ネタを思い付いて長文を書いているとき、誤って終話ボタンを押してしまって文章が全部消えてしまったとき~!
庭の草刈りをした時のこと。
作業を終えて暫くすると、左手に違和感を覚えた。
よく見ると、左手人差し指の第二関節のところにトゲが刺さっている。
違和感の原因はこいつか。
毛抜きで引っこ抜こうとしたが、皮膚の内側に潜り込んでしまって取れない。
五十円玉を押し付けてもダメ、爪で両側を強く挟んでもダメだった。
ええい、面倒くさい。
何で人間サマが小さなトゲ一本に苦しめられねばならぬのか。
頭に来た私は、クリップポイントのナイフで周辺の皮膚ごと抉り取ってしまった。
取り出されたトゲは長さ約1ミリほど。
こん なのが皮膚の内側に入っていたのかと、少しばかり感心してからゴミ箱に放り込んでやった。
傷口は多少痛むが、化膿さえしなければすぐに塞がるだろう。
実は草刈りの最中に誤って左手の甲に鎌を突き刺してしまい、そちらの腫れが引かない方が気になっている変態オヤジであった。
作業を終えて暫くすると、左手に違和感を覚えた。
よく見ると、左手人差し指の第二関節のところにトゲが刺さっている。
違和感の原因はこいつか。
毛抜きで引っこ抜こうとしたが、皮膚の内側に潜り込んでしまって取れない。
五十円玉を押し付けてもダメ、爪で両側を強く挟んでもダメだった。
ええい、面倒くさい。
何で人間サマが小さなトゲ一本に苦しめられねばならぬのか。
頭に来た私は、クリップポイントのナイフで周辺の皮膚ごと抉り取ってしまった。
取り出されたトゲは長さ約1ミリほど。
こん なのが皮膚の内側に入っていたのかと、少しばかり感心してからゴミ箱に放り込んでやった。
傷口は多少痛むが、化膿さえしなければすぐに塞がるだろう。
実は草刈りの最中に誤って左手の甲に鎌を突き刺してしまい、そちらの腫れが引かない方が気になっている変態オヤジであった。
所用で都内に行った。
その帰り、ついでだからと秋葉原に立ち寄ることにした。
目的は勿論職務質問を受けること。
今回は無地の綿シャツに濃紺の綿パン、背中にはディパックという、一見オタク風のスタイルだった。
ヨドバシカメラの前を通ってガード下を潜ると、お巡りさんが立番していた。
何やらガイドブック様の本を片手に、やる気なさそうに周辺を見回している。
敢えてその目の前を通過するが、こちらを見ようともしない。
そのまま歩行者天国を横切ると、巡査部長の階級章を付けた制服のお巡りさんと、防犯の腕章に小型無線機を持った私服警官が立っていた。
私は ドキドキしながらその脇を通過したが、やはり無視された。
その後、何度かお巡りさんと遭遇したが、ことごとくスルーされた。
これはあれだ、お巡りさん達は私の内側からにじみ出る紳士然とした雰囲気を感じ取り、無意識のうちに職務質問の対象から外してしまっているのだろう。
それならば致し方ない。
私は職務質問を受けるのを諦めた。
せっかくアキバに来たのだからと、クレーンゲームにチャレンジし、ねこミミあずにゃんと憂ちゃんをゲットして御満悦の変態オヤジであった。
その帰り、ついでだからと秋葉原に立ち寄ることにした。
目的は勿論職務質問を受けること。
今回は無地の綿シャツに濃紺の綿パン、背中にはディパックという、一見オタク風のスタイルだった。
ヨドバシカメラの前を通ってガード下を潜ると、お巡りさんが立番していた。
何やらガイドブック様の本を片手に、やる気なさそうに周辺を見回している。
敢えてその目の前を通過するが、こちらを見ようともしない。
そのまま歩行者天国を横切ると、巡査部長の階級章を付けた制服のお巡りさんと、防犯の腕章に小型無線機を持った私服警官が立っていた。
私は ドキドキしながらその脇を通過したが、やはり無視された。
その後、何度かお巡りさんと遭遇したが、ことごとくスルーされた。
これはあれだ、お巡りさん達は私の内側からにじみ出る紳士然とした雰囲気を感じ取り、無意識のうちに職務質問の対象から外してしまっているのだろう。
それならば致し方ない。
私は職務質問を受けるのを諦めた。
