あんずと桃

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よりポジティブな実生活を送るために、よりスピリチュアルな目覚めが進んで意識が拡大するために、少しでもお役にたてましたら幸いに思います!

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以下の内容はココのアセンション日記 (自遊人のスピリアル) より転載させていただきました。

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(11)磁力というフリーエネルギーは社会を変える

投稿者 zeranium 日付 2012年9月 3日 (月)

 

宇宙旅行は過去何世紀にもわたって、私たち金星人の生活に密接に織り込まれています。私たちが自分たちの惑星の地表から離れる動機は、常に宇宙と自然の法則についてより多くのことを学ぶためでした。そして膨大な数の科学者たちや専門家たちが、母船と移送船で乗組員として働いています。下層世界において「変化」というものは現実世界の根本的要素であるので、私たちは常に何か新しい物事を観察し、そこから学び続けているのです。

この点において、他の惑星と親しい友人のように同胞関係でいることは、多くの点でとても好都合です。そして私たちは、互いに共通の興味や関心のある者同士が共同で行動するように、地球を除く他のすべての惑星は力を合わせて活動しています。私たちは他の惑星やその宇宙船の困窮時にはいつでも援助できるように準備しており、他の惑星にはあまり豊富に存在しない鉱物や植物を分かち合う用意もあります。惑星間の科学者たちはともに力を合わせて、素晴らしい想像力によって生み出される、さまざまな産物のための共同プロジェクトに従事しているのです。

どの太陽系においてもカル・ナーア、つまり「ネガティブな子供」と私たちが呼ぶ惑星地球は非常に心配されています。金星の言葉では地球を呼ぶ名前の音は、ジュラタ・ジウム(Jhlata Geum)です。地球のあり方はしばしば自らの生存を脅かしており、それだけでなく、同時にそれは近隣の惑星にとっても同じことなのです。

ずっと昔には月は、私たち金星人が地球で任務を遂行するための基地であったことがあります。私たちはここに精巧なコロニー(集団居留地)を作り、人目につかない谷間やクレーターに交通網を整えました。これらについての事実は、近い将来により多くが明らかになるでしょう。私たちの月面の施設の中には、母船が安全に操作できて、収容できるほどの巨大な格納庫があります。

(訳註: その後のNASAの写真などから、月面の谷間やクレーターの中を走るハイウエィや巨大な建造物らしきものが発見されており、多くの研究者が月面の基地の存在を指摘している。またかつてアダムスキーの側近であったキャロル・ハニーに訳者が直接聞いた話では、アダムスキーが見せてくれた複数の極秘写真は月面のクレーターで撮影されたもので、かまぼこ型の兵舎のような建物があり、背景には人々が写っていたという。しかしこの写真の公開を禁じたのが異星人か米国政府かについては語らなかったそうである。いっぽうハワード・メンジャーは実際に月面に降り立ったと主張しており、ドーム型の建造物などの写真を公開しているが、人物や装置の撮影は許可されなかったという。)

地球上の人々に与えられる情報は操作されているので、人々は月面の真相について事実とはまったく異なった理解をするように意図的にコントロールされています。月は生命のない不毛な衛星などではなく、月は小さな惑星であり、太陽の周囲を回る惑星と同様に精巧な構造でできています。地球の月にはちゃんと大気層があり、人間が生きていける場所なのです。それだけでなく月の表面には水や植物、微生物、昆虫、そして小さな動物たちがいます。

訳註: アダムスキーもメンジャーもこれと同様のことを述べており、多くの人々から嘲笑された。) 

月面の大部分は砂漠地帯であり、気温はかなり高くなっています。けれども私たち金星人や他の惑星から来た人々も、「環境ヘッドギア」を装着する必要がなく、屋外で生存することが可能です。人間の体は時間の経過とともに希薄な大気の中にも適応していけるのです。私は子供の頃に、地球の月は人間の居住に適した場所であることを教わりましたが、その後体外離脱によって、実際に自分自身で訪問してそれを見ています。

