究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる

物理の予備校講師で『微積で楽しく高校物理が分かる本』の著者の田原真人が、物理の学び方のコツを紹介。物理が分からない人は、公式を丸暗記するのを止めて、解法体系を学びましょう。必ず道が開けてきますよ。

【注目記事】高校物理の公式暗記の問題点

予備校講師の田原真人(たはらまさと)です。


予備校で4月の最初の授業は、講師と生徒との信頼関係を
作る上でとても大切です。


ここで信頼してもらえれば、1年間、とてもよい授業ができます。


ですので、最初の授業は、本気で受講生の心をつかみにいきます。


下の動画を再生すると、僕の渾身の講義がスタートします。


高校で「公式暗記」の物理を勉強している人は、危険ですので再生しないほうがよいかもしれません。


これまで築いてきた「物理に対するイメージ」が覆ってしまうと思います。


勇気のあるあなたは、再生してみてください。


●公式暗記をしなくても問題がすいすい解けるようになる。


●定期テストはもちろん、模試で点数が取れるようになる。


●はじめて見る問題でも、一瞬で解法が思いついてしまう。


どうして、そんなことが可能なのか?その理由を明確に説明しています。↓


「田原の物理」講義動画はこちら

【連載】 田原真人について←クリック!



「田原の物理」無料講義はこちら

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フィズヨビの田原です。
 
2週間続いたフィズヨビワークショップが、
昨日、終わりました。
 
自由になることで、
学べるようになるって、
どんな体験なの?
 
そんな興味に惹かれた人たちが、
集まってきてくれて、
もやもやの中から学びが始まって、
ちょっとドラマも起こったりして、
気がついたら、
自転車に乗ることができるような感じで、
物理の問題を解けるようになってきた人も出てきて、
2週間とは思えない濃密な時間でした。
 
クロージングのセッションでの対話の中で、
はっとしたのは、
 
言葉や記号で表現されているものの背後にある「心」を
感じ取ることが大事だということ。
 
そして、物理の言葉や記号にも、その背後にある
「物理の心」のようなものがあること。
 
そこに触れることができたときに、
無味乾燥な記号や式が、
生き生きとした彩を持ち始め、
雄弁に語り始めるのだと思います。
 
その体験へ導くのが、
本当の意味で、物理を教えることなのだなーと
ワークショップのなかで、僕自身が教えられました。
 
フィズヨビワークショップには、
物理を学習する人だけじゃなく、
学び方に興味がある人や、
場に興味がある人なども関わっていて、
それぞれが、いろんな視点と想いを持ち寄ってくれました。
 
オンラインの自習室に集まって、
ワイワイやっている中で、
疑問が解決したり、
コツをつかんだりすることもありました。
 
探究学習のナビゲーターをやっている青木さんは、
対話の場のグラフィックレコーディングをやってくれて、
場をカラフルに描き出してくれました。
 
僕がやっているいろんな活動を知っている青木さんが、
言ってくれた言葉がこれでした。
 
「フィズヨビは、田原さんが、一番愛情を感じている場なんですね~」
 

本当にそうなんだと思います。
 
だから、感情も大きく動きます。
伝わらないと、嘆きも生まれます。
 
フィズヨビは、自分の正直な気持ちからやりたいし、
それで人が集まらなくて消滅するなら、それでよいです。
 
正直に動くと、
正直なフィードバックが返ってきます。
 
だから、行動から学んで、
さらに進んでいくことができます。
 
数学と物理を教えている予備校講師の山中ケンシさんが、
ワークショップの想いに共感して参加してくれて、
来週から、金曜日の夜、数学について学ぶ場を
開いてくれることになりました。
 
数学の勉強で困っていることを共有したり、
アドバイスをしてもらったり、
コミュニケーションをとるだけで、
いろんな問題が解決していくと思います。
 
カズさんととおるさんが管理してくれている
フィズヨビオンライン自習室も、
常に数名の人が参加している状況になってきて、
疑問や悩みが、おしゃべりの中で解決しています。
 
