同性を愛するということ☆勝間さんに想う。。 | ライフ&アート 宅急便

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  こんにちはーチューリップ紫チューリップオレンジ虹

 

 最近、勝間和代さんが同性のパートナーがいることを公表しましたね!

 

勝間さんの著作を何冊も読んでいたので、

 

カミングアウトには、びっくりしましたー真顔

 

 

でも、写真を見て パートナーの女性が、

 

和代さんに似た強さを持った人で、

 

同性愛を社会に認知させるため起業したパイオニアと知り

 

なるほどなと。その勇敢さや、渡り合っていくセンスは、きっと

 

勝間さんのやってきたことと

 

共通項が多い、同志なんだなと感じました。

 

 

 

考えてみれば、ずっと昔から、

 

好きになる人が異性でなければいけないなんて

 

おっかしいなーと思ってきました!びっくり

 

 

 

私は、友人たちに、一緒にいて女を感じない、

 

男と一緒にいるみたいだと、言われ続けたけど、

 

そもそも、その男と女を分けている基準というのが

 

社会に引き継がれている記憶であって

 

男はこういうもの、女はこういうもの というのは、

 

ただの通念だと思います。

 

 

 

その人の中の男と女の割合は、人によって全然、違うと思う。チューリップオレンジ

 

そういう考え方は、私だけかな、、?

 

みーんな一律ではなく、だから

 

愛情の形は、一律である必要はなく、

 

同性を好きになることだって普通にあるんだろうなーと

 

そんな風に思うのです。 虹

 

 

 

美大生だったころ、多摩美にはサークルに

 

レズピアン同好会がありました!女王と名乗る四年生が

 

黒ドレスを着て通学し、堂々としていました。

 

静岡からポッと出てきた私は

 

女王から、私の彼氏にならないかと誘われ続け、

 

十代だし、何て答えて良いか分からず、目を白黒させていましたが、

 

 

 

とにかく、色んな人がいて当たり前でした。

 

私自身は同性愛に入っていくことは結局、無かったし、

 

アラフォーとして、家族を大切に想っていますが、

 

基本、人を好きになることに、

 

男女というボーダーは要らないと思います。

 

もっと、自由でいいんじゃないかと。

 

カミングアウトなんて必要のない、

 

個性として認められていく社会に

 

なっていくといいなと思ってますビックリマーク

 

ただの、感想ですが、、

 

読んでくれてありがとうございました!

 

  image 

 

オリジナルイラストの制作もします。詳細はHPで~(^_^)

http://tae.raindrop.jp/wp/