出産のおもいでを記録していますが、
休憩して現在のようすなど。

産後三日目をむかえました。

検診のあった月曜からシャワー浴びてなかったので、シャワー許可出てめっちゃ嬉しい!ひゃほーい!

もう割と自由に過ごしていいみたい。

母乳は昨日から少しずつ運んで貰っています。
絞るのめっちゃ痛いし、朝パンパンに張っててびっくりしました。
だけど今わたしに出来ることはこれしかないからなぁ。
乳飲んではよ大きくなるんだよ!
前回の続きです。

ウテメリン点滴するも、
痛みは引くばかりか少しづつ強くなって来ている…気がする…

うん、間隔も狭くなっている。

行こう、ピリオドの向こう

…ではなく、県立病院へ。

てことで、受け入れ確認後、救急車にて搬送となりました。母には入院の準備を持って、直接県立病院へ来てもらうことに。

人生初の救急車。
救急車って意外と揺れるんですね…
うっ、気持ち悪い…そして痛い…
先生(優しくない方)と看護婦さんがついてきてくれました。

県立病院に着くとすぐに分娩室へ。
母はずいぶん先に着いてたそう。

このあたりから意識は朦朧としていますのでおそらく雑なレポートになるとおもいます。

分娩室ではエヴァンゲリオン新劇のマリみたいな可愛い助産師さんが甲斐甲斐しくお世話をしてくれます。
天使や天使。
でも痛い…

ウテメリン点滴は続投。

なんかすごい色んな問診をされる。
が記憶が朧げです。
6時ごろ、ようやく旦那と連絡がとれたととのこと。40分後ぐらいに到着。
その間も痛みは強くなるばかり。

夜勤の先生らしき人に内診を受け
あれこれ説明される。

もうあんまり覚えてないです…が

ウテメリン点滴で出来るだけ陣痛は抑制し、時間を稼ぎたい。
が、破水しているので持たせても2日、それ以上は逆に危険。
もし抑制できなければ分娩に移ります。

みたいな内容やったとおもう。

確かこのあたりで夜勤と日勤の交代が行われる。

先生はクールで可愛い女の先生へ。
やったー!
マリさんもここで退場…い、いかないで…
代わりに来た助産師さん。

この方がこの分娩の最大の不安を煽ることになるとはその時思いもしませんでした…

つづく。
消灯してすぐに寝たら変な時間に目が覚めて寝れなくなりました。
おはようございます。
暇つぶしに出産の一部始終でも記録してみます。


10月25日 夜
久々に妹と甥っ子を混じえての夕食後、
再度出血。
前日病院へいったところなので
言われたとおり取り敢えず安静にしようと早目にベッドに移動し横になる。
旦那と電話しながら腰もいたいねん、
みたいな話をした気がする。
探偵ナイトスクープ見ながら寝るわー、と言いつつ電話をきる。
どんな依頼か覚えてないぐらい腰が痛くてゴロゴロする。
テレビ見るの諦めて寝ようと思うが、寝苦しくて寝れん!

二時ごろ、腹部にも軽い生理痛ぐらいの違和感が…

これ、まさか、陣痛じゃね??
いや、まさかな…
一応計ってみるか…
大体10分おきな気がするけど…
でもそんな痛くないし…
なんかお腹痛いより腰が痛くて腰周りがもうようわからん…

と、悶々としていたら3時前になっていて
取り敢えず様子がおかしいことは間違いないので母を起こし、病院へ電話すると、すぐ来てくださいとのこと。

さすがに入院になるかなー、入院準備いるかなー、とこの時点でまさか出産になるとは思ってませんでした。

病院に着くと、すぐに内診台へ。
先生はいつもの先生。(優しくない方)


「破水してるやん」


…え?

なんて??うそやんな??

破水=出産では?入院すればどうにかなるん?と、まだこの時点では思いつつ、母も一緒に説明を受けることに。


取り敢えず、NICUのある県立病院が通常受け入れ可能な朝になるまで、ウメテリン点滴で出来るだけ陣痛が進むのを抑えます。
ハリを感じたら教えてください。
もし抑えられなければ、救急車で緊急搬送します。お母さんは一度帰って旦那さんに連絡をとってください。とのこと。

この頃にはもう痛みはハッキリ感じるようになってました。間隔も5分おきぐらいに。

長くなってきたのでいったん区切ります。
昨日の夕方出産いたしました。

約1300g
予定より2ヶ月も早い超未熟児です。
産まれてすぐにNICUに入り、
検査の結果は特に異常ないそうです。
とはいえ小さいうえにまだ肺機能も完成されてないので、薬や機械で色んな治療が必要のよう。
本来の予定日ぐらいまではその中で過ごすので、2ヶ月ほどは離れて暮らすことになりますが、最新の医療とプロに任せて我が子が大きくなるのを見守ることにします。

しかし、切迫早産って本当に早産やったんやな…。

出産は、壮絶でした…
また改めて書きます。
昼ご飯食べ終わってすぐのトイレにて出血…

やばい、母いてない。

が、病院からは出血あったら取り敢えず電話してくださいと言われていたので電話しました。
まぁ、どうせ様子見て止まらなければ来てください、と
そんな感じだろうと気軽な気持ちで構えてたら

「タクシー乗ってでも今すぐ来てください!」

いや、病院行くのも安静じゃないっていうたやん昨日!
行くけど…

タクシー呼んだら今出払ってて、いつ来れるか分からんとのこと。
待ってる間に母に連絡したらすぐ帰ってきてくれるとのこと。
タクシーキャンセルして母の帰りを待つ間、何だか不安で少し泣いてしまった。

こんなワタワタすんのも絶対非安静やんな。

診療時間外なので着いたらめっちゃ看護師さんが待ち構えてて、診察券を出すまもなく内診に通され、先生を呼んでくれた。

診察台に乗って下半身丸出しカーテンで待ってると、
あれ?いつもの先生じゃない?

ど、ドウモハジメマシテ

(因みに産婦人科は妹がお世話になった所と同じなんですが、妹いわく優しいけど何いうてるかわからん方の先生)

「子宮口は開いてないけどなあ」

「特に昨日と変わった様子はないけど」

割と何いうてるかわかった。

結局出血はあったものの特に変わった様子はなく、もうしばらくは持ちそうだと。

この程度の出血ならやはり病院に来るより家でじっとしてた方がいいとのこと。

ほらな!やっぱりな!だと思ったよ!
とんだお騒がせ野郎だよわたしゃ!

母よ、申し訳ない…

しかし流石にこのまま入院もやむを得ないかと思っていたので、安心したけどちょっと拍子抜けした事件でしたわ。
もうしばらくは何もありませんように…