夏に新車に乗り替えて数ヶ月......
やっと旅に出かけることができました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
「お勉強」を口実に(*'ω'*)
実はですね、私の心のふるさと小坂の滝めぐりで
小坂学という講座が開かれることになりまして
これは私、行かなきゃいけない!!!笑
と思い、向かいました。
いや本当にね、学びたかったんですよ。
ひさしぶりに2時という早起きして3時過ぎに自宅を出発![]()
いつも通りの交通費削減のため、松井田妙義までは下道。
東部湯の丸インターでおりて、また下道。
念のため、スタッドレスタイヤに履き替えましたよ。
岐阜県入りして平湯を過ぎ、運転していると素敵な景色がちらちら。
後続車がいなかったから停車して思わずパチリ![]()
何山のほう??北アルプスだと思うんだけど。
途中で乗鞍岳が見える展望ポイントでは、雲がかかっちゃって見えなかった
ひさしぶりの早起き、長時間運転眠くて![]()
講座、寝ちゃわないか心配でした![]()
手前の道の駅で、顔を作って、いざ小坂町へ
会場のきこりセンターに着くと
玄関前で、ボス⭐︎熊さん(216works代表)と、こめちゃんがお出迎えしてくれていました。
こめちゃんが「おかえりなさーい」と言ってくれました![]()
中に入ると、お久しぶりの皆さん。
なんと小坂の滝仲間のえぬさんもいました!
講義は小坂200滝の初代理事長⭐︎桂川さんでした。
桂川さんともひさしぶりで、挨拶したら
「和合さんも会いたがってたよ」と言葉をもらい
えー、覚えてくれてるんですか(/ _ ; )
和合さん、耳もずいぶん悪くてなってしまい
運転も危いらしく、来れなかったみたい。
ていうかもう8X歳?!
桂川さんや、皆さんも80前後になり、えーーー
それでも草刈りやら整備やらガイドされていて
えーーーーー!!!
.......
私も歳をとったわけだ![]()
桂川さんの講義は、まずは御嶽山の成り立ちから。
「御嶽山なくしては、小坂の滝は語れない」
うんうん.....。
私が登山始めたのは、滝のための体力作りと
御嶽山がきっかけだったもの。
御嶽山は、それまで死火山とされていたけど
1979年に噴火して、生きた火山となったそう。
え、1979年て、私が生まれた年やん。
ちょっと運命感じちゃう。笑
活火山としては、富士山の次に高いことや
岐阜には5つも活火山あることや
一の池〜五の池ができてきたことや
地震、御嶽崩れのことや、溶岩流のことや
216もの滝の調査の歴史とか
いろいろ、いろいろ、知らなかったことを
たくさんお話してくれました。
桂川さんは淡々と「とりとめのない話ですが」
と話していたけれど
とても深い、知るべき内容のお話でしたよ![]()
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がんだて公園へ移動して、各々ランチ![]()
日陰だから寒いけど、そのベンチで
えぬさんと食べていたら、熊さんも来てくれて
3人でもぐもぐ。
熊さん、ガイド業が忙しいらしく来年の9月まで
もう予定入ってるらしい![]()
小坂以外でも大活躍です![]()
私の
と
次第なんだけど
、熊さんにお願いしたい夢があるのよおぉぉぉ
ちょうどベンチにいたふたつの落ち葉が可愛い
さて、午後は実際に歩いての講座です。
午前の講義の中で、一の鳥居が13キロにもおよぶ溶岩流の末端、と話されていて
え、鳥居なんて、どこかにあったっけ??
と思っていたら
なんとなんと、ひめしゃがの湯の入口に
こんなにもちゃんとしっかりあるじゃないですか!!
