本2026.3月初旬本


この日は滝ガールえなさんと、八ヶ岳の権現岳に登山。


道の駅のすぐ隣りのホテルに前泊していた

えなさんと合流音譜


6時前に入口に着いたら、少ないスペースに既に

車がいっぱい停まってましたが

なんとかギリ駐車できました。


最初は雪ナシ。

私はいつもスタート時から雪のトコを歩いているから

ちょっと不思議な感じ。


少し歩いて振り返ったら、後ろに富士山がどーん。


まずは天女山

冬季以外はここまで車で来れるらしい。


看板に、滝の文字が!!

知らないなあ、たぶん行ったことナイ。

どなたか、行きました??


そこからは、ひたすらえなさんとお喋りしながらてくてく。

ひとりが多いから、誰かと喋りながら登っていると

時間を忘れるし、しんどいとかも気にならない(笑)


それにしても全然雪がなくてびっくりです。

春ですか?

元々、八ヶ岳の南のほうは雪は少ないみたいだけど

今年はさらに少ないっぽい。


急登が始まったくらいで、アイゼンをつけてみますが

雪があるところはカチコチつるつるなので

アイゼン必須

でも雪が途切れてないところもあり

なんとも歩きづらい。


チェーンスパイクの人もいたけど

ちょっと刃が効かなそうだけどなあ。


やっと権現岳の手前の三ツ頭に着いたら

目の前に、八ヶ岳オールスターズ?どーん!!!



え、八ヶ岳ってこんなにかっこよかったっけ?

って初めて知りましたーー(*⁰▿⁰*)笑


八ヶ岳マスターなんじゃないかってくらい

八ヶ岳のあちこちたくさん登っているえなさん。


私は

えー、赤岳ってあんな山だったんだ?!って

2回も登ってるのにあせる私、アレ登ったんだーあせる


御嶽山も見えたーラブラブ


ってだいぶまったり登っていたみたいで

あれ?!もうそんな時間?!

ペース遅すぎるぞ、ヤバいあせる

って、ここからは、お喋りも控えめに泣き笑い

えなさんに先に行ってもらいました。


それにしても本当に雪が少なくて

他の登山者さんが「GWくらいの感じだよ」

って話されていました。



途中ですれ違った方に

「権現岳まで行きますか?」と聞かれて

「ハイ?」

どうやら、山頂直下のトラバースが雪が緩みすぎて

危ないから引き返してきた、との事。


えなさんは以前、編笠山のほうから登り

権現岳を降りてきている経験済み。

とりあえず、現地まで行って決めよう、と。


んで、例の場所に着いて、えなさんはピッケルを出す。

そのあいだ、途中まで様子を見に私はそのまま進んだけど

やっぱりピッケルにした方がいい、と戻る。

私がピッケル準備しているあいだに、先にえなさんが進みました。


行けるけど

人が歩くたびに雪が崩れて大きく段差ができてしまい

最後のひと足が大変そう。

上れても、私は下りが怖いかもダウン


まあとりあえずピッケル出して、私も進もうとしたその時、何かがカランコロンと落ちていく音が。


あっ、、、、、、、、



そう、私のヘルメットが崖に落ちていったのです。


(てか、2人ともヘルメットは持っていて装着していなかった汗

えなさんは三ツ頭から、ヘルメットをつける!と言っていたんだけど、この日の登山者はみんなヘルメットをしておらず、私も大丈夫かなってしてなかった汗)


転がって落ちていったヘルメットを眺めて

自分が滑落した時のことを思い出したり

思い入れのあるヘルメットを落としてしまった


と、メンタルに来てしまい

「ごめんなさい、私は(進むの)やめておく」


えなさんも筋トレのし過ぎで(←え。笑)

足が不調だったから最初から無理せず三ツ頭まででも

って言ってくれていたので

2人で引き返すことにしました。


山頂もすぐそこだったから、ほぼ登頂だよねって笑



私は登頂できなかったことよりも

ヘルメットを落として失ってしまったこと

ペースが遅すぎたこと

下山の下りでやっぱり膝が痛くて

これだと長丁場は無理だなあ

っていうことに落ち込みました。


今年こそ、とある目標?にチャレンジしようと

思っていて、でもやっぱり足の調子が悪く

今回の山行で判断を決めようと思って登っていたのでダウン

えなさんも同じ目標があったから、一緒できたらな

と思っていたけど

「私は今年はやめておきマス....」と決めました。



まあ、でも、ヘルメットが落ちたのも

何かのメッセージだと感じました。

なんとなく自分でわかっているケド。


下山の下りも歩き方とか色々試してみたり

.......

色々考えながら下山しました。


二王子岳の時と、距離や累積標高差もほぼ同じで

二王子岳のほうが全然しんどかったのに

なぜか今回のほうが時間かかっている不思議汗

雪もほとんどなかったのにあせる


そんなこんなだけど、無事に下山。

アイゼンが今までにないくらいに泥んこまみれになりましたネガティブ



私は

権現岳は特に厳冬期にこだわりはないので

夏とかにまたリベンジに行きたいな音譜


えなさんのおかげで、八ヶ岳の魅力を知ることができました飛び出すハート

えなさんと、また一緒に登れたならいいなラブラブ

いつもいつも本当にありがとう╰(*´︶`*)╯♡


遅くなってしまったので、えなさんはそのまま帰るということで

えなさんを駅に送り、私は温泉に寄って帰宅しました。




豚おしまい豚

本2026.2月下旬本


私の心のふるさとでおなじみの

岐阜県下呂市小坂町の

小坂学講座vol.3の受講に出かけてきました。


今回は深夜に起きて出発車

眠すぎて大変でした(´-`).。oO


1ヶ月前はあんな大雪の中運転して行ったのに

全然雪がなくてびっくり。

運転は楽でいいけど、ちょっとさみしい。


全3回のこの講座、今回でラストです。








午後の食文化では、小坂名物の、えごまの五平餅をいただきました。



たっぷり塗ったと思ったけど

「少ない少ない!」言われました〜。


美味しいけど、デートの時は食べられないですね笑


全3回受けて、なんと

小坂の滝めぐりサポーターに認定していただけました合格



なんにも称号?持ってない私だけど汗

小坂の滝めぐりマスターに続いて、新たにもうひとつゲット?したぞー!!!


この後は、小坂の滝めぐりガイドの講座にステップアップできるんだけど......

さて私はどうなんですかねぇ〜キメてる


翌日は山梨で滝ガールと登山の予定を入れてあったので、山梨に向けて移動車


ていうか、岐阜から近いのかな?って思ってたけど

遠いのねあせる自宅から行くのと変わらないあせる

移動は3時間でした〜。

途中、長野県側から大好きな御嶽山眺めて音譜

温泉に立ち寄りました温泉

かなり昔に小坂のボスから、ここの炭酸泉もいいよ

と聞いていて、今頃初湯でした。


駐車場から、木曽駒ヶ岳のほうかなあ?お山がみえた。


この日は、山梨県の道の駅小淵沢にて車中泊しました家


鉛筆続く鉛筆



本2026.2月下旬本


こちらの続きになります


鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆


前日の登山で疲れたので、どうしようかなって思ったけど

なかなかこっちのほうまで来れないし

天気もいいし

膝はアレだが、身体は大丈夫そうだったので

この日も、数年の宿題を終わりにしに向かいました。



ハイ、蔵王に登山です。

蔵王ライザワールドスキー場へ車

駐車場は7時に開くとのことで、7時くらいに着くように向かいました。

手前数百メートルくらいから既に渋滞していました。

駐車場代は¥1000。

リフトは8時半からなので、ゆっくり準備していましたが

今度はリフト券購入で行列、並びました。

リフトは2回乗るので¥1000×2です。

無事にリフト券購入した後は、リフトに乗るために行列に並びました。


1回、リフトに乗り、ふたつめのリフトに乗るため

行列待ちしていた時に見えた景色。

東北は全然お山がわからないけど、ゲレンデからも

既に絶景。


2回乗り継ぎ、登山開始。

アイゼンでも大丈夫そうでしたが

せっかくなので、スノーシュー歩きを楽しむことに。



気温急上昇で、樹氷は崩れかけです.....が



まだギリ楽しめました!!!



そういえば、このあたりで

有名な若い可愛い山ガールさん2人のグループを見かけましたラブラブ

1人は北アでも見たことあるけど、お2人とも可愛かったあラブラブラブラブラブラブ


おばはんは、ひとりで楽しみますぞ。

まだまだ生きているスノーモンスター、可愛い飛び出すハート


懐かしい避難小屋!!


そうそう、3年前は、氷瀑は見れたけど、その先

ホワイトアウトにより、撤退したのです。

今回は氷瀑には寄らずに、登山のみリベンジです!

↓↓↓3年前の記事




3年前、ホワイトアウトで見れなかった景色を堪能音譜

最高のお天気晴れ晴れ晴れ




そしてまずは、刈田岳に登頂音譜



門に雪氷がびっしり雪の結晶雪の結晶雪の結晶














樹氷もいいけど、私は冬のお釜が見たかったんですよねぇ飛び出すハート

やっと見れた(*☻-☻*)


続いて、熊野岳のほうに向かいます。

歩いているだけで絶景で、なかなか歩が進まなくなる。

氷瀑とセットだと忙しくなっちゃいそうだから

別々で楽しんだほうが正解だなって思いました。



手前はちょっと急登。



そして、熊野岳も登頂日本国旗



写真撮るのに、少し並びました。


えっと、これはなんですか??↓笑


たぶん神社のお社だと思うんだけど

ホイップクリームを絞り出したみたいだよね笑


ここでランチコーヒー

なんか、スマホ、誤作動しちゃって、このあたり

写真が暗くなっちゃってるあせる


東北のお山は全然わからないけど、真ん中に見えているのは、月山らしい。


そんな私でも、鳥海山だけは、あ、あれは鳥海山にちがいない!ってわかったよ。


帰りながらまたお釜をちょいちょい楽しみました。




ちょっとだけ宮城県に入った(*´∇`*)


不帰の滝もまた行きたいな。

冬はやはり、ゆづ王子を連れてネ(´∀`=)ラブラブ


山形県に戻る。


このあたりで、また可愛い山ガールズたちに会いましたラブラブ



帰りはリフトが使えないので、ゲレンデの横を歩いておりて行きます。

これが私の膝には難だけど、前日の二王子岳が

えらい急だったので、やさしく感じたので良かったDASH!


ちまちま下りてる時に、山ガールズがヒップソリで

私の横をおりていって

抜かされたり抜いたりを繰り返してました。

おかげでほっこりしながら下山できた、おじさんなおばはんでありました。


下山後、前に近くの日帰り温泉寄った時

激混みだったから、もっと街へおりて

混んでなさそうかな?と思うところへ行きました温泉



名前忘れちゃったけど、私が帰る頃に一気に混み始めたので、焦らず入れて良かった。


帰りにどこかのSAで夕飯カレー



下山後って、なぜかカレーライスを食べたくなりがちなのなんでだろう??



とりあえず、こんな膝の状態でも

数年間、宿題になっていた雪山をふたつ終えることができて良かったです。


ぶーぶーおしまいブタ