私たちのテクノロジーの飛躍的な発展は、自然の力に逆らうのではなくそれを利用した結果なのです。私たちの宇宙船は、宇宙の自然エネルギーである太陽と磁力のエネルギーを使うことによって、驚異的な動きをすることができ、重力や摩擦の影響を受けないだけでなく、途方もない速度で飛行することができます。地球上の観測者たちはレーダーの上を、私たちの宇宙船が信じられない速度で動くのを計測してきました。それは時速数千キロのスピードで鋭角のターンをしたり、理論的には搭乗者全員の体を圧力で押し潰すはずのあり得ない加速や減速であり、そのような飛行物体を彼らは目撃してきたのです。

その秘密は磁力と磁場、そして太陽光線の力の利用にあります。すべての母船内には移送船と同じく、中央に軸のような太い丸柱があります。それは母船内では見えない場所に横たわっていますが、移送船内では中央船室の床から天井へと伸びているのが見えます。この軸は、宇宙船の磁気柱の役割を果たしており、船体の周囲に磁場を作り出しています。それはすべての惑星が大気層をまとっているのと同じ状態であり、それはちょうど地球に北極と南極があるように、宇宙船にも陽極と陰極があるのです。

強力な重力磁場を生み出すために必要なパワーは、太陽から直接得ています。移送船の船体頂部のガラスのようなドームの下にある磁気柱の上には、稀少な種類のクリスタルが使われており、それにコーティングされたコイルが載せられています。このクリスタルは、太陽エネルギーを非常に効率よく磁気エネルギーに変換します。そしてコイルの下にある固体の黄金の柱を通して必要な磁場を生成するのです。つまり「黄金」は、もっとも高性能な磁気の伝導体の一つなのです。いったんそれがきちんと調整されれば、磁場は移送船や母船を一つの独立した存在とします。したがって私たちの宇宙船はそれ自体が一つの小さな惑星なのです。

惑星の影響から自由であることを無重力状態と呼びます。しかし地球の飛行機や宇宙船は、それとは対照的に、地球の磁場と大気に大きく左右されるものなのです。私たちの宇宙船は飛行中は、惑星自体とバランスを保った状態にありますが、動力をオンにすると、宇宙船は無重力状態になります。惑星の地表を離発着するためには、宇宙船をほんのわずか推進させればよいだけです。大気との摩擦は、船体を取り巻く磁場と高エネルギー場によって効果的に除去されます。それはあたかも宇宙船が、惑星の重力や大気の影響が及ばない深宇宙にいるかのような状態なのです。

移送船内の磁気柱の極性は、地表での離着陸の際には抑制されています。水平飛行や上昇・下降は、船体底部にある3個の電荷を帯びた金属製の半球によって行なわれます。これらは磁気柱と同様に、通常このタイプの宇宙船に見られる機械構造の基本的特徴の一つで、この型の宇宙船にはすべて備わっている推進装置および着陸装置です。この船体下部の半球の中にも磁気柱があり、電荷を帯びています。3個の半球が回転することによって、船体は別な磁力線の流れへと方向転換させられます。

訳註: アダムスキーによれば磁気柱のないタイプのものもあるという。

私たちの宇宙船は光速という不確かなものに影響されることなく、宇宙空間の活動によってのみ制限されます。なぜなら惑星付近において過度の速度で飛行することは、非常に危険だからです。けれども宇宙船がどのような激しい飛行をしていても、中にいる人は、船体の動きや加速を感じることはなく、また宇宙船は瞬時に停止することもできますが、それによって操縦士や乗員が体に圧力などの負担を感じることもまったくありません。宇宙船の内部は微動だにしない部屋のように感じられますが、これは宇宙船が外部の力からまったく自由であるからなのです。宇宙船が止まると同時に操縦士の体も止まり、船体の動きと連動している操縦士は何も感じないのです。また船体を取り巻くフォースフィールド(電磁場)は、空中での衝突も防いでくれます。つまり宇宙船同士は互いに撥ねつけるので、乗客に衝撃を与えることはありません。