山中さんの数学部屋は、
まずやってみてから考えようということで始まります。
 
自習室は、ずっと空いています。
 
これらは、フィズヨビ生なら、
どなたでも参加できます。
 
ためしに参加してみたいというフィズヨビ生は、
田原までメールしてくださいね。

 

ちなみに、フィズヨビ生とは、フィズヨビの有料講座を1つ以上受講している人のことです。

 

物理の講座を受けていると、数学の予備校講師のアドバイスを受けられるようになる・・・という、不思議な状況が生まれています。

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フィズヨビの田原です。
 
ついにワークショップの申し込みページが完成しました。
 
メルマガを読んでいるたくさんの方からフィードバックをいただき、
運営チームからもフィードバックをもらい、
自分の大切にしていることと向き合った結果、
このようになりました。
 
http://phys-yobiko.com/event/workshop01.html

この構成なら、
フィズヨビのみなさんに本当に役立つ学びを作りつつ、
自分が大切にしていることも実現できそうです。
 
基本的に、受講者の要望があれば、
それを受け入れつつ進んでいく型式なので、
みなさんにやりたいことがあれば、
ワークショップの中で提案して、
実現して下さい。
そのような形でコミットすれば、
本当に身につくような学びになると思います。
 

今回、自分と向き合う中で、
自分の根底にある重要な部分を
きっと分かってもらえないだろうと、
自分で思い込んでいる部分がありました。
 
だから、正直にすべてを出しきれていないところが
あったのだと思います。
 
でも、もしかしたら、通じるのかも知れないと
思うきっかけとなるできごとがありました。

今日の朝、宮城県の尚絅学院大学の「国際社会論」で、
遠隔講義をする機会があり、

「インターネット時代に英語を学ぶ意味とは」
 
というテーマで90分の授業を行ったんです。
 
大学1年生に向けて、自分が感じていることを正直に話しながら、
授業を進めていったところ、すぅーっと自分の話が、
伝わっていき、受け入れられる感覚がありました。
 
「言っても伝わらない」と思っていたのは、
自分の恐れや、思い込みであって、
誠意を持って語れば、ちゃんと伝わるのだということを、
今日、授業を受けていた大学1年生から教わりました。
 
そして、僕がワークショップ型の学びへと
切り替えるきっかけとなった考えを、
ブログにまとめて書きました。
 
抽象的に書いても分かりにくいので、
僕の得意なたとえ話を使って書いています。
 
これも、「たとえ話を使ったら?」というフィズヨビ10年生の
あっちゃんのアドバイスを参考にしてみました。
 
これ、伝わるかな?

http://masatotahara.com/?p=2044
 

■編集後記

ワークショップの内容は、これで人が集まらないのなら、
それはそれであきらめがつくというところまで、
練ることができました。
 
みなさんからのフィードバックをたくさんいただけたことで、
僕のやりたいことと、みなさんのやりたいこととを、
両立させることができる内容にすることができました。
 
そのことに、すでに、大きな感謝があります。
 
励ましのメールも、たくさんいただきました。
 
こんなふうにやりとりしながら、想いを通わせながら、
やっていくのはいいなーと改めて思いました。
 
ワークショップの申し込みページを読むだけで、
物理とはどういうものなのかが、だいぶ分かります。
 
貼ってある動画も、
僕が、ふだんからアンテナを立てて、
世界中から集めてきているものです。
 
ワークショップの中でも、
たくさんの動画を紹介していきますね。
 
フィズヨビワークショップは、今週の金曜日4/28からスタートです。

詳しくはこちら
http://phys-yobiko.com/event/workshop01.html
 
※受講料の9000円が、どうしても払うのが難しいという方は、
 田原までメールして下さい。何か方法を考えます。
 
 info(at)flipped-class.net

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4月21日からフィズヨビワークショップをオンラインで実施します。

 

