この被害を認識し早6年目となりましたが
自身において学び得た事を羅列します
⚫︎顔も名前も知らない他人のことは分からない
⚫︎想像以上に人間は醜い部分を持っている
⚫︎犯罪者やテクノロジー犯罪者というカテゴリの人種が持つ人格は一般的には到底理解できない
⚫︎普通人間とはこうであろうとする先入観は全く通用しない
⚫︎社交性が高く人の心にずけずけ入り込んでくる
ので接近されるエネルギー以上の離別エネルギーは常に持たなければならない
⚫︎5年間という犯罪を根底とした年月において
加害者側は経験、記憶、認知度、人間関係などを
被害者間において5年分を積み重ねているという認識を持っていると見受けるが、被害者側はそれら項目については何1つ積み重ねたつもりはなく、それらのズレが生じている状況下において加害が繰り返されている
⚫︎被害者の自己概念と加害者の被害者への概念にはズレが生じており、人の性として自分を理解されようと反応してしまうが特に理解を得る必要はなく、それらズレに対して無関心の状態でいなければならない
⚫︎加害者に都合のいいキャラクターを強要されるが被害者には自身がそのキャラクターであるとの認識はなく、一般社会においては他者との接し方という分野において不愉快感が生じるため人間関係が構築されることはまずないが、この脳を監禁されたような状況下においては、加害者側の思うキャラクター、加害者側に都合のいいキャラクターを飲み込むよう強要され、それを拒否する事は許さず、延々と強制的に受け入れる事のみが求められ被害者に選択する権利は与えられていない
⚫︎一般社会においては全く理解し難いことだが
被害者という個人の主張は一切受け入れられる事はなく加害者の主張を全て飲み込む事のみを強要され続けている。職場として例えるなら無休かつ無給において労働をし続けろということを強要され続けている事と相違ない
記述し並べればキリがないが
36歳社会人が自身の加害者らを一言でまとめるならば
「お前は自分達のグループのパシリ的存在だという現実を受け入れろ、そしてそう在らない事は許さない」
このような主張が妥当なところかと思いますが
学生時代にあるスクールカースト制度のような
主張が往往にして織り交ぜられておりますが
小生既に36になる身であるが故
これから体育館裏に呼び出される様な現実は発想されることもなく
イジメに反抗する事は許さないとするような他者と出会う機会もない
これら現実において思考している時点で
現実社会では不可能な思考状態を経験していると思うと、この思考回路思考状態という記憶を皆無にしない限り、自身においての正しい現実世界に戻る事はできない
可能な限りその現実へと思考や状況を戻そうとはするが記憶を消すスキルがないため日々日々四苦八苦させられている
早く年相応の36歳社会人として存在したいものだか今もなお学生気分の抜けない若者達にコイツ呼ばわりされ自己概念の破壊に勤しまれている
あまりに理解し難い状況ではあるが
もう既に犯罪行為によって現実化されてしまっている以上しかたない
自身においては
加害グループの概念に振舞わされる事なく
自身をしっかりと堅持し一般社会生活に従事し続けるしかない
子供のすること、と放っておこうとする気持ちもあるが
されていること行われていることは
あまりに残虐的であり
そこには、法の概念も倫理も道徳も何もない
まさに許されない行いであり
少年法が適用されるのではとのおぞましい現実を想像してしまうが
一般的には極刑免れないであろう加害であるが故
加害側の非行少年少女らしきグループには
大人気なくも殺意を抱いてしまう
日々の葛藤は楽なものではないが
実生活が破壊されることほどバカげたことはないので
できる限り良質な生活を維持できるよう努めると共に
早くこういった不毛かつ有害な時間を過ごさせられてしまう社会人がいなくなる事を願ってやまない
そうする今も加害者グループは「何コイツ〜」で全てを一蹴するという思想を展開している