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ショートスティさん
ありがとうございます🍀
 
 
月に4.5日ペースで
ショートスティを利用するようになった母。
 
ずっと同じショートスティに2.3年も通っていると
数いるスタッフの方々にもすっかり覚えていただき、
 
互いに冗談を言って笑い合ったりできるほど
慣れ親しんできたようで
 
だんだんと母にとって過ごしやすい居場所
なってきたようで嬉しい。
 
ある時スタッフの方が
 
「お母様がくると明るくにぎやかになって、
お帰りになるとまるで火が消えたように
寂しくなるんですよ照れ
 
と教えてくれた。
 
母はどうやらこのショートスティの中では
他の利用者さんからよく頼られている存在のようだ。
 
母は生来、人とのおしゃべりが好きなので、
入所してきた方に自分から積極的に話しかけたり、
 
スタッフさんに対しても、言いたいことは
遠慮せずハッキリお願いしたりしているらしい。
 
 
で、ある時母がこんな事を言った。
 
「まったく、みんなさ
何でもあたしに聞いてくるんだよ。
あたしじゃなくて
スタッフに聞きなさいっていつも
言ってるんだけどねー」デレデレ
 
と愚痴っぽく言いつつも
頼られることには、まんざらでもなさそうだ。
 
また、
「あたしが席につくとさ
スタッフの人がなぜか“待ってました”
って感じで
 
洗いたての乾いた大量のタオルを
“これお願いしまーす🙏”
と言って
あたしの前にドサッ気づきと置いていくの。
 

まあどうせ暇だし、あたし得意だから

さっさと畳んであげるんだ。

 

そしたら周りの人が集まってきてさ
みんなで一斉にたたみ始めるのよ。
 
みんなが1枚畳んでる間に
あたしなんて3.4枚畳んでいるのよウインク
 
なんて自慢げに報告してくる母に
 
「へぇーすごいジャーん
母さんまるで番長みたいだねー」(笑)
 
な〜んておだてながら
 

せっせとタオルたたみをしている

楽しそうなお婆ちゃん達の様子を

想像したら、

なんだか可愛くてほのぼのしてしまった。照れ

 

 
施設の役に立っている、人に頼られている
と実感した母は 
最近ちょっとイキイキキラキラしている気がする。
 
 
そんな母をみているとこちらも罪悪感が消え
ショートスティに行ってもらって良かったなと
心が軽くなり嬉しいニコニコ音譜
 
 
うちの母の場合
おそらく他の入所者さんと比べても
施設への要望がとても多い方だと思う。
 
例えば薬薬一つとっても朝昼晩食後の他に、
5時間おきに服用する薬があったり
緑内障の目薬は就寝前にとか
心不全の症状がでたらこの頓服をとか
 
その他にも、
夜中のお手洗いは転倒しないように介助をお願いしたり
 
食事は、むくみ防止の為塩分や水分を控えてほしい
 
などなど・・
 
とにかく複雑でまあ手間がかかる。笑い泣き
 
その上・・
几帳面で神経質な母からの細かい要望に
スタッフさん達はおそらく、多忙な業務の中でも
可能な限り応じてくれているに違いない。
 
 
ショートスティのスタッフの方々は
母達が入所している間
少しでも楽しく生活にハリをもって元気に過ごせるようにと、
 
様々に心をくだいたり工夫をしてくださっている様子が
母の話の端々からも垣間見えてくる。
 
ショートスティのお勤めから
帰宅した日の母は、ありがたいことに大抵
笑顔で元気だチョキ
 
 
そんなわけで、
ショートスティのスタッフの方々の
真心の献身にはいつも心から
 
「感謝」飛び出すハートしている。
 
 
なので入所と退所の際には、
ありきたりだが私なりに
精一杯の心(*˘︶˘*).。.:*♡を込めて・・
 
「いつもありがとうございます☺️」
「これからも宜しくお願い致します🍀😌」
m(_ _)m
 
と伝えるよう心がけている。
 
 
 
ショートスティにお勤めに★番外編
終わり