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ディサービスさんごめんなさい泣

 

じつは現在のショートステイを利用する以前に母は

ケアマネさんの勧めでいくつかのディサービスにお世話になったことがある。

 

最初に行ったところは

朝9時にお迎えが来て午後3時頃に自宅まで送ってくれた。🚐

 

折り紙や塗り絵の他、レクリェーションや簡単なリハビリがあったり

昼食や少しおやつも出してくれるしおにぎり🍬

希望すれば入浴もさせてくれるところだった。🛀

 

見学に行ってみてスタッフさんの雰囲気が良かったし

母も気に入って週に1,2回通うようになったのだが・・・

 

数ヶ月たって

母は“何か自分には合わない”と感じたのか体調が悪いわけでもないのに

「今日は寒いからお休みする」

「今日は行きたくない」

などと数回休むうちに結局まったく行かなくなってしまった。にっこり

 

どうやら、人に気を使うのに疲れてしまったようだった。

 

たしかに認知症と行っても千差万別で、

会話が難しい方もいれば逆に口達者な方もいる。

 

家族以外、他人との接触が久々だったこともあり

話の噛み合わなさにストレスを感じることもあったのかもしれない。

 

できれば行ってほしかったが、

居心地が良いかどうかは本人が感じることなので

「行きたくない」と言っている以上無理強いは出来ないと思った。

 

合う合わないがあるので仕方ないのかなと思っていたところ・・

 

タイミングよく近所の知り合いの90歳のおじいさんがおじいちゃん

週2回1日3時間のリハビリ特化型のデイサービスに通っていることを知った母は

「私もそこがいい」と言ってケアマネさんに紹介していただき、

こちらも週1,2回通うようになった。

 

そこはお年寄り専用のトレーニングマシンなどがあり

インストラクターさんの指導のもと、

身体の機能が衰えないように色々と訓練したりするところなので筋肉

利用者さん同士のコミュニケーションはあまり気にしなくていいのが

母にとっては気がだったようだ。

 

母は心不全の持病もあるため無理はさせられないと配慮してくださり

せっかくのマシンも母ができるのは1部だけ(自転車漕ぎみたいなやつ🚲)

 

あとは簡単な紐など使った体操をしたりするような程度だったが

それでも転倒や寝たきり防止の効果はあったと思う音譜

 

そこには2年くらいお世話になったが、

こちらもどういうわけか、だんだん通うのが苦痛になってきたらしく、

なんだかんだ理由をつけてとうとう行かなくなってしまった。にっこり

 

もしかして飽き性なのかも・・(笑)

 

その後、しばらくしてなんとかショートステイに行くようになった母は

(行くまでの葛藤は『ショートスティにお勤めに』で書いていますニコニコ

 

ある時、利用者さんとの会話の中で

“とっても楽しいディサービスがある”という情報を聞きつけ

 

「あたしもそんな楽しいディサービスにいきたい!おねがい

 

と言い始めた。

 

久々に自分から行きたいと言ったので、

「それなら」とケアマネさんにあれこれ探してもらい、何箇所か見学に・・

 

そしてようやく母の好みにピッタリのディサービスに巡り会えたのだった。

 

 ②へつづく