ワークショップのテーマは、
 
「現実とモデルのずれを探究する」
 
です。
 
これは、物理を学ぶ上で、かなり本質的な部分でありながら、見過ごされている部分でもあります。
 
初心者がつまづくポイントでもあり、熟達者が物理的考察力を深めていくポイントでもあります。
 
フィズヨビワークショップでは、
物理を始めたばかりの入門者から、
物理をかなりマスターしている熟達者まで、
広く参加者を募集します。
 
そんなにレベル差があって大丈夫なの?
と思うかも知れませんが、
ワークショップの場合には、
レベル差が学び合いのエネルギーになるので、
むしろレベル差があった方がよいのです。
 
入門者は、物理を長く学んでいる人が忘れている根源的な問いを
発してくれる可能性があります。
 
当たり前になってしまって、盲点になっている部分に
光を当ててくれるのです。
 
一方、入門者にとっては、物理を楽しんで学んでいる人の存在は、
自分の未来をイメージする上でとても役立ちます。
 
疑問に対して、様々な視点からの説明がなされることで、
自分なりの納得へと達することができます。
 
僕は、対話のきっかけになるための動画を準備し、
リアルタイムセッションではファシリテーター役をします。
 
物理の問題を、模範解答の真似をして解いて答を出すことはできるけど、
何をやっているのかがモヤモヤして分かった気がしないという人、
今回のフィズヨビワークショップが、そのモヤモヤを晴らしてくれると思います。
 
問題は、そこそこ解けるけれど、
もう一段上のレベルに上がりたいという人、
今回のフィズヨビワークショップで、問題で問われていることの外側を見られるようになり、
出題者と同じ場所から全体を俯瞰できるようになります。
 
フィズヨビワークショップは、田原1人で場を創るのではなく、
アドバイザーの浅井英臣さん、
フィズヨビファシリテーターの山中ケンシさん、鈴木美香さん、青木芳恵さん、山口和弘さんなどの力を借りて、オンラインの場をホールドします。
 
山中さん、鈴木さんは、物理を教えている予備校講師/塾講師でもあり、ワークショップ期間中にサブセッションを開いてくれるそうです。
 
あらかじめ準備する部分もありますが、場のプロセスの中から生まれてくるものも大切にして、参加者といっしょに学びの場を創っていきます。
 
フィズヨビ初めての人も、
フィズヨビで10年やっている人も、
一緒に学べるような場にします。
 
僕の実現したかったオンラインの学び場が、
ようやく実現することにわくわくしています。
 
言葉では伝えきれないことがたくさんあります。
 
ぜひ、体験してみて下さいね。
 
詳しい内容&お申し込みはこちら
 


■10-15%オフ販売のお知らせ(あと2日)
 
 
4月17日までの期間限定で
以下のの講座を10-15%オフで販売します。
 
10%オフ販売
    * A10.田原の物理(基本・センター)セット
    * A11.田原の物理(基本・センター)セット+PDF版

15%オフ販売
    * B5.田原の物理(基本・応用)セット
    * B6.田原の物理(基本・応用)セット+PDF版
    * B7.田原の物理(基本・応用・センター)セット
    * B8.田原の物理(基本・応用・センター)セット+PDF版
 
お申し込みはこちら

 

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フィズヨビの田原です。
 
守破離(しゅはり)という言葉を知っていますか?
 
日本の武道、茶道などを学ぶ方法論についた名前です。
 
Wikipediaから引用してみますね。
 
型を「守る」ところから修行が始まり、その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。
最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

 
物理を教えるときに、自分の頭の中にある思考回路を、どのように伝えたらよいだろうかと考えたんです。
 
具体的な問題の解き方ではなく、
その背後にある思考回路を伝えたかったんです。
 
そこで、まずは、
 
「解法体系を参照して解く」
 
という型を作りました。
 
問題レベルと、解法体系レベルという抽象度の異なる2つのレベルを用意して、それを行ったり来たりすることを通して、思考の抽象度を上げることを会得してほしかったからです。
 
最初は、「解法体系を参照して解く」という方法を守って、問題を解いていきます。これが、「守」の段階ですね。
 
そのうちに、どうして、このやり方で解けるのだろうか?という疑問を持ち、僕が、解法体系を作った思考の後をたどってくれるようになります。
 
型を手がかりにして、自分なりに考え始めることができるようになります。これが、「破」の段階です。
 
僕の思考回路と同じレベルの思考ができるようになれば、深く理解しているので、自由自在に考えられるようになります。解法体系にこだわらなくても問題が解けますし、自分で問題を作ることもできるようになります。
 