しかし地球の飛行機にはこのような防護機能はありません。私たちはまた、地球で宇宙船が銃撃を受けた時には急いで逃げます。なぜなら飛んできた弾丸が船体のフィールドによって相手に跳ね返された結果、このことがある人々には宇宙船が撃ち返してきたと誤解されてきたからです。宇宙船のフォースフィールドは隕石の衝突をも防ぐことができ、大気圏内の摩擦からも宇宙船を保護してくれます。チタニウムで作られている母船と移送船の船体も防護に役立っています。これは普通のチタニムではなく、ある放射線で処理されたチタニウムであり、材質を半透明にする効果を生み出しています。ただし防護効果の大部分は、周囲を取り巻くエネルギー・フィールドです。母船は宇宙空間から直接エネルギーを取り入れて自家発電で航行しており、長期旅行用ではない移送船に必要なエネルギーは、母船内の保守点検区域で再充電されます。

もし地球に磁力の秘密が伝えられたなら、人々の生活は必ず一新されることでしょう。想像してみてください。もしエネルギーが無料で利用できるようになり、磁力で推進する宇宙船を誰もが使えるようになったら、一体どのような変化がもたらされるでしょうか。しかし地球ではあるネガティブな地球外生命体につながる勢力が、強い支配力を持っています。彼らにとって、地球の人々により大きな自由と力を与えかねないものは何でも 脅威になるのです。それには「至高なる神性の法則」も含まれています。これまでのテクノロジーの分野においても、人々にとっては有益でも権力者にとって不利益となるあらゆる発明は、通常は圧力がかけられて非公開とされるか、あるいは破壊され、没収され、少なくとも信用を貶(オトシ)めるための操作がマスコミを使って行なわれます。


(訳註: アダムスキーが金星人からもらった図形入りの金星文字をヒントに、フリーエネルギーの磁気モーターを開発したバンデンバーグは、アダムスキーの忠告を無視してそれを公表しようとした結果、その直後に行方不明になっている。ちなみにその金星文字とほぼ同じ図形文字が、1940年代に、フランスの考古学者のマルセル・オメによってブラジルの古代遺跡の岩絵に発見されている。しかしその英文書籍が出版されたのは、アダムスキーが体験記を出した後であった。)

 

ニコラ・テスラは地球を援助するために金星からやってきた
 

地球の人々は、ニコラ・テスラに多大な恩があります。彼がいなかったならば地球の文明は今日のようにはなっていなかったでしょう。彼は一時期、トーマス・エジソンと共同で電気モーターと発電機を設計していたことがありました。ナイアガラの滝の発電システムの開発を受け持っていたのはテスラでした。テスラは70歳までに700以上の発明をなし遂げています。しかしテスラは時代の先を行き過ぎていたために、エジソンは自分のものよりも優れていたテスラのアイディアを妬み、評判を落とそうとしました。テスラは地球から得られる自然にある無尽蔵のエネルギーを利用するパイオニア(先駆者)であり、エネルギーを作り出すために、巨大な発電システムは必要ないことが分かっていました。

しかしテスラによって、フリーエネルギーが人々に行き渡るようになることを怖れた石油を支配する者たちは、彼と彼のアイディアを潰すことに成功し、磁力の秘密が世界中に与えられるのを阻止することに成功したのです。テスラの次の言葉から、私たちは彼が目指していたことがわかります。


「電線のないエネルギーの応用としてもっとも価値があるのは、飛行機を推進させることだろう・・・」


彼の死後、テスラの研究施設は長年にわたって閉鎖され、彼の偉大さは人々の記憶からほとんど消え去ってしまいました。彼が、かつてこの地球に存在していたことを知っている人はごく僅かです。

訳註: 訳者がオムネクに確認したところ、テスラは金星で生きた後に、転生という形で地球に生まれたのだという。


📕「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネク・オネクのメッセージオムネク・オネク著 徳間書店   抜粋

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-5cff.html



( 12 ) へつづく

 

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以下の内容はくるみあんずのもう1つのブログタエヌのスピリチュアル日記    より転載しました。 

まん中はあなたです!

