鹿児島では、またまた

 (何回あるんだろう)

 

という活動休止期間にて、

 使い慣れたオンライン会議アプリ

「ZOOM」を駆使して

 

活動本格再開に向けて準備を進めています。

 


【2月10日】

 

久ぶりの投稿になったので
このところのチーム活動を簡潔にまとめると

 

[1月]

・県U13大会ベスト16にて敗戦
・コロナ拡大によりU13クラブユース中止


[2月]
・スプリントトレーニング勉強会
・雨にて練習中止を見計らってZOOMmeeting多様
・コロナ拡大に伴いチーム活動一時中止
・その間に慣れたZOOMを活用して個人面談
・昨日、U14・U13全ての選手との面談が終了

 

[本日]
・1週間ぶりのトレーニング

 


そんな流れになっております。

 

 

 


本題の「個人目標設定面談」についてですが、

 

保護者の皆様、
選手たちの記入済みワークシートは
目に触れましたでしょうか。

 

親の目に触れさせたくない!
って選手もいるかもなので
無理を言うわけではないですが

 

選手たちはこれから向かう姿や成果を
めちゃくちゃ考えております。

 

 

中にはこんな選手もいました。

 

「宿題する以上に、時間をかけて書きました。」

「40分かけてやりました。」

 

テスト期間中だけど😊

 




「自己内省」という言葉があります。

自分について考えを深めることです。

 

私たちは普段、
外側の情報について考えることがほとんどです。

 

学校だったら
・クラスの友だちのこと
・授業内容のこと

・好きな女の子のこと

 

サッカーだったら
・チームメイトのこと
・練習の意図について
・対戦相手の動向について

 

自分と関わる外側の情報については詳しいのですが
実は自分については詳しくないのが現代人です
(コーチも含む)

 

 

だから40分もかけて自分と向き合ったこと、
そのプロセスそのものが貴重な訳です。

 


(特に自分より他人が好きな年代でもあるので…笑)



そして、
自ら考えついた内容は、誰も教えてくれない
オリジナルで価値ある情報になったはずです。👏
 

 

 

その情報をもとにじっくり話した
約25分程度の面談はどうだったでしょう。

 

コーチは?というと、
予想以上の選手の思慮深さ。。。笑

 

褒めて伸ばすという指導手段を得意とする
私ですが、面談での選手たちの思考は
現実的にナイスに思っています。

 

 

この思慮深さが、サッカーに活きるように
実践していきたいですね。

 

 

そして、
これは言わなくても既に本人たちが
感じていることですが

 

「目標がわかったら力強く歩むこと」

 

目標設定って聞こえはいいようですが
皆さんにも覚えがあるように

設定してもそこに自覚や覚悟が染みわたってなければ
数日足らずで忘れます。。

 

正月に「今年の1年こんな1年にしよう!」
と思ってもふとした頃には忘れているのが
普通の私たち。

 

 

ましては自分のこと。
チームの目標は覚えやすいですが
先ほど触れたように、自分についての情報は
普段確認しないので忘れがちになってしまいます。

 

 

だから
「目標がわかったら力強く歩むこと」が
継続できるように、度々再確認していくことが重要です。

 

コーチはみんなの目標を一緒に確認した責任として
今後はちくちく(ときにはグサッと)進捗を確認して参ります。

 

 

個人目標の達成や成長が
チームの成果にも繋がるので。💪

 

3月以降に控えるチェストリーグ&クラブユース
 

この少ない時間の密度(過ごし方・歩み方)が
俺たちの勝負どこ。

 

 

個人目標設定面談は
いい意味で追い込みムードを高める
時間になりました。👏

 

では。

 


 

最後の体験です(対象は新中学1年生)!
募集人数は若干名です。
宜しくお願いします。