これが「離」の段階ですね。
 
「守」の段階では、動画を見て、反復練習するのが、効果的です。
 
「破」や「離」という段階では、自分が理解していることを、言葉で表現していくことが効果的です。
 
学び合いや、自主ゼミなどが効果的です。
 
フィズヨビでは、守破離のプロセスを、すべて、オンラインでやれるような学習環境を作っています。

 


 
そこまでやっているオンラインの学び場は、正直、世界を見渡しても見つからないです。
 
僕のとことん追求しなくては気が済まないという性格が、オリジナリティの強いオンラインの学び場を作ってしまいました。
 
破と離とがうまくいくようにファシリテーションを研究した結果、今では、国際ファシリテーターズ協会の理事になってしまい、オンラインでのファシリテーションの世界最先端を独走中です。
 
海外の教育関係者と話すことも多いですが、フィズヨビでやっていることは、方法論も、思想も、世界の先端を行っています。
 
12月3日に実施したウェビナーでは、その第一歩である「守」を体験してもらいました。

こちらからご覧下さい。

 

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フィズヨビの田原です。

今、次々と届くフィズヨビ生の感想の声が暖かすぎて、
涙ぐみそうになる瞬間が、一日の中で、何度もあります。
(正直に言うと、ちょっと涙ぐんだりしています。)

悩んでいた数年間を共に過ごしてくれていたんだなーということに
感謝の気持ちが沸いています。

ようやく調和を取り戻しつつある今、

「田原さん、応援しているよ!」

という声を、素直にありがたく受け取れるようになってきました。


バランスを崩すということは、怖いことですよね。
戻ってこれなくなるかも知れないので。

その恐れがもとになり、身体を硬くし、
足に力を入れ、動くまい!と踏ん張ってしまうわけです。

でも、自分が動かなくても、
周りの世界は動いていきます。

世界の中を進んでいくというのは、どちらかというと、
自転車に乗っている感覚に近いのだと思います。

常に感覚からのフィードバックを受け取りながら、
ゆらぎながら調整されている状態が、
安定している状態です。

感覚からのフィードバックがなくなった瞬間、
例えば、目をつむって、視覚からのフィードバックがなくなったり、
突然、めまいがして平衡感覚がなくなったりすると、
自転車は倒れてしまいます。

平らな道をすいすいと走っていたら、
とつぜん強い衝撃を横から受けて、
おっとっとっと・・・・・・と、
手足をばたつかせていた数年間でしたが、
身体からくるフィードバックに正直に従うことで、
ようやくバランスを取り戻すことができました。

バランスを取り戻す過程で、
頭と身体の使ったことのなかった部分が刺激され、
それらを統合して新たな世界観を構築しようと
学習回路がぐるぐると猛スピードで回った末に、
ようやく統合された世界観は、
以前より格段に豊かな世界です。

これから、ちょっとやそっとのでこぼこ道くらいじゃ、
鼻歌を歌いながら乗り越えられそうだし、
バランスを崩してしまうような衝撃に対しても、
手足をばたつかせて学習回路を回すことで
世界観を豊かにする学びに変えていけばよいのだと思うと、
不確定な未来に対する安心感が増しました。