おいおい、今まで何年も何年も何十回も
ひめしゃがの湯に来ていたのに
ちっとも目に入っていなかった自分にびっくり
笑
えーーー!!!!嘘でしょ?!笑
小坂側の御嶽山登山口の始まり。
今は7合めに当たる濁河温泉がスタートですが
昔はここから濁河温泉まで歩いて8時間とか.....![]()
ぐんまちゃんも、岐阜のミナモちゃんと一緒に参加です(´∀`)
一の鳥居から、がんだて公園まで歩きながら
色々と教わりました。
歩きながらも素晴らしい柱状節理が見られます。
途中にある覚明水や
牛の鼻づら。
覚明水は汲んだことがあったのだけど
牛の鼻づらには寄ったことがありませんでした
入口には巌立地蔵様。
ここ、なんと中が洞窟になっていて、ぐるりと一周できるのです!!
一周した後、巌立地蔵様にお願いごとをすると叶うんだそう。
私は講習終わって帰り道にもう一度寄って
ちゃっかり絵馬を書いてお願いごとしちゃいました![]()
ここからの、巌立もカッコいい。
どうやら、来年の3月に国定公園になることが決まったそうです。
さてさて、ミッ滝へ。
このあたりは割愛します![]()
私が、小坂の滝めぐりマスター認定いただけた時に
ガイドに入ってくれていた田口さん
あと少しの定年を待てずに、小坂200滝を立ち上げた桂川さん
関係者の皆様、ありがとうございました
講座はあと2回あります。
将来、私がガイドになるかは謎ですが
受講予定です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
解散後は、もちろん!!!!向かいました!!!
あかがねとよ
まだギリ、ちょろちょろ流れていました。
静まり返った空間。
冷たい澄み切った空気が身体に入ってくる感じ。
唐谷滝
もう何回も来てるのに、うわーやばい![]()
強い強い、強すぎるくらいのエネルギー![]()
しばらく滝から離れていた私なので
いつも以上に、ぐわああっと圧倒されました。
毎年続けてきた御嶽山登山も今年はできずにいましたが
良いきっかけを与えてもらえて
とよ様&唐谷くんには会うことができました。
もう暗くなっちゃったけど、私の好きな
唐松の紅葉も見れました
翌日以降の予定は決めていなく、とりあえず
ひめしゃがの湯
経営が変わってから、湯の温度が低めで
熱めが好きな私にはちょっぴり残念だけど![]()
休憩処も少し変わってました。
ひさしぶりに小坂に来て、離れがたくさみしくて![]()
とりあえずいつもの道の駅(南飛騨小坂はなもも)で車中泊をしました。
目を閉じたら
14年前に、初めて小坂の滝めぐりに訪ねてから
これまでの小坂での思い出が走馬灯のように流れてきて
涙が止まらなくなりました。
岐阜の宝ものは、私にとっても宝ものだと。
(/ _ ; )♡
群馬から何度も通い続けて触れてきた小坂の自然と、小坂の人々との日々。
滝以外でも、家族とトレッキング、かんじき作り体験やシャワクラや。
飛騨の沢名人⭐︎和合さんとの初対面、のっぽさんち、民泊瀧。
のっぽさんちで小坂の皆さんと食を囲んだり
誕生日を祝っていただいたこともありました。
小坂なリバーベースでの釣り&お泊まり。
滝開きで、お偉いさん方々の前で突然、紹介していただいたりとか![]()
(後日、和合さんから新聞に掲載されたのを送っていただいたり
)
がんだて公園の遊歩道整備のボランティアにも参加させてもらったりとか。ちょっとしかしてないのに、いっぱいご馳走していただいたり
私はなんとなんと優しさと温かさと幸せをいただいていたのだろうって、号泣でした。
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小坂の滝マスター仲間のえぬさんから
ご自身のフォトブックをいただきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
カッコいい表紙!ありがとうございます![]()
えぬさんの小坂移住、もしくは東京と小坂の2拠点暮らしに期待![]()
小坂の滝の動画は
以前アップしたこちらの2つ良かったらまた見てみてください。
続く![]()















































