せっかくアキバに来たのだからと、クレーンゲームにチャレンジし、ねこミミあずにゃんと憂ちゃんをゲットして御満悦の変態オヤジであった。
先日、都内の仕事の帰りに秋葉原に寄ったときの事。
数年前に発生した秋葉原殺傷事件以降、秋葉原周辺では職務質問が頻繁に行われていると聞く。
噂によると、作業服を着てリュックを持っている者は高確率で職務質問されるという。
ちょうどその日は作業服にリュック(正確にはディパック)だった私は、人生初の職務質問を受けてみようと思い立った。
仕事柄、お巡りさんが見たら喜んで軽犯罪法を適用しそうなものを多数所持しているが、それらは厳重に梱包してディパックの奥へしまい込み、仮に身体検査をされても大丈夫なようにした。
これで準備は万端である。
『わたし、職務質問されるのが夢だったの~♪』
ムギちゃんの真似をしながら秋葉原駅に降り立った私は、お巡りさんを探し求めた。
中央通りを中心に馴染みの店を見て回りながら、いつ職務質問を受けるかと期待しながら歩いたが、お巡りさんの姿は見えない。
ならば交番の前に行けばと、ガンダムカフェ近くの交番へと向かった。
交番前に二人のお巡りさん発見。
私はなるべく挙動不審に見えるように交番前を通過したが、お巡りさんは華麗にスルー。
無視すんなや。
ならばもう一度。
これもスルーされた。
何故だ?
これだけチラチラと様子を窺っているのに、何故無視する?
三度目の正直とばかりに交番前を通過したとき、巡査の階級章を付けた若いお巡りさんと目が合った。
『よっしゃ!これで職質受けられる!』
と思ったが、若い巡査は職務質問どころか、ニッコリ笑って会釈しただけだった。
不審者の真似に疲れた私は、失意のままJRの改札へと向かった。
後日この話を友人Nにしたところ、本当の不審者は交番には近付かないのではないか、との指摘を受けた。
考えてみればその通りだ。
やましい事がある者が交番の前を何度も通過する筈はない。
今回の敗因はそれか。
次回は裏通りを中心に精一杯不審者らしい素振りをしながら徘徊しようと心に誓う変態オヤジであった。
ちなみに、この日の戦利品は夏期講習ムギちゃんであった。
次はロミジュリだな♪
数年前に発生した秋葉原殺傷事件以降、秋葉原周辺では職務質問が頻繁に行われていると聞く。
噂によると、作業服を着てリュックを持っている者は高確率で職務質問されるという。
ちょうどその日は作業服にリュック(正確にはディパック)だった私は、人生初の職務質問を受けてみようと思い立った。
仕事柄、お巡りさんが見たら喜んで軽犯罪法を適用しそうなものを多数所持しているが、それらは厳重に梱包してディパックの奥へしまい込み、仮に身体検査をされても大丈夫なようにした。
これで準備は万端である。
『わたし、職務質問されるのが夢だったの~♪』
ムギちゃんの真似をしながら秋葉原駅に降り立った私は、お巡りさんを探し求めた。
中央通りを中心に馴染みの店を見て回りながら、いつ職務質問を受けるかと期待しながら歩いたが、お巡りさんの姿は見えない。
ならば交番の前に行けばと、ガンダムカフェ近くの交番へと向かった。
交番前に二人のお巡りさん発見。
私はなるべく挙動不審に見えるように交番前を通過したが、お巡りさんは華麗にスルー。
無視すんなや。
ならばもう一度。
これもスルーされた。
何故だ?
これだけチラチラと様子を窺っているのに、何故無視する?
三度目の正直とばかりに交番前を通過したとき、巡査の階級章を付けた若いお巡りさんと目が合った。
『よっしゃ!これで職質受けられる!』
と思ったが、若い巡査は職務質問どころか、ニッコリ笑って会釈しただけだった。
不審者の真似に疲れた私は、失意のままJRの改札へと向かった。
後日この話を友人Nにしたところ、本当の不審者は交番には近付かないのではないか、との指摘を受けた。
考えてみればその通りだ。
やましい事がある者が交番の前を何度も通過する筈はない。
今回の敗因はそれか。
次回は裏通りを中心に精一杯不審者らしい素振りをしながら徘徊しようと心に誓う変態オヤジであった。
ちなみに、この日の戦利品は夏期講習ムギちゃんであった。
次はロミジュリだな♪
