本2024.7月下旬本


こちらの続きになります



鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆



2日めは、夕森渓谷の上流を沢登りで楽しんできました。




前日に続き、あっきーさん、サモハンさん、アライさん同行です。


道の駅で車中泊、7月だったけど、まあまあ夜は気温が下がったみたいで大丈夫でした。

2時40分にアラームが鳴り、3時に起きて、のんびり準備する。


みんなが起きて移動できたのは結局、5時半近くだったようなσ^_^;


6時にゲート前に着いて、準備。

既に数台、車が停まっていましたが、皆さん、釣りのようでした。



6時半頃、スタートランニング


忘鱗の滝通過。


銅穴の滝通過。

ここは帰りに遊びました。


遊歩道の吊り橋が崩壊していて、通行止めのようです。


私たちは沢登りで渡渉しました。


アゼ滝に寄り道音譜




皆さんが撮影しているあいだに、下流に行って

幻の滝落ち口を覗いてきました。

その先はゴルジュ。下流から泳いで行かないとですね。


一ツ滝

私は何年ぶりだったろうか?


朝早くて残念ながら、まだ暗く、キラキラは見れませんが、それでもキレイですね音譜



夕森渓谷は、8年ぶりだったよう↓↓↓



しばらく撮影して、のんびり.....。

さて、今回はここからが本番ですパー



一ツ滝を巻いて、その上にも滝がありました。↑

そのまま巻いて、沢登りの始まりです。


不思議な石の塔がいくつか建っていました。

どうやら森林トロッコの橋脚の残骸みたい。


今も立派に残っていてすごいですね。


٩( 'ω' )و笑


沢は美しや。川上川、イセ谷です。




色の模様がたまらないブルーハート


みんな撮影モードに入ってました音譜



最初の滝までがけっこう長めだけど、歩きやすい沢で、ぽんぽん進みました。


付廻しの滝


ここは光が入ると、とてもキレイで

長いこと撮影してましたカメラブルーハート






上から見たら前鬼の箱状廊下みたいでした。


弥助ダルノ滝

ここは滝じたいに光が入っていて、滝つぼキラキラは撮れなかったなぁ。



ここは右岸から巻きました。


その後、いくつか小さな滝があり

もちろん、各々愛でましたドキドキカメラ


みんなキラキラ、光に夢中(o^^o)


少し荒れているところもありました。


権左ノ滝


12時半をまわっていたので、モグモグしましたコッペパンコーヒー


岐阜のミナモちゃんのイラスト入りのパンが売っていたから、これを買って食べました音譜


みんな、のびのび音譜


ゆっくり過ごしました。


この岩、なんかの動物の顔みたいな.....


撮ってもらいましたカメラ


石窓ノ滝


ここはすぐ上が堰堤で残念汗


でも素敵な釜を持つ小さな二段の滝です流れ星





ここから、沢を脱渓

14時頃、登山道に復帰しました。


登山道に出ると、最後の滝はもう見えていました。

夕森山と、左のすみに小さく滝↓↓

夕森山は道もなく登れないのかな?


ズームイン!!!!カメラ


登山道をてくてく歩いて....

昇龍の滝


道路から見えるけども、やっぱり滝下に行きますよね音譜



水量が少ないのが残念だけど、青空と緑で映えます。


夕森渓谷、この日は寄っていないけど

一番下流の滝が、竜神の滝で、1番上流が昇竜の滝

竜神の滝〜昇竜の滝まで水の旅をしたら、御利益あるかもよ??(๑˃̵ᴗ˂̵)


1時間近く楽しんで、帰りは登山道で下山。



途中から、みんな走り出して?

右膝の膝痛持ちな私は下りは特にゆっくりめなので

待ってえぇぇぇぇ。゚(゚´Д`゚)゚。でした(笑)

ずっと下りなのに、この日一番汗かいて、しんどくて死にそうでした(笑)

運動部の部活みたいでした野球サッカー



先に沢まで着いていたあっきーさんとサモハンさんが

沢に浸かってクールダウンしていて

私もすかさず、ザック下ろしてじゃぶじゃぶ。


このまま帰るのかと思ったら

ちょっと寄ってみようって、また沢を少し遡行。


あれまあラブ

ちょっと見えないけども、あの奥に幻の滝さんがいるんです。


さすがにこの日は時間的にも、装備的にも近寄れなかったけど

この景色が見れてよしチョキ


そして帰りながら、銅穴の滝で遊んで

最後のひと浴びして、めでたしめでたし(o^^o)




車に戻ったら18時過ぎてましたあせる

朝からめいっぱい楽しみました(*´꒳`*)