2019年06月18日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

伊和神社は、兵庫県宍粟市に鎮座します
海神社・粒坐天照神社とともに播磨三大社の一社です。

主祭神はこの地を拓いた伊和大神(大己貴神)で
播磨の国一ノ宮です。

御本殿の後方には創建伝承に関わる霊石、鶴石があって
伊和=磐を連想させる磐座信仰の神社です。

伊和神社に心願成就・ご開運祈願
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まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたの現状において感じられる基準は、「今」の時点のあなたにとっては、もっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準はすべてがポジティブであり、あなたにとって宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。‘今の時点のあなたにとって’は最も確かな基準であったとしても、この先に、より高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。

あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとっての、より最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化していきます。「今」、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。

1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては信頼できる基準であるでしょうけれども、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人の、より多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている今世における人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。

時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、「今」が、ほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションが完了して黄金時代を迎えるという目の前の1つのゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって今の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。

人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。

だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったら、あなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。

他の人や法律や習慣などからくる基準や価値観や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して活用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたにとっては、あなたが中心で宇宙はめぐっているのですから!


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以下の内容は~新しい扉の向こうへ~  より転載させていただきました。

★6月9日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2019年06月17日  | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



6月9日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  こんにちは。先週の堕胎についての話題について、たくさんのご意見を頂きました。ありがとうございます。こういう話し合いによって、子供の頃から植え付けられてきた洗脳から解放され、前進する事ができるんですよね。では、今日は何について話しましょうか?

光の銀河連合:  ブロッサムと私たちの会話に関わってくださる読者のみなさん、ようこそ。まず、お伝えしたいのは、地球の周波数レベルが物凄い勢いで上昇しているという事です。多くの方は、メディアを通して様々な混乱を目撃されているようですが、これも人々の心の、魂の、存在そのものの目覚めを引き起こしています。

ですから、今一度どうか物事を違った角度から…異なる観点から…見て頂く様お願いします。そして、地球の‘状況’を心配するよりも…様々に起きている事に対して、感謝をして下さい。何故なら、みなさんの目に混乱や不公平であるように映るような出来事こそが…実際に、「来たるべき壮大な変化」をもたらす為の大きな役目を果たしているからです。

みなさんお一人お一人の中の不安定な気持ちというのは、あまりにも高まってきており、そこから来る、「変化」が起きる事への欲求が爆発寸前になっています。今は、これまで答えを求めて来なかった人々が…答えを探し始めています。以前から申している通り…物事は見た目通りであるとは限りません。

正直に申します…私たちの視点から見ると、物事は非常に上向きに動いています。


ブロッサム:  それを聞いて安心しました。とはいえ、多くの方にとっては、みみたこですよ。だって、周りを見渡しても…ろくな事しか起きていませんから。

光の銀河連合:  この点について私たちから付け加えさせて頂ければ、その様に‘見える’かも知れませんが、物事にはそれぞれ目的があります。「今現在」起きている事の…「全て」によって…みなさんは前進させられているのです。説明の為に言わせて頂ければ…それはまるで…数多くの魂たちが、飛び込み台の先っぽの方へ、足を進めているかのようです。ある程度の人数が集まると…飛び込み台の曲がり具合が限界までに達して、‘跳ね返る’事で、先っぽにいた方々は、高い空間の方へと飛ばされます。どうか、この説明によって私たちの言いたい事が、みなさんのハートと思考に‘ピン’と来れば良いのですが。ご理解頂けると私たちは信じています。

ブロッサム:  はい、ありがとうございます。私たちは前に進み続ける事しかできません。他に選択肢はないし。

光の銀河連合:  みなさんには、無限の選択肢があります。

ブロッサム:  あ、はい…そういう事を言われると、物議を醸しそうな疑問が頭の中に浮かんで来るんですけど。では、地球のアセンションを見届けないで、「地球を去る」という選択肢もあるって事?私は、子供の頃から、自殺をする事は罪であると教え込まれてきました…この件に関して、ずっと前にホワイトクラウドが自殺をしてはならないと言ってた気がするのですが、自殺についてはどのようにお考えですか?