バランスが崩れるというのは、
自分の世界観と、周りの世界との間に齟齬が生まれるということです。

その齟齬に対して目を背けずに向き合い、
洞察を深めていくことで、
世界に対する理解を深めていくことができます。

その齟齬こそが、世界を理解する上での
最高の教師なのだと思います。

生じた齟齬を手がかりに、
より深いレベルで世界を理解することができると、
再び世界と、自分の世界観が調和します。

今、思うことは、
私たちは、世界を理解するために学んでいるのだということ。

知識を手がかりにして、体験を通して学んだときに、
世界は姿を現します。

知識だけだと、
「自転車の乗り方」という本に書いてあることを、
暗記したようなものですね。

参考にはなるけど、
「自転車に乗れる」ということとは違います。

すべての経験と、そこから自分自身に起こる様々な反応は、
世界を理解するための貴重な手がかりです。

3月は、多くの受験生に、様々な経験をもたらす時期です。
世界を理解するために学んでいる人にとっては、
どんな経験も宝物です。

いっしょに世界に対する洞察を高めていきましょう。


◆3月30日 21:00-22:00でウェビナーを実施します。

ウェビナーの日程は、以下の通りです。

・「微積物理の魅力」
   3月13日(月)実施済 phys-comの「イベント動画」で録画を視聴できます。

・「図形やグラフを使った解法」
   3月18日(土)21:00-22:00 録画公開の準備中

・「はじめて見る問題でも解けるようになる解法体系」
   3月30日(木)21:00-22:00 ← 申し込み可能

実際に、一緒に問題を解いたりするので、
紙と筆記用具を用意して参加して下さい。

みなさんの顔は写りません。
チャットへの書き込みによる参加になります。

申し込みフォームから申し込むと、URLが届きます。
PCの場合は、URLをクリックすると自動的に繋がります。
スマホやタブレットの場合は、事前にアプリのインストールが必要となります。

詳しいことは、自動返信メールに書いてありますので、
そちらにしたがって下さい。

お申し込みはこちら
http://phys-yobiko.com/event/0318webiner.html


■10-15%オフ販売のお知らせ

4月17日までの期間限定で
以下のの講座を10-15%オフで販売します。

10%オフ販売
    * A10.田原の物理(基本・センター)セット
    * A11.田原の物理(基本・センター)セット+PDF版

15%オフ販売
    * B5.田原の物理(基本・応用)セット
    * B6.田原の物理(基本・応用)セット+PDF版
    * B7.田原の物理(基本・応用・センター)セット
    * B8.田原の物理(基本・応用・センター)セット+PDF版


3月に申し込んだ場合、更新手続きをしなくても
2018年3月末まで受講できます。

お申し込みはこちら
http://phys-yobiko.com/event/renewalopen.html

 

(追伸)

転びたくないからということで、足を踏ん張り重心を低くする
のではなく、動的にバランスをとっていこうとすると、
自分の身体からのフィードバックに耳を澄ますようになります。

このときに、自分に正直じゃないと、声が聞こえてこないです。

自己欺瞞が、学習回路を破壊してしまうんです。

自分の中の嫌な部分を直視して、
それも自分の一部だと認めていくと、
心が自由に動くようになって、
学習回路が復活してきます。

フィードバックを受け取りながら、
ぐるぐると学習回路が回り始めます。

耳に痛い言葉は聴きたくない。
でも、痛いという反応は、自分の内部に起こっていること。
反応の元をたどっていくと、
自分がこだわっているもの、大切にしているものの正体が、
姿を現します。

それを見に行った勇者は、
真実の世界と繋がり、
力を発揮できるようになるのだと思います。
 

 

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フィズヨビ受講生のまーさんから感想をいただきました。

---------

私は、高2の3月から田原の物理(基本・応用・センター演習)を受講しています。受講のきっかけは田原先生の「微積で楽く高校物理」を読んだことでした。今まで物理はただ公式を暗記し、当てはめていくものだと思っていました。しかし、その本を読んだことをきっかけに物理現象が頭の中で想像できるようになり、物理の面白さがわかるようになりました。

 

田原の物理の良い所は田原先生が映像の中で、絵や図、グラフなどを書き、私たちが物理現象をイメージしやすいように説明してくださる所だと思います。また、大事な所は繰り返し言ってくださるので、自然と頭の中に入るようになりました。私は、受講する際に、毎回、田原先生の言葉を一つも漏らさず聞いて、パソコンを開かなくても、すぐに田原先生の言っていたことが確認できるノート作りをしていました。学校の授業の前に田原の物理で予習をして、授業で分からなかったところをもう一度見直し、田原の物理の演習問題を繰り返し解いたことで、田原の物理を始めた頃は模試の偏差値が37.5でしたが、8ヶ月で偏差値が61.6まで上昇しました。さらに、センター1ヶ月前から田原のセンター物理演習を一気に解き、わかっていない所はないか洗い出し作業を行いました。結果、センター試験でも物理で高得点を取ることができました。

