生理不順はその後も続き、
問題の中学3年生になりました。
その時私には大好きな彼氏がいて。
彼はサッカー部キャプテンで運動神経抜群、
勉強もできて、自慢の彼氏。
若い頃特有の「ずっと一緒だよ
」と常にお互い言い合って、運命を信じてた幸せ絶頂のあの頃。
同じ進学校を目指して勉強に励んでいた私たち。
同じ制服を来て、
この先も一緒にいることを夢見ていました。
私の方が成績も悪くて、
こんなんじゃだめだと焦りを感じ、
自分でも褒めてあげたいほど勉強に没頭しました。
結果発表までの期間も、
お互いに励まし合いながら
「入学したらあーして、こーして…」
なんて夢物語を語るのもすごく幸せだった。
そして結果は…
まさかの私だけ合格…。
努力が報われた嬉しさと、
彼との将来への不安とで複雑な気持ちになりました。
そんなときに私のメンタルを破滅させる事件は一気に襲ってきました。
