「あるある」打ち切りを決定
納豆ダイエットで話題の「あるある大辞典」が打ち切り だそうだ。
ぼくは納豆が大好きなので、改ざんされたデータでなく
本当はどれだけのダイエット効果があるのか(本当にあるのか)、
気になるところ。
納豆の品切れが社会問題になり、
それだけ騒がれたからこそ明るみに出たような今回のねつ造問題。
間違いなく「氷山の一角」だろうと思うのだが。
第三者による調査委員会に期待。
不二家の慈悲なき経営も痛い。
さらに期限超過プリン10万個の出荷が確認された。ゆいしき問題。
私も幼い頃から親しみのあった「ペコちゃん」がいなくなってしまう
かもしれないのは、少しさみしいが・・・いたしかたなし。
今日は早めの帰宅。ノンアルコール。
ピース!
当たり前のことを当たり前にやる
「当たり前のことを当たり前にやる」
そんなことなどを書いたA4の用紙を、職場に貼り出した。
日本電産社長の永守重信さんは、
「当たり前のことを当たり前にやる」ことだけを貫き、
30社以上の企業再生を成功させた。
これが、「当然のこと」だとか「簡単」そうに思えて、
どうやら人を使ってる立場では、難しいわけである。
今日、歌舞伎町の大型パチンコ店「エスパスタワー」で、
出入口で立礼する女性スタッフを見学。
百貨店も敵ではない気の利いた接客、対応である。
素晴らしい。
今日はmtgがてら、新宿のいつもの居酒屋で一杯やってから、
愛読誌「ヤンマガ」を読みながら帰宅。
ピース!
そのまんま東県知事
宮崎県知事選、開票0パーセント。
早くも、「そのまんま東県知事」の誕生だそうな。
「脱タレント」を宣言し、芸能界を引退しての勝負は男らしい。
農作物の「そのまんまブランド」も楽しみ。
ネットショッピングや百貨店の催事にも、顔を見せてくれるのだろうか。
ぼくは高校時代ハンドボール部に所属してましたが、
そのまんま東さんと言えば、同じく高校時代ハンドボールで
インターハイに出場したほどの「ハンドボール・メン」。
マイナーなスポーツゆえ、ぼくも彼に対する身内意識は強い。
頑張って欲しいと思います。
それにしても、そのまんま東さんの本名、
「東国原(ひがしこくばる)英夫」
は凄い名前。
ピース!
マルハンはなぜ、トップ企業になったか?
今日はオフ。ゆっくり起床し、ありえない夢とともに昼寝を繰り返す。
そして、昨日紹介した本 と似たようなタイトルの本を一気に読了。
今回は、超おススメ!
「脱税」 「ボロもうけ」 「暴力団」。
そして、店員の資質はとことん低く、業界の経営者の6割は「在日」という
悪イメージ。
パチンコ企業ではたらく社員には、マンションを貸さない不動産屋さんも
いまだにあるという。
「業界を変える」と立ち上がる副社長の熱い情熱。
その情熱は、初の東京進出「MPT(渋谷のマルハン)」を皮切りに
売上高を10倍以上に伸ばし、いまや1兆6千億。
この数字は、ダイエーやキリンビール、松下電工(すべて連結)に並ぶ。
MPTでは、常識を覆すレイアウトや、百貨店レベルの接客で
マスコミや業界外でも注目される。
私が責任者をやってる職場でも、もう2年以上も前から
MPTの朝礼方式を取り入れています。(ぱくってる)
マルハンは、ソニー名誉会長の大賀さんが理事長で
黒柳徹子が副理事長である「東京フィルハーモニー交響楽団」の
スポンサーなどで、文化支援も。
マルハンの韓会長も理事をつとめる。
東京フィルの公式ブログ 。(アメブロ)
業界の置かれてる位置づけや、「業界を変える」という精神は、
私のはたらく業界にもまったく同じことが言えますが、
マルハンのように誰も動こうとしないから、はがゆい。
”人財”の活用、確保は、採用に注力するパワーもさることながら
素晴らしいアイデア。
なぜ当社にはできないんだろうとまた、はがゆい。
熱い情熱をぶつける副社長、そして会長の思いや苦労・・・。
読んでいて、本気で涙が出そうになった。
ピース!
伊勢丹だけがなぜ売れるのか
なぜか「エルグランド」とも疑われた私の愛車が「ベンツ」だと、
昨日の社員さん にバレた、今日この頃です。
忙しくてなかなか読書の暇さえなかったんですが、
(飲んでるくせに)
年初に購入した本 をようやく読了。
正直に。面白くなかった。
業界内では有名そうな、異常に我の強いであろう方が書いた
業界人のための著書であり、
業界の方でなければ読む価値なし。
専門用語も多く、ろくな解説もないので、読みにくいし。
章の末には必ずと言っていいほど登場する、
「だから他社は伊勢丹には敵わない」
という締めくくり方が、気に入らない。
「伊勢丹なら」 「伊勢丹なら」・・・本当にしつこい。。
確かに本のタイトルには沿ってるんだけど・・・。
「誰からも支持される人づくり」なんてカバーにあったから(副題)
百貨店人の教育に興味があったのに、
そんな具体例もなければ、「伊勢丹の社員は意識が違う」とだけが
あちこちに。。
伊勢丹さんの社員さんやファンには、たまらなく心地よい
耳障りなんだろうけど。
酷評になってしまいましたが・・・
おススメできません!

