本8月上旬本


こちらの続きになります

↓↓↓




鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆



翌朝、予定通り、4時にヘッデンつけてスタートです。

早朝は風がビュービュー強く吹いてガスってました。


ひとりだと、自分の足元しか照らせないし

てかガスってて見えないから

歩き始めて少ししたら、あれ?!登山道外れてて

危うく崖に行くとこでした注意

すぐ気づいて軌道修正したけど、だだっ広いところは

特に注意が必要ですね汗


天狗の頭あたりで、日の出見れるかなあ?って思って

待ってみたけど、ガスが強い上に風が強くて

さ、寒い....風で耳がヤラれるあせると思い、フードかぶって、先に進みました。



少し明るくなって、前にひとり、登山者が見えて

ちょっと安心。


途中で、先行者5〜6人がここをおりていたので

登山道、ここ行くんだ?と、私もおりていったんだけど......

危なくて、え、本当にこれ、登山道?

不帰ノ嶮にバリエーションルートとかあるんだっけ?

と思っていたら


上から他の登山者さんたちが「そっちじゃないよ〜!こっちですよ!」と教えてくれて

そうだよね、よかったわ〜!と、戻りました。


前の登山者につられて、こうなることもあるんだな

って学びました汗

私もすぐに、地図見れば良かったんだけど、みんな行くからさ〜、なんの迷いもなく、行ってしまった。


無事に登山道に戻ったら、あら?なんだこの空の展開は?


きゃードキドキきたー!!!太陽さん晴れ


雲がうようよ踊っているよ音譜


剱岳さんも見えていました。合ってるよね?!あせる



もお恋の矢なんスか?!こんな演出〜!!


これから私はあそこに突入していくのです音譜

まあ、私が行く頃には、雲は去っていたけどね(笑)



核心部の前に剱さん眺めながら、パワーチャージ栗


登山道はいったいどこを通るんだ??


登る前にもう一度、眺める景色、ああ、素晴らしい。




人が写ってるの、わかるかな?↓

ふむふむ、道はああなってるのね?


見た目より実際は、しっかり足場がありました。



双門の滝にもこんな梯子なかったっけ?


ここを登り切れば、1番の核心部は終わりらしい。

富山県側は日陰でしたが、登り切って、こちら長野県側がカンカン照り晴れ

まだ朝だってのに、日差し強すぎ汗


陽よけのマスクとか、上りの時、私はすぐ苦しくなっちゃうから、剥き出しにしちゃうんだけど
この日は、頑張って登山女子必須のヤケーヌをしてみた。
ぴぴさんが愛用していて、息苦しくないと言っていたような.....
夏用の耳もカバーできるやつを購入したんだけど
前日にもするべきだった。
前日に既に耳が真っ赤に焼けて、というか火傷状態になっていたのです。


岩場で楽しく登っていたからか?息苦しさはあまり気にならなかったかな?


そして着いたぞー!!不帰ノ嶮キラキラ



リベンジしましたチョキ


まだ稜線歩きは続きますが、危険ゾーンはここまでとの事。


ゆったり歩いて、不帰2峰チョキ


ここは広々していたし、唐松岳は人が多いだろうなあってことで

ここで、ゆっくりエネルギー補給ラーメン



あとは唐松岳まで行けばいいのだけど

近くに見えて意外と遠いし、登り返しがやれやれDASH!

って感じでした汗



唐松岳は、冬しか来たことがありませんでした。


いつか向こうまで繋げたい稜線、八峰キレットは

ガスに包まれていた。


この日、ぴぴさんが扇沢から、八峰キレットを縦走との事で、向こうにいるのかなあって眺めていました。

私が五竜岳まで行って、翌日下山すれば、会えたのかもしれない(*´-`)



唐松岳頂上山荘にヘリコプターが来ていたけど

荷揚げっぽくなかったから救助なのかな?


ヘリコプター、カッコいい、あっという間に行ってしまう。



ちょっと中を覗いて下山しました。



そういえば、金の猿っていうYouTubeやっててガイドになった方(名前忘れてしまった汗)がいました。


下山しながら振り返る。

田中彰さんは、冬、あんな谷をスノボで滑るんだよな......

怖すぎる。


八方尾根はさすが人気で、登ってくる人がわんさかわんさか、すれ違いが大変でした。


八方池まで来ると、もう観光地。

外国人もたくさんいました。


ガスってて、リフレクション不帰ノ嶮は見れませんでした。


残りの下山は、リフトとゴンドラ使って楽チンしました。


12時に無事に下山。

駐車場までは10分くらい歩くのだけど

リアルゴールド飲みながら、このままで歩いて

完全なる変質者笑い泣き



下界は暑過ぎた.......。


帰路に向かいながら、いつものぽかぽかランド美麻に寄りました温泉

(ここはYAMAP割引き−100円あります)


前回、敗退した時の動画

↓↓↓



今回の動画

↓↓↓



あわせてご覧下さいまし。



豚おしまい豚


先週の土曜日、鍼治療の後に

暇だし、山にも滝にも行けないので

ビエント高崎で開催していたぐんま山フェスタに行ってみました。



上州どっと楽市っていうのもやっていて

とても賑やかでした。


この子、安中の磯部温泉の、ホテル磯部ガーデンのゆるキャラだったらしい温泉

地元なのに知らなかったあせる



いろんなブースがあって

上野村と東吾妻町が、ちゃんと滝のアピールもしていてえらいぞ!って思いました拍手




そして、この日はモデルで登山YouTuberでもあり、温泉ソムリエでもある山下舞弓さんのトークショーがあったのです。



もちろんYouTube見てますわよ、えー!!

