Pick up!

 

ディサービスさんごめんなさい泣

 

その施設は最近出来たばかりの明るく広々としたフロアで、

人数も1日70名ほど受け入れ可能なところだった。

 

見学に行ったときの私の印象としては、

どことなく中学とか高校の休み時間のようなざわざわした楽しげな雰囲気で

 

手芸や絵画🎨、麻雀、カラオケカラオケ(ルーム有り)などなど

それぞれ好きなことを楽しめるらしい。

 

数人ずつに別れたテーブルでオセロなどのゲームや

雑談を自由に楽しんでいる人達がいたり、

くつろいでいる人がいたり・・と

 

それぞれの体調に合わせながらスタッフさん達が上手に

誘導してくださっているようだ。

 

また、時々スタッフさんが中心になってみんなでゲームをしたり

リハビリ体操をしたりするなど

 

とにかく高齢者さん達が退屈させないような工夫がいっぱいでおじいちゃんおばあちゃんチョキ

 

 

へぇ〜最近のディサービスはすごいなぁキラキラと感心してしまった。キョロキョロ

 

母も見学で施設の中に入るなり

 

「ここは広々して賑やかでいいわぁ・・おねがい」とすぐに気に入った様子。

 

ちょうど全員参加の『クイズ』をやっていて

早速母も参加させてもらった。

 

すると

『漢字の読み方クイズ』で10問中9問はうちの母が

 

「はい!」パー「はい!」パー「はい!」パーと(笑)

 

誰よりも早く元気よく手を上げて正解をあてるなどして

スタッフさんたちに「すごいですねぇ〜」とべた褒めされ

母は終始得意顔(ドヤ顔?)だった。ニコニコ音譜

 

かくしてすっかり気を良くした母は

 

「あたしこのディサービスに通うわ!」

 

と即決したのだった。

 

それにしても、こんないきいきと楽しそうな母をあまり見たことなかったので

その水を得た魚うお座のような母の姿に終始驚いていた私だった。びっくり

 

 

そんなわけでそのディサービスへは

病院やショートスティ、訪問看護、お風呂の日などけっこう忙しい母の

スケジュールの合間を縫うように

隔週1回ペースで通うことになったのだった。

 

③へつづく