部屋にでかいクラウンと市松人形があったら怖いタガメ | タマクローといっしょ♪

部屋にでかいクラウンと市松人形があったら怖いタガメ

ポルターガイスト [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ
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どっちが先なのか分かりませんが、


親子で風邪ひきました・・・


インフルでないことを願いつつ、またもや寝込むタガメ。


声が出ないので電話もできず、面倒でございます。



明日もタマクローが熱出してたら、病院いかねばですけど・・・


あれよね、ほんと、こういうとき切ないわ。


あたしだってフラフラだけど、あたしは自力で病院にタマクローを連れていかねば。ですもの。



やりますよ。母は強し。



強くならないと仕方ないので、今地震が来たらタマクロー抱えて避難できるでしょうし、


熱が出てようがめまいがしてようが、たぶん子供を守ろうとしたら謎の力が出るのが母親だよな、


なんて思う今日この頃。



寝込んで思うのは、「ある程度元気がないと病院にはいけない」ってこと。


極端なのよね。


自力で病院に行ける元気があるか、救急車呼ぶレベルになって倒れるかじゃないと病院って行けない。



そう思うわ。




で、寝込んだタガメが朦朧としつつ、ギャオで懐かしの「ポルターガイスト」観てましてね。



何してんだと言われそうですが、なんか懐かしくて。






ホラー好きには超「基本」とも言えるポルターガイストも、


別に好きじゃない人にはエクソシストとごっちゃになってたり、「古いホラーなの?」くらいでしょうけど・・・



あたしは何だかんだ言っても、あの時代によくいろいろ合成頑張ったし、


ストーリーも当時は新鮮味があったと思うの。



今見たらCGも稚拙だけど、そういうのを超えた面白さが。




ホラー好きタガメが毎回言うことだけど、


ほんと、アメリカのホラーは騒がしいわ・・・



家に霊が居てとか、何か呪われてて、ってのは、とりあえず日本だったら「じっとり」した感じが怖い。


湿気とかカビとか薄暗さとか。



それに比べてまあ、アメリカの呪われた家の激しいことと言ったら。



擬音で言えば


「どばーん!がしゃーん!ぐわーん!!」 「ぎゃーーー」




ニコールキッドマンがやってたホラーで、少しだけ「じっとり系」を感じたことがあったけど、


どこか違う。



どっち系のホラーも好きなんだけどね。


暗くてじっとり呪われるのも、激しいのも。



ただ、激しくしすぎて呪い系映画がたまにエイリアン襲撃系と近づくことがあるのは


笑っちゃうんだけど。



とりあえずアメリカのエイリアン襲撃系は、ネバネバの謎の液体とかスライムジェルが必須ということで。


タマクロー 「何言ってんの?」





で、何が言いたいかと言うと、



日本のホラーでは、したたる水とか髪の長い女が似合う。


アメリカのホラーでは、クラウン(ピエロ)の人形とかが怖いよ、あたしゃ。



(スプラッタ系やゾンビ系は、また別で好物でございます)



では皆様。


お風邪に気を付けて・・・。