結婚して5年、親はもちろん周りの人たちが、

赤ちゃんのあの字も口に出さなくなった頃妊娠が判明しました


特に不妊治療などもしておらず、

自然にまかせていたら5年たってしまったのですが

できない体質なのだろうと思っていたので、ほんとにびっくりしました(〃∇〃)

しかも高齢出産の年齢になっていたので、矢継ぎ早にリスクなどを説明されて


うかれてないで、しっかりせねば!と思ったのを覚えています。



悩んだ結果、羊水検査はしないことにして、

胎児診断のできる先生がいる産婦人科をえらびました。


この先生、赤ちゃんのサービスショット(顔とか)は

あまりみせてくれないのですが

心臓や脳など異常がないかなど、とっても詳しくみてくださり

「ごくふつーの子やね」と毎回言ってもらえるのがとっても安心できてよかったです。

ただそのぶんエコーの写真は見てもつまらないものばかりでしたが(笑)


つわりはほぼなくて、しいていえばものすごく眠くて、

暇さえあればずっと寝ていました。

あとは便秘に悩まされたくらいで、おおむね快適な妊婦ライフを送りました。

おなかが痛くなるとか不正出血などもなく、

高血圧や糖尿病などの検査をされまくりましたがすべて大丈夫。


何事もなくあっというまに臨月になったなって感じでした(^~^)

ただ5ヶ月ごろから生まれる直前まで逆子だったのもあり

「赤ちゃんが動いたよラブラブ」とかいうかわいい胎動ではなく、ひたすら膀胱を

ぼかすか蹴られてとても痛かった。。。