生理が始まったのが中学2年生。

そのときは周りの子たちの方が早くから始まっていて、「ついに私もきたかー絶望」くらいの感覚でした。


生理が始まった途端に、

お腹が痛い日が増えたり、

意味もなく気分が下がったり、

まな板と呼ばれていた胸が少しずつ膨らんできたりと(笑)、

小学生からクラブチームに所属し、バドミントン一筋で生きる私には、なんとまぁ厄介なものが始まってしまったんだと萎えてましたネガティブ


始まった頃は不定期で、

月に1回来る時もあれば、

3ヶ月こないときもあったり(←すごい喜んでたの覚えてます)、

でもきっとみんなそんなもんなのだと気にもしてませんでした。


今思い返すと、その時母が、

「生理始まった?」

「ついに女性の仲間入りだね!おめでとう!」

「最近ちゃんと来てる?」

「全然来なかったら早めに言ってね」


なんて私の顔色を伺いながらも

定期的に聞いてきてたのは、

私にも生理がくることの大切さを認識してほしかったんだろうなぁ


そんなことなんて考えもつかない当時の私は、

母の質問に正直に答えるのがめんどくさくなってしまって、不定期だったのに

「ちゃんと月に1度来ているから!!」

なんて嘘をつくようになってしまいました無気力





楽天市場