号線樋沢公民館前

県道72号線樋沢公民館前にあります。


県道72号線葛籠石看板
葛龍石の看板を目印に中に入ります。


県道72号線樋沢神社鳥居
樋沢神社 鳥居と石段

県道72号線樋沢神社
樋沢神社

県道72号線葛籠石
神社の左には葛龍石。

県道72号線樋沢神社石仏
近くの石仏

県道72号線樋沢神社石仏1

県道72号線樋沢神社石仏2

県道72号線石碑皇紀
皇紀2600年(1940年)記念碑もあります。

旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 鍋掛

<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

県道72号線鍋掛34号交差点
県道34号線との交差点。ここは直進です。

県道72号線鍋掛の一里塚前
ここに鍋掛一里塚があります。
ここは愛宕神社(鍋掛神社)の入口でもあります。

県道72号線鍋掛の一里塚全景
鍋掛一里塚全景

県道72号線鍋掛の一里塚
鍋掛一里塚。ここ鍋掛愛宕峠にあるこの一里塚は、江戸から41番目(41里)161kmとなります。1604年に造られたといわれている。もとはここより11m東にあったが、道路の拡張により平成6年、この地に移設された。かつては街道の南側にもあったそうだ。

県道72号線鍋掛愛宕神社鳥居
鍋掛神社鳥居

県道72号線鍋掛愛宕神社
鍋掛神社

県道72号線沿線にあります。

県道72号線鍋掛の一里塚前
県道72号線沿いの鍋掛一里塚が目印です。

県道72号線鍋掛愛宕神社石段
石段

県道72号線鍋掛の一里塚全景
石段を上ってすぐ右に鍋掛一里塚があります。
ここ鍋掛愛宕峠にあるこの一里塚は、江戸から41番目(41里)161kmとなります。
1604年に造られたといわれている。
もとはここより11m東にあったが、道路の拡張により平成6年、この地に移設された。
かつては街道の南側にもあったそうだ。

県道72号線鍋掛の一里塚
鍋掛一里塚

県道72号線鍋掛愛宕神社鳥居

鳥居

県道72号線鍋掛神社碑1
鍋掛神社碑

県道72号線鍋掛愛宕神社参道
参道

県道72号線鍋掛愛宕神社正面
拝殿が見えてきました。

県道72号線鍋掛愛宕神社手水舎

手水舎

県道72号線鍋掛愛宕神社

拝殿

県道72号線鍋掛愛宕神社本殿
本殿

旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 昭明橋→鍋掛

<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

県道72号線昭明橋1
昭明橋

県道72号線昭明橋3
1951年建造の昭明橋を後に、道を進める。

鍋掛宿に入りました。まず目に入ってきたのは、八坂神社。そこには芭蕉の句があります。

県道72号線鍋掛芭蕉の句と八坂神社

芭蕉の句と寺。

県道72号線鍋掛芭蕉の句碑
芭蕉の句。「野を横に 馬牽きむけよ ほととぎす」芭蕉が元禄2年(1689年)によんだものだ。この句碑は、文化5年(1808)年に建立されたもの。

県道72号線鍋掛初市神
初市神

八坂神社(右)

県道72号線鍋掛八坂神社鳥居

八坂神社鳥居。

県道72号線鍋掛八坂神社
八坂神社が鳥居で隠れてしまいました。

県道72号線鍋掛

芭蕉の句碑前。県道34号線の交差点まで300mです。

県道72号線鍋掛34号交差点
鍋掛の県道34号線との交差点。
ここには久々のコンビニ(ファミマ)があります。
疲れた人は、この交差点を右折して5kmほど行けば東北本線黒磯駅に着きます。

住所:栃木県那須塩原市(旧黒磯市)鍋掛
建造:昭和21年(1951年)。昭和9年に木造の橋として建造された。

県道72号線昭明橋
昭明橋(白河側)

県道72号線昭明橋1
この鉄骨が年代を感じます。

県道72号線昭明橋上那珂川
下を流れるのは那珂川です。

県道72号線昭明橋3
渡り終えました。

県道72号線昭明橋2
橋の欄干には昭和26年(1951年)の文字が見える。


旧陸羽街道 白河→大田原 国道294号線 県道72号線 寺子→昭明橋

<ルート>
新白河駅・・・(国道294号線7.5km)・・・境の明神・・・(国道294号線10km)・・・遊行柳・・・(国道294号線1km)・・・芦野・・・(県道72号線10km)・・・富士見峠・・・(県道72号線2.5km)・・・昭明橋・・・(県道72号線13km)・・・大田原市・・・(国道400号線5km)・・・西那須野駅

県道72号線寺子交差点
寺子の交差点。

県道72号線寺子一里塚公園
寺子一里塚

県道72号線富士見峠

富士見峠?昔はここから富士山が見えたのでしょうか。今は、木々が茂り、木陰を作っています。

県道72号線杉渡土馬頭観音
沿道の馬頭観音。(杉渡地区)

県道72号線杉渡土馬頭観音安政
この馬頭観音は安政2年(1855年)

県道72号線杉渡土農道新設記念碑
農道新設記念碑はまだ新しい昭和31年(1956年)

県道72号線杉渡土民家
沿道の古民家。空き家でしょうか?

県道72号線上の台石碑

上の台地区の馬頭観音。屋根があります。

県道72号線上の台石碑1
沿道の防火水路施設記念碑。昭和21年でしょうか。

県道72号線60号分岐
県道72号線はここを右折です。この先すぐに昭明橋があります。

県道72号線昭明橋

昭明橋が見えてきました。