前回の続きです。

ウテメリン点滴するも、
痛みは引くばかりか少しづつ強くなって来ている…気がする…

うん、間隔も狭くなっている。

行こう、ピリオドの向こう

…ではなく、県立病院へ。

てことで、受け入れ確認後、救急車にて搬送となりました。母には入院の準備を持って、直接県立病院へ来てもらうことに。

人生初の救急車。
救急車って意外と揺れるんですね…
うっ、気持ち悪い…そして痛い…
先生(優しくない方)と看護婦さんがついてきてくれました。

県立病院に着くとすぐに分娩室へ。
母はずいぶん先に着いてたそう。

このあたりから意識は朦朧としていますのでおそらく雑なレポートになるとおもいます。

分娩室ではエヴァンゲリオン新劇のマリみたいな可愛い助産師さんが甲斐甲斐しくお世話をしてくれます。
天使や天使。
でも痛い…

ウテメリン点滴は続投。

なんかすごい色んな問診をされる。
が記憶が朧げです。
6時ごろ、ようやく旦那と連絡がとれたととのこと。40分後ぐらいに到着。
その間も痛みは強くなるばかり。

夜勤の先生らしき人に内診を受け
あれこれ説明される。

もうあんまり覚えてないです…が

ウテメリン点滴で出来るだけ陣痛は抑制し、時間を稼ぎたい。
が、破水しているので持たせても2日、それ以上は逆に危険。
もし抑制できなければ分娩に移ります。

みたいな内容やったとおもう。

確かこのあたりで夜勤と日勤の交代が行われる。

先生はクールで可愛い女の先生へ。
やったー!
マリさんもここで退場…い、いかないで…
代わりに来た助産師さん。

この方がこの分娩の最大の不安を煽ることになるとはその時思いもしませんでした…

つづく。