[将棋]豊島新叡王誕生 | 将棋と韓国語と少女時代

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 千日手あり、持将棋ありで盛り上がった第5期叡王戦の最終局で、挑戦者の豊島竜王が勝って、叡王タイトルを奪取。また二冠に返り咲きました。

 

 日中はちょこちょこ見たりする程度でしたが、夕休明け位からは、結局べったり5時間くらいPC前に張り付いて見ちゃいました。対局自体の進行も気になりますが、解説陣のトークや弾幕含めて、これがニコ生の魔力というか、なんか見ちゃうんですね。

 いよいよ最後、永瀬叡王が脱いでいた背広を羽織り、マスクも着けていよいよ投了かという間際に、タイミング悪く記録係の前に置いてあるタブレット画面(残り時間を表示)が消えてしまいました。その絵をスクショして保存している間に・・・、

永瀬さんが投了され、その瞬間を見損ねてしまいました。(テロップでは110手になってますが111手が正しいです。

 

 しかし、豊島新叡王はご自身で言われていたように、シリーズ途中は、名人戦とのダブルヘッダーで対局過多だった影響もあったのでしょうが、はっきり自覚して調子を落とされていたとのことですが、2勝3敗からよく持ち直してくれました(僕も、どちらかと言えば、とよぴー応援組(^^♪なので)。タイトル獲得も通算5期となり、来月からは羽生九段との竜王戦が始まります。やっぱり、そろそろ初のタイトル防衛ということを意識されているのでは、と。よくタイトルを防衛してこそ一人前とか言いますし。

 

 今期の叡王戦は入玉とか長手数とか熱戦続きで盛り上がり、今シリーズで初めて持ち時間1時間の対局が行われたのですが、持ち時間変動制(1,3,5時間で2局ずつ)の醍醐味があったのかどうか?その部分の記憶はあんまりないですかね。それと、来期の第6期叡王戦はどうなるんだ?というのが、最大の注目点ですが、今日の放送では触れられず、連休明け23日に将棋連盟のホームページで発表するとの告知のみありました。現在、来期に向けての予選が行われていないので、最悪のシナリオは棋戦消滅ですが、それだとインパクトが大きいので、シレっと発表ってことはないかと。ありそうなのは、スポンサーの交代とか、開催時期変更とか・・・。どうなりますかね?ドワンゴが手を引けば、ニコ生将棋放送もなくなっちゃうのか??静かに23日の発表を待ちましょう。