光の銀河連合:  確かに物議を醸しそうな話題ですが、これも権力とお金が大好きな人々の作ったルールに過ぎません。

ホワイトクラウド:  ちょっと口をはさんでもいいかな?

ブロッサム:  うん、なんかあなたが来る予感はしていました。では、どうぞどうぞお願いします。

ホワイトクラウド:  以前に人は自分の命を自ら断ってはならないと言った時の事ですが…ある魂が地球を去る時というのは、いわば‘神の意志’であり、平たく言えばそれは罪とは見なされません。どちらにしても、私は罪など信じません。前から言っているように…魂には生まれる時期と死ぬ時期が決まっていて、ある魂が‘契約で決めていた’時期よりも早く地球を去る事を選択した場合には、同じような問題を抱えたまま‘他の場所’に移動するだけで、出来れば地球で解決しておけば良かったとあとで後悔するであろうからです。何故なら、途中で投げ出した問題に関しては、また地球に戻って一からやり直し、改めて解決しなければならないからです。

ブロッサム:  ホワイトクラウドさん、それにはちょっと共感できません。もし、私たちに自由意志があるのなら、地球を去る自由もあるはずです。あと、大変な目に遭った魂が‘他の場所’に行った際は、優しくケアされ、愛されて、‘癒される’と聞いた気がするのですが?

ホワイトクラウド:  ブロッサム、そうでは無いとは言っていません。とはいえ、彼らは自分の人生が持っていたはずの可能性を改めて違う見解から見る機会があるので、それを見た時に…自分の中で…自らの命を早めに絶った事に対する後悔の念が湧いてきてしまいます。

ブロッサム:  じゃあ、例えば94歳の男性で視力を失い、耳も聞こえず、身体中が痛く、妻にも先立たれ、もう生きる意志がない人がいた場合…自ら命を絶つのは間違っているの?

ホワイトクラウド:  いいえ、そもそも間違いなどはありません。ただ、見解の違いがあるだけです。

ブロッサム:  でも、絶対この老人はこの世を去っても、後悔などしないと思いますけど。あちらで楽しく過ごすと思うけど…あ~こんなに複雑な話題でなければいいのに!
…落ち着いて、優雅に…落ち着いて優雅に…


ホワイトクラウド:  とはいえ、94歳でもう飽き飽きして死ぬ準備ができている方と…まだ先の長い18歳の若者とでは、かなり話が違うと思うのですよ。

ブロッサム:  でも、自由意志というものがありますよね。

ホワイトクラウド:  その通りです、とはいえWR(敬意を込めて言わせて頂ければ)そう言ったら、堂々巡りになってしまいます。私は自殺に反対している訳ではありません…ただ、改めて人生を続けて、その人生の目的を達成していたら、どうだっただろうかと考える機会があった時に、やっぱりそのまま生きていれば良かったのかも、と思うかもしれないという事です。それは、‘罪’とは大きく違います。私の目や…耳にとって…‘罪’という言葉は、あまり都合の良い言葉ではありません。

では、私はここで失礼するとして、友人のみなさんにバトンタッチします。光の銀河連合さんが引き続きお話ししてくれるでしょう。このようにメッセージを伝えるのが得意なのはあちらで、私はブロッサムの身体を通して話すスタイルが合っているようです。では、みなさんに感謝を。


ブロッサム:  じゃ、連合さん?

光の銀河連合:  はい、どうも。

ブロッサム:  なんか、物凄い暖かさを感じるのですが、何か送っています?

光の銀河連合:  私たちが、とても暖かい気持ちでいるからです。

ブロッサム:  連合さんのご意見もホワイトクラウドと同じでしょうか?

光の銀河連合:  当然です。あなたは違うのですか?