会えるの?!会えるの?!しかも無料でいいんですか?!



最初は真ん中くらいの端っこに座って待機してみたんだけど

やっぱり近くで眺めたいドキドキでも最前列はさすがに恥ずかしくて2列めに座ってみた。

ドキドキでした(〃ω〃)


見惚れて眺めすぎて笑しかも何回も目が合って笑

めっちゃ鼻の下のびて、にやにやしちゃって、なかなか話が入って来なかった...(おいっ)



"キレイ"なイメージが強かったんだけど

実際生でお会いしたら、よく喋りよく笑って

表情がチャーミングで"可愛い!"が強くなった。


終わったあと、普通に一緒に撮ってもらえて

わーい╰(*´︶`*)╯♡


山のお姉さん✖️滝のお姉さん  ナンチャッテ

舞弓さんはベレー帽がトレンドマークなんだけど

私もベレー帽好きでよくかぶっていて

「ベレー帽(かぶって)一緒ですね」って言ってもらえてオソロみたいになって嬉しかったあ(*´꒳`*)





その後、にやにやして会場うろうろしていたら

ナント!!

私がいつも見ている、同じグンマーで、登山YouTuberやってるピッコナさん&ピクミンさんに

バッタリできてびっくり!!!


このお2人、本当に面白くて、いつも動画見て笑って楽しませてもらっている。

いつか山でバッタリ会えないかなって思っていたら

こんなところで、まさか会えた!!

もう見た目からユーモアに溢れてるでしょ?音譜


いろんな系統の登山YouTuberさんいるけど

こんなに笑うのは他にいないです。楽しい音譜

家でいつも観てると、横から夫りんこが

この人たちホントいつも楽しそうに登ってんな〜

って言ってくる。


わたし、ふだんは登山のyoutubeばっかり見てる。

滝や沢はほとんど見ない..,たぶん9割登山。


舞弓さんに続いて、ピッコナさん&ピクミンさんで

もうそれだけで、ひとりわーわーパニックになっていたら

なんと!ゆもみちゃんまでいるではありませんか爆笑ラブ



なんだ、このトリプルドキドキドキドキドキドキ笑



ゆもみちゃんはさすが大人気で2ショットは撮れなかったケド、会えて嬉しかったあ(*≧∀≦*)


そうそう

数量限定の群馬名山の手ぬぐいは、ゲットできましたチョキ


他いろいろ。


そういえば、立派な鹿の角を飾ってるブースがあって

ハンドメイドのアクセサリーとか販売していました。



鹿の角でアクセサリー作ってる方、けっこういるんですよね。御守りにしたりとか。

そういえば、某先輩も立派な鹿の角持っていた!

話してみたら意外にけっこう持ってる人多い。

お店の方に色々聞きたかったんだけど、人見知り発揮汗

でもいろんなイベントに出てるみたいだから機会あったらまた行ってみよう。

ぐんま山フェスタには、毎回出てるみたい。


他にもいろいろじっくり見たかったんだけど

ぼっちの人見知りは精一杯でした(´・ω・`)



でもでも、滝にも山にも行けないかわりに

おかげ様でめっちゃ幸せ1日を過ごすことができました╰(*´︶`*)╯♡


なんていいタイミングだったんだろう照れ



豚おしまい豚


本8月上旬本


撤退に終わったこちら↓の山行から、2週間後....


リベンジに向かいましたグー


金曜日、帰宅後、3時間ほど仮眠し、深夜1時半に自宅を出発車

4時30分前に、バスターミナルに一番近い八方第2駐車場に着きました。


前回行ってみて、始発のバスでも、私のペースで問題ないことがわかったので、バスに乗るつもりでいました。


早く着き過ぎたから、のんび〜り準備をします。


もうね、早朝の駐車場から、こんな景色見えていて、ウルウルしちゃうわ〜


混むのかと思いきや、あんまり人がいなくてびっくり。




駐車場にタクシーがたくさんいて、「4人そろえば、バスと同じ料金で行けるよ。」と声をかけられるが

ぼっちの私は、ピッタリ4人の人数に合わせられず

後から来た登山者さんが乗り合わせて、どんどん先に行かれる......。


ぼっちはこういう時、損ですね汗

しかし、「3人でもいい」という2人組の方がいらして、私も3人でも良かったから、乗り合わせてもらえる事になりましたチョキ


時刻は5時40分、始発のバスと20分くらいしか