帰りながら途中で、長野県のせせらぎの四季

で湯に浸かり温泉

帰宅したら0時過ぎました家



行ってみたかった付知峡の奥と、夕森渓谷の奥

贅沢に両方連チャンで行けて嬉しかったですドキドキ


5月に行った柿其渓谷含め、奥三界岳このあたりの山域の沢は素晴らしいですね音譜



あっきーさん、サモハンさん、アライさん

ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡


豚プラリネ豚

本2024.7月下旬本



あっきーさん、サモハンさん、アライさんと二日間

岐阜へ滝めぐりに行ってきました。


1日めは、付知峡の奥地へ。

電チャリ購入したことを前に、かっぱさんに話した時に、付知峡の奥の滝にえだ2さんたちと、チャリンコで行ったことある、と聞いて

よし!そこに行こう!と思っていました。





みんなでチャリンコ旅自転車


私だけ電動自転車なので、楽してすみませんあせる

でも皆さんについていくのは、ハンデが必要ですから笑








滝の看板がポキッと折られて倒れてました↓


展望台からも既に美しいんですけどキラキラ


百間滝


滝下を目指して、適当に下りて行きます。



沢に着いて、うほほほほんラブ






この日は太陽出るか微妙だったみたいですが

見事に青空晴れ滝がいっそう輝いていましたキラキラ



青空と緑と、滝の色合いが最高です!



自然の宝石箱やああ(*≧∀≦*)キラキラキラキラキラキラ


水じたいは無色透明なのにね、このグラデーションがたまらないのですラブ


自然が作り出す美しさにはかないません。






みんな各々、撮影に夢中になってました。



お腹空いたので、もぐもぐしていたらパン

なんと、あっきーさんから焼き芋をいただけたあ〜(*☻-☻*)焼き芋



至福のトキでした╰(*´︶`*)╯♡



帰りながらも、美しさにそそられて...ドキドキ



たまりませんがな(〃ω〃)



林道に戻り、少し進んで、橋のかかる支流の奥に

鬼風呂の滝


名前がおもしろいですがあせるここも水が美しやドキドキ







真夏でもキンキンに冷たいのに

あっきーさんがぼちゃんしてお風呂してた爆笑



上段のほうに登ってみたら、上もキレイな流れでした。


下流のほうに戻り、ちょっと天気があやしくなってきたけど

せっかくなので、もうひとつ寄ることに。



再び沢へおりると、こりゃまたキレイラブ



滝が流れ落ちてるとこあり。


進んでいくと....立派なゴルジュ飛び出すハート


134林班の滝と名前がついてるらしい。

なんちゅー名前やねん(笑)


この時、雨はまだパラパラだったけど、雷が鳴っていて

近くにデカイの落ちたみたいだけど

皆さん、普通に撮影に集中してました爆笑


これ、晴れてて光が差し込んだら、かなりヤバそうラブ





さすがに早めに切り上げて戻る途中で

土砂降りになり、木々の下でちょっとだけ雨宿りしていたら


ん?にょろにょろ.....

あれ?!ヒルじゃないですか?!ガーン


雨が降り出したら一気に山ビルがワイテキタ!!あせる


自転車に戻ったら、もうわんさかついていて

ひいぃぃぃえーん

ヒルをやっつけるのが好きらしい?あっきーさんが

素手で取って、引きちぎってくれていたΣ(゚д゚lll)


取ってるあいだにも、わいてくるので

とりあえず雨の中、自転車漕いで駐車場まで戻ることに。


駐車場に戻る頃には雨が止んでいましたが

その後の、ヒル殺しが大変でしたあせる

自転車にもついていて、過去イチのヒルまみれでしたガーン

1番ついてたのは私だけど、吸血はされず

あっきーさんとサモハンさんが吸血されてました。

なぜかアライさんはあまり被害がなかった。


付知峡もヒルいるんですねあせる気をつけよう注意


付知峡倉屋温泉おんぽいの湯に入り温泉



夕飯もそのまま、そこでいただきましたが

混んでいて、スタッフさん大変そうでした。



私はおでんと、なんと好物の〆さばがあったので

〆さば٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

美味しかった〜!



道の駅花街道付知で車中泊(( _ _ ))..zzzZZ

ヒルがついていたチャリンコを載せて

隣で寝るのが恐怖でしたダウン



鉛筆続く鉛筆

本2024.7月下旬本



8月下旬に、今年の登山の目標を控えていたので

ガッツリ系な登山しておかないとなぁって思い

1泊2日で、登山に出かけました。


昨年、北アルプスの大キレットに行ったので、三大キレットの残りの二つ、八峰キレットか、不帰キレットにしようと....


