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ディサービスさんごめんなさい泣

 

 

そのディサービスへ通い始めた頃の母は88歳になっていて

甲状腺の病気の他に、高血圧から心不全になり投薬治療をしている状態だった。

 

家の中での移動くらいなら杖だけでも平気だが、🦯

そのデイサービスの広いフロアを歩くには間違いなく息切れをしてしまい

最悪倒れかねないので車椅子🦽での移動をお願いした。

 

また、疲れやすいので

「時々休ませてあげてほしい」

ともお願いしていた。

フロアの奥の方には休むためのベット🛌も10台位用意してあったので安心だ。照れ

 

時間は9時〜午後4時までで送迎バス🚌もあったが、

母の身体の負担を考えて10時〜午後3時までに短縮していただき

送迎は私の方でさせてもらうことにした。🚗

 

準備も整いディサービスに通い始めた母は本当に嬉しそうだった。♬

 

毎回時間が来て迎えに行くたびに

母はいつも、

「もう来たの?」😆と名残惜しそうだった。

「じゃあまたね〜ありがとう」

と皆さんにご挨拶をし一足先に失礼する。

 

帰りの車中での会話は・・

 

私「今日はどんなことしたの?」

母「えーっとね、うーんと・・あれ何だったかな 

いっぱいいろんな事したから忘れてしまったわ」爆笑

 

私「お昼ごはんは美味しかった?」

母「うん、まあまあ美味しかったよ」

私「へえ、良かったね」おねがい

 

何を食べたのかは聞かないでおこう(笑)

 

帰宅して落ち着いた頃に母がなにか思い出したようで

「そういえば、釣りのゲームしたんだったわ

空き缶に魚🐟やタコ🐙やヒトデ⭐がつけてあって磁石のついた釣り針で釣るのさ🎣

みんな2,3個だったけどあたしは8個で1位だったよ!ニヤリ」とドヤ顔

 

あきらかに母は負けず嫌いの性格だ。

 

帰りにスタッフさんから渡された連絡帳には

「積極的にレクリェーションに参加され他の利用者さんたちと談笑されておりました。」とのこと。

他にも昼食の内容やどれだけ食べたかなどを事細かに書かれている。

 

忙しいなか、家族が安心できるような配慮もしてくれて本当にありがたく頭が下がる。m(_ _)m

 

 

また、翌月のクリスマス会🎄に向けての飾り付けの準備を毎回みんなでしているらしく

たまに母のカーディガンにキラキラした折り紙の破片がついていたりなんかして

🌟一生懸命作っている母の姿が浮かぶ。

 

そんな楽しそうな母をみて私も家族も「楽しそうで良かったねぇ」

と喜んでいた。飛び出すハート

 

そして12月、

明日はいよいよ母が楽しみにしていた

クリスマス会だ。

 

そうクリスマス会なのに・・・

 

なんと

 

母は突然体調を崩してしまい、

 

救急搬送🚑され、そのまま入院

 

になってしまったのだった。叫び

 

 

④へつづく

(すみません 次で最後です😌)