セルフコーチコンサルタントのTAICHIIです。

 

 

今日は、なぜすぐ心配してしまうのか?

というテーマでお話しますね。

 

 

あなたは、自分は心配性だなーって思ったことは

ありませんか?

 

 

私の心配性なので、だった?ので、

その氣持ちがよくわかります。

 

 

今は心配よりもワクワクが快楽の連想に

意味付けされているので、

心配性ではありません。

 

 

心配する氣持ちが邪魔して、行動できないことや

自信なさげにやってしまって、

結果的に上手くいかない経験ってないですか?

 

 

私はありました。

 

 

そこで、今日は何故、心配という感情に

すぐなってしまうのかということを

脳科学的にお伝えします。

 

 

これを知ることで、現状を自覚でき、

安心感に繋がります。見える化による効果です。

 

 

その原因の一つは、ズバリ。

 

 

日本人は遺伝的に、

セロトニントランスポーターという脳の神経細胞

の表面に発現して、放出したセロトニンという

神経伝達物質「幸せホルモン」を取り込んで

再利用する役割を果たしているタンパク質が

極端に少ないのです。

 

 

そして、セロトニンの量も少ないので、

日本人は世界で一番心配性の人が多いのです。

 

 

セロトニンは、安心感をもたらし、心身の安定に

関与する神経伝達物質で、将来の心配をしないで

楽観的に物事をみたり、挑戦していくという

精神性の人、本番に強い人の脳内では多い。

 

 

日本人はセロトニントランスポーターの機能が

低く、セロトニン自体の量が少ない民族のため、

心配性の人の割合が高いということです。

 

 

心配性の人の割合は、欧米では45%以下、

南アフリカは28%なのに比べて、

東アジアは約70%以上、

特に日本は約8割の人が心配性という状態です。

 

 

つまり、ほとんどの日本人が心配性なのです。

 

 

一方、心配性だからこそのメリットもあります。

先々のことを心配するため、準備をしたり

練習をしたり、より良くするために努力したり、

世界で一番、準備や努力をする民族です。

 

 

最近のスポーツでの日本人の活躍は、

この辺りのメリットがあると

私は考えています。

 

 

陰と陽、メリットとデメリット、表と裏が

必ずあります。

 

 

心配性になる理由が分かっていれば、

別の捉え方や意味付けで、

あなたに力を与えてくれる解釈ができると

思います。

 

 

心配することは悪いことでしょうか?

 

 

今日も最後までありがとうございます。

 

 

あなたの成功と幸せを祈って。

 

 

セルフコーチコンサルタント TAICHII