私の体力だと、八峰キレットは3日は必要だなぁ

不帰キレットなら、土日で行けそう!


ということで、猿倉荘〜白馬鑓温泉〜天狗山荘(泊)〜不帰キレット〜不帰ノ嶮〜唐松岳〜八方尾根

で計画しました。




金曜日の夜、20時20分頃、自宅を出発車

いつも通り下道で、高速は、松井田妙義から乗りました。

23時前に、松代PAで車中泊。


翌朝、3時に目覚ましして、4時20分頃、八方の第3駐車場に着きました。


八方〜朝倉荘まではバスが運行(片道950円)しているんだけど、始発は6時。

自分がどのくらいのペースで歩けるのか心配で

なるべく早めにスタートしたくて

悩みに悩み、タクシーを予約しましたあせる

ひとりだと、片道4400円、高い出費ですコインたち汗



朝倉荘は、ちょうどこの時やっていた「マウンテンドクター」っていうドラマで撮影に使われていました。


雨が降ってきてしまい、トイレ行ったり、おにぎり食べたりしながら、天気予報を確認。


朝から9時まで、強めの雨予報になっていましたあめ

この頃、天気が不安定で、天気予報がコロコロ変わっていたので、まあやっぱりか、という感じでした。


登っていく人もいて、9時なら、途中の白馬鑓温泉小屋に着くころ、止むんだなあ、その後は晴れるみたいだし、そこまで頑張るかっ

ただ、ちょっと風速は気になるけど....


というわけで、5時半、出発ですランニング




最初は木々に覆われていたし、気にならない程度の雨だったので、そのまま歩き始めました。

それよりも熊が怖くて悲しい


なだらかめな上りだけど、狭い道で、うっそうとしていて、こんなところで熊さん出たらドウシヨウばかり。


途中から、けっこう本降りになりあめ、レインウェアを着ました。

が!!下のレインウェアを忘れてしまったようで、下はそのまま。


黙々と登り、途中、ちょっとひらけた所に出ても

当たり前だけど、真っ白。


ていうか、誰もいなくて怖いんだけどって思ったけど

途中、数人にすれ違い、ホッとするんだけど

それが、雨でまわりの音聞こえないし

熊鈴つけてない人が多くて、いきなり後ろにいたりして

ほんと、ビビったあせる


狭い道の少し先で、なんか草が揺れてる、なんか黒いのがいるガーンって、まじでビビったら

全身真っ黒の着て、ザックカバーまで黒の人だった。

もうほんと、やめてーーえーん


だんだんと、登山道が沢になってくる.....。


もはや、沢登りです笑い泣き



それにしてもさすがにここまでの土砂降りの中

登山は初めてかもしれない。


雪渓が出てきて、撮影していたら、後ろから登山者さんが来て、先に歩いて行かれました。


いやしかし、雪渓の下からゴオゴオと沢の音がして

恐怖だったわあせる

とか言いつつ、渡り終わった後、撮影してしまう滝好きなのである。


このあと、落石沢とか崩れ沢とか、名前が恐ろしいところを通過して(土砂降りなので、撮る余裕なし)


またもや雪渓の上を渡渉。下でゴオゴオ、沢の音が恐ろしや。


橋が流されてなくて良かった!!


土砂降りの中、登り続けて、2時間45分ほど。

小屋が見えてきたーー!!!


足湯がある音譜


白馬鑓温泉小屋に到着温泉

雨宿りしている登山者さんが多数いて、私も雨宿り。

こんな土砂降りの中、短パン生脚(男性)で登ってくる人とかいて、山ヤさん強すぎびっくり


7月、梅雨明けと言えど、気温は10度。

汗びっしょり&雨でびっしょりのダブルで

震えが止まらず、ヤバいヤバい低体温症になっちょう

と、タオルで吹いて、下はズボンに履き替えて

(タイツに短パンだったあせる)

レインウェアを脱いで、ダウンに着替えたんだけど

震えが止まらず、ガクブルダウン

ゲーターも忘れたから、上から雨が入りまくって

靴の中もぐちゃぐちゃずぶ濡れ。


9時頃、雨が止むハズが、止むどころか

どんどん酷くなっていく。



天気予報を見直すと、11時まで雨に変わっていた。



雨宿りしていた登山者さん、諦めて下山して行く人もいる。

こんな中、登り始める人もいる。(嘘でしょガーン強すぎガーン)


 

このルート初めてだし、鎖場があるらしいし

さすがにこんな土砂降りの中、ひとり不安なので

待機しながら悩む。


結局、2時間近くガクブル雨宿りして

雨が弱まってきた11時、再出発を決めました。




滝は嬉しいけど、登山道は相変わらず沢になっていた。






鎖場を通過し、しばらく登ると


突然、景色がひらけて、お花畑が広がっていました。





いやしかし、雨の後は今度は強風が.......