 

塾などでは先生が大切なことを言っていても聞き逃してしまうことがあります。しかし、田原の物理はそれがないので、より効率的に学習していくことができたと思います。ここまで私が成長できたのは田原の物理のおかげです。ありがとうございます。

 

(田原より)

分かる→面白くなる→できる→もっとやりたくなる

というサイクルがぐるぐる回り始めていますね。

まだまだ伸びていきそうですね。
 

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田原です。

最近、僕が考えていることは、
 
「起こったことは、起こるべくして起こったことだと捉えて、それは、自分の人生にとってどのような意味があるのだろうかと世界からのメッセージを読み解き、学んでいく。」
 
ということです。
 
自分にとって不本意なことというのは、よく起こります。
 
明らかに自分に原因があることもあるし、
そうではないこともあります。
 
自分の主体的な活動と、
外部の偶発的な変化のバランスの中で、
人生の旅が進んでいきます。
 
「自分の人生は、こうあるべき」
 
と考えていると、苦しいし、盲目的になるんですよね。
 
人間は、情報を得る段階で、重み付けをして選択しているので、
「こうあるべき」に関係のないものは、
視界に入らなくなってしまいます。
 

思った通りにいったときにも学びがあるし、
思った通りにいかなかったときも学びがあります。
 
 
全力で生きながら、
その結果を世界からのフィードバックとして受け取り、
また、全力で生きていく。
 
 
そうすると、大量生産された人生パッケージから選ぶのではない
その人らしい人生が、
形作られていくのではないかと思います。
 
 
序列化の順位によって、外部から意味を与えられるのではなく、
自分で自分の人生の意味を見いだしていくことができれば、
怖いものはなくなります。
 

うまくいっているときには、まっすぐ進めばいいし、
壁にぶつかったら、周りを見渡して突破口を見つければいい。
そうやって、あちこちに枝を伸ばしながら生命を躍動させ、
ふと振り返って自分の進んできた道を見てみて、
そこに意味を見いだすことができたら、
とても幸せなことではないかと思います。
 
 
まっすぐに伸びている枝よりも、
あちこちで折れ曲がっている枝のほうが、
意味を見いだすヒントに満ちています。
 

折れ曲がるたびに、
周りを見渡し、
世界に対して心を開き、
新たな視点を獲得することができるからです。


センター試験で不本意な点数をとり、
志望大学を変更した人もいると思います。
 
 
それが、どのような意味を持つのかは、
それをどのように受け止めて、
どのように枝を伸ばしていくのかによって決まることでしょう。
 
 
私たちの人生は、
何者かによって振り分けられるのではなく、
自分で道を作っていくものです。
 
 
いつからでも、
どこからでも、
新たな枝を伸ばすことはできるし、
道を作ることができます。
  
 
大切なのは、自分の人生の意味を自分で決めること。
これを、絶対に譲り渡さないこと。
 
 
それを死守できれば、
何があっても大丈夫だと思います。
 
 
ただただ、ベストを尽くしていこう。
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田原です。
 
2017年センター物理の解説講義を作りました。
 
こちらから視聴申し込みして下さい。
https://39auto.biz/kumaneko/touroku/thread146.htm
 
Youtubeに限定公開でアップしてあります。
自動返信メールでURLが届きます。
 
今回は、紙に書きながら解く様子を動画で撮影するスタイルにしてみました。
 
こんな感じです。
 
間違えたところを、解説講義で確認して下さいね。

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田原です。
 
フィズヨビ講習会(第4期)のMoodleの設定が完了しました。
 
参加申込者をMoodleに登録し、
参考動画を視聴可能にしました。
 
今、設定してある動画は、

基本編 磁気1「ローレンツ力・電流の作る磁場」
基本編 磁気2「電磁誘導・自己誘導」
 
です。
 
参考動画を視聴できるということだけで、
6000円相当の価値があります。
 
電磁誘導は、微積分を使うと、
ものすごく分かりやすくなるので、
微積分を使った田原の物理のやり方で、
電磁誘導をマスターするというだけでも、
大きな価値があります。
 
