元旦の休日の日に新幹線台中駅を見に行って来ました。
とても斬新で広いスペースの駅は、一階はバスやクルマの送迎ターミナルに
なっており、二階が乗客ロビー、三階がホームとなっており全体的にまるで
国際空港に来たような錯覚を覚えます。
二階のテナント商店街は、ロイヤルホスト、山崎パン、モスバーガー、
セブンイレブンと言うふうに日系資本が進出しておりまるで日本にいる
みたいです
(アクセス)電車は在来線の新駅(新烏日駅)から乗り換えできますが、
連絡通路の片側(障害者専用通路)は未完成で工事中でした。
新幹線駅は農地の真ん中に建てられ、今後ホテルやショッピングセンターなどが
出来る予定で10年後、20年後はこのへんはすっかり様変わりし、風景だけでなく
生活スタイルも台北まで通勤圏になるなど一新することでしょう。