ブロッサム:  いいえ、全くそうではありません。ただ、大きな悩みを抱えたり様々な理由で…もうここにはいられないと、この世を去る方が多くいる事が悲しいなと思って。

光の銀河連合:  これもゲームの一部ですよ、ブロッサム。

ブロッサム:  出た、得意の堂々巡りですね。

光の銀河連合:  理解できない様な事が「たくさん」あるのだ、という事をご理解頂かなければなりません。どうにも納得いかない様な事もゲームの一部であったりするのです。みなさんが全てを分かっていたとしたら、「ザ・ゲーム」の流れは劇的に変わります。そうなると、むしろゲーム自体無くなります。

ゲームをやり抜く事で、真の自分に対する洞察を得る事ができるのです。
真実に対する、愛に対する洞察です。

こう考えた事はありますか?「地球で起きている事の全てが、あなたに愛を教えてくれている」と?


ブロッサム:  はい。

光の銀河連合:  あなたが‘正しい’と思う事も‘間違っている’と思う事も、結局はあなたに、愛は何であるかを理解する手助けになっています。

ブロッサム:  愛が全てであるという事は知っています。

光の銀河連合:  では、それを理解していますか?

ブロッサム:  そうする事が難しい時もあります。何故なら、時に人が取る行動というのは、最底辺の愛のバイブレーションにさえ達しているようには‘思えない’からです。

光の銀河連合:  でも、愛以外には何も無いとしたら、愛でしか無いですよね?

ブロッサム:  WR(敬意を込めて言わせて頂ければ)…例えば、子供を生贄にするなどという話しを最近耳にしますが、これも愛から来ている行動でしょうか? 正直、受け入れ難いです。

光の銀河連合:  ブロッサム…

ブロッサム:  WR(敬意を込めて言わせて頂ければ)…’それもゲームの一部だ‘というなら、叫びますよ。でも、言いたくは無いけど…実際そうなんですよね。それが、どんなにねじ曲がって、吐きそうな事実のように’見えた‘としても。私は、愛以外には何も無いと受け入れますし…あなたの言う事を信じます。とはいえ、繰り返しになりますが…愛以外何も無い…それがどういう事なのかを理解するのは簡単ではありませんね。

光の銀河連合:  では、私たちが使った言葉を見てみましょう。「事実のように‘見えた’としても」という言葉の意味を調べてみてください。

ブロッサム:  そのように見える、そうであるかのような印象を与える…という意味ですよね。

光の銀河連合:  ありがとうございます。私たちはいつも言っていますよね…全てが見た目通りであるとは限らないと。従って、そうであるかのような印象を与えたとしても、実際はそうでは無いという事です。

ブロッサム:  どうせ、’印象‘の意味を調べて欲しいんでしょう…では、1.何かが、もしくは誰かがそうであるという意見、考え。2.何かが真実であると信じる事、特にそれが真実でない時。

光の銀河連合:  ありがとうございます。「このゲームは幻想である」という考え方をみなさんが把握する事ができるよう、みなさんの手助けをしようとしています。

ブロッサム:  分かっていますよ!分かっているのに…それも理解できません。みなさんの言う事の全ては…分かるんですけど…ただ、理解できないんですよ。

光の銀河連合:  私たちが言っているように…全ての事がピンときたり…理解できるとは限らないのです。ブロッサム…真実を言えば…どうでも良いんです…あなたはゲームではなく、ゲームの中に居るのですから…そして、どちらにせよゲームは幻想な訳であって…他にご不明な点は?

ブロッサム:  いやいや、ありますよ不明な点はまだまだ!今日だって、まだ何も理解していないし。私が死ぬ時にそれが問題にでもなるわけ?どちらにせよ、どうでも良いんでしょう、死のうが死にまいが?それもどうでも良いのだという印象を受けます!なんか今日は変なチャネリングになってしまいましたが、とりあえずありがとうございます。感謝と愛の奉仕を持って。

Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
https://ameblo.jp/lightworkers/entry-12481415258.html