でも・・・・・ 
 
フィズヨビ講習会の真の価値は、
それを大きく上回るものです。
 
毎回、歯がゆい思いをするのですけども、
人間は、体験したことのないものを
イメージすることが難しいので、
共通体験がない人には、
言葉で伝えられないと言うことです。
 
共通体験があって初めて、
「あ、あの体験のことを話しているんだな」
と通じることができるのです。
 
フィズヨビ講習会での体験は、
ほとんどの人にとって未体験ゾーンです。
 
だから、言葉で伝えるのが難しいです。
 
ただ、言えることは、
フィズヨビ講習会に出た人の多くが、
どんどん前向きになってきて、
元気が溢れてきます。
 
顔から溢れ出るエネルギー感が、
全く違ってきます。
 
自己肯定感が、
確実に上がります。
 
たった2週間で、
大きな変化が生じます。
 
自由に学び合っている場が持つ力というのは、
結構、すごいものがあるんです。
(これも、通じないだろうなぁ-)
 
フィズヨビで学んできて、
フィズヨビ講習会を1度も出ないのは、
ただただもったいない。
 
頭と心とを循環させながら学んだときに
内側から溢れ出す活力のすさまじさを、
体験すると人生が変わります。
 
本日からスタートです。
申し込む方は、すぐに申し込んで、
予習動画を見始めて下さい。
 
http://phys-yobiko.com/koushu04/

↑第3期の受講生の感想を読んでみてください!
 どんなことが起こるのかイメージ着くかもしれません

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田原です。
 
みなさんは、論理と直感のどちらを優先していますか?
 
生命的な会社運営をやっているダイアモンドメディアの
武井浩三さんは、人を採用するときに、
 
「直感と顔」
 
で決めているのだそうです。
 
今までの経験をデータ化して、論理的に決めるよりも、
「直感と顔」で決めた方が成功する確率が高いということが分かり、
確信を持ってこの方法を取り入れているのだとか。
 
●決め手は顔と直感?人体の性質にもとづいて創られた、 流動的な採用・人材淘汰の仕組み

 https://fledge.jp/article/diamondmedia-recruiting
 
ところで直感とは、いったい何なのでしょうか?
 
僕のイメージでは、身体の1つ1つの細胞の活動から
浮かび上がってくるものという感じです。
 
思考は、その一部で、思考の中では言語や論理が
動きます。
 
思考以外の部分で、膨大な量の計算がなされている。
 
思考内部での情報処理を「手続き的計算」と呼ぶのに対し、
思考外部での情報処理を「創発的計算」と呼んでいます。
 
ダイヤモンドメディアの武井さんの場合は、
創発的計算によって出てくる直感の方が、
論理的に割り出した結論よりも当たっていることが多いとして、
「直感と顔」で採用を決めているということなんですね。
 
最近、創発的計算が、学びにどのような影響を与えるのか
考えています。
 
フィズヨビ講習会では、場を安心安全にすることを、
とにかく大事にするんです。
 
「この場では、このように振る舞うべき」という厳格なルールがあると、
参加者は、頭で考えて、そのルールに従おうとします。
 
そうすると、思考ばかりが動き、
創発的計算が止まってしまうんです。
 
一方で、安心安全の場では、自由に活動することが認められています。
 
そうすると、それぞれが、目標は共有しながらも、
勝手なことをやり出すわけです。
 
そのとき、創発的計算が動いていて、
あちこちで思考のスパークが起ります。
 
深い気づきは、
創発的計算が活発に動いているときに起るものだと思います。
 
フィズヨビ講習会(第4期)磁気マスターになろう!は、
11月7日スタートです。
 
参加者の皆さんは、物理の論理を学んでもらいますが、
そのときの頭の中は、創発的計算が動いている状態になってもらいます。
 
そのような学びの中で頻発する
思考のスパークを、ぜひ、体験して欲しいです。

 

詳しい内容&お申し込みはこちら

 

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