【2026年2月|住宅着工の最新動向】
本日、国土交通省より建築着工統計が発表されました。
新設住宅着工戸数は57,630戸(前年同月比▲4.9%)、
床面積も▲6.3%と、いずれも4カ月連続の減少となっています。
また、年率換算でも2カ月連続の減少と、住宅市場はやや調整局面に入ってきました。
【注目ポイント】
・貸家:4カ月連続減少
・分譲住宅:2カ月連続減少(特にマンションは▲23.5%と大きく減少)
・戸建住宅:+2.8%で5カ月連続増加
マンション価格の高騰や建築コストの上昇を背景に、
戸建住宅へシフトする動きが継続しています。
【エリア別動向】
・首都圏:微減も貸家は増加
・中部圏:全体的に堅調
・近畿圏:分譲住宅が大きく減少
今後は「マンション供給減 × 戸建需要増」という流れが
さらに鮮明になっていきそうです。
不動産市場は日々変化しています。
最新動向を踏まえたご提案をさせていただきますので、
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