だんだん強風が恐怖になってきて

↓この雪渓を登りながら横切る時はチェンスパつけて

一歩一歩しっかり踏みつけながら、ゆっくり急ぎめで通過しました。

風に飛ばされてつるんなんてなったらガーン


その後、下山してくる登山者さんにすれ違うんだけど

みんな「上(稜線)は風かなり強いんで気をつけてください」と助言してくれる。


途中から、登山道に停滞している登山者さんたちが増えていく。

およよ?



前に進んでいく人がいなくなってしまい

近くで停滞している人に聞くと

「上(稜線)は(風が)絶望的らしいですよ。」と

皆さん、風が弱まるのを待ってるとのこと。


既に進むには困難な風の中、ずっと止まって待ってるのも低体温症になってしまいそう。


そんな中、3人組のパーティが進むそうで、私もちゃっかり混ぜてもらい、進むことにしました。


進んで行くも、マジで暴風過ぎて、これヤバくないか?

真っ白で何も見えないし。

頭に「よく聞く、"身動きが取れなくなり遭難"ってニュース、これじゃない?」とよぎる。


撤退を決めた。

3人組パーティも一緒におりる。

途中、飛ばされて転ぶ人も出て、冷や冷やだった。


稜線まであと少しのところだった。

稜線に出れば、小屋まで20分くらいだったのかなあ?




今まで、雪山でホワイトアウトや、暴風に叩きつけられ、それなりに経験してきたと思ったけど

比ではなかったダウンダウン

雪山ではアイゼンで雪にザックリ突き刺して

ピッケル刺して体制を整えられるけど

無積雪期の風の恐ろしさを思い知らされた。


他の登山者さんたちが停滞してるところまで戻って

「ダメでした。私は下山します。」と話して

下山を始めた。

天気予報を見直しても、風は夕方くらいまで強いし

翌日も強め。


ある程度、風が弱くなっているところまで下りて

振り返り空を見上げると、ものすごい速さで雲が動いて、一瞬青空が見えたりして後ろ髪引かれる。



いや、安全第一注意と、15時頃、白馬鑓温泉小屋までおりてきました。


小屋までおりてくると、上が嘘みたいにこちらは平穏だった。

標高差500くらいでこんなに違うんだなあ。


このまま下山しようか悩んだけど、時間が微妙。

遅い時間の下山はくまが恐い。


小屋の方に聞いてみたら、まだ部屋は空いていて

当日料金割増(+3000円)だけど、宿泊できるとの事。


大雨&大嵐で疲れたし、宿泊させてもらうことにしました。

上で停滞していた人たちも、ほとんどこちらに逃げ込んだようでした。

ありがたやあ(´;ω;`)  


しかもこの山小屋、温泉まであって

雨と風で冷え切った身体を温めることができて温泉



本当にありがた過ぎた(´;ω;`)キラキラ



夕飯まで用意してもらえて、至れり尽くせり(´;ω;`)


命を救われました.....。



ココアもいただき、この日は比較的グッスリ眠れたみたい。


翌朝、日の出を待ちながら朝ご飯コーヒーバナナピンクドーナツ


真っ赤に燃えていました晴れ




5時45分頃、出発、来た道を戻ります。

稜線はこの日も真っ白で見えず。

もしあのまま進んでいたら、生きて帰れなかったかもしれない。

"不帰"にならなくて良かった。



帰り道、振り返ると、登山道、すごいトコ通ってたんだなってびっくり。


前日は何も見えなかった景色も、帰りはいくらか見えた。


ふわふわワタスゲちゃんドキドキ


8時30分頃、無事に下山。

1本めのバスが出た後で、次の便はお昼くらいで

時間あり過ぎるので、仕方なくまたタクシーを利用した。

運転手さんによると、梅雨明けしてからずっとこんな天気で、前日乗せたお客さんも撤退して来てた

と言っていました。


撤退になったけど(2週間後に無事にリベンジ果たしていますチョキ笑)

とても貴重な良い経験をまたひとつ積むことができて、得たものは、大きかったですキラキラ


年々、レベルを上げていって、何事もなくのぼりつめることなんてないから

こういう厳しい条件の山行も必要になってくるというか

経験しておかなければ、成長できない気がします。



下山後、時間がまだ早くて温泉やってなくて

帰りながら少し待って

ぽかぽかランド美麻に浸かり、頭も洗い、すっきり温泉

ほおずきソフトアイスをいただきましたソフトクリーム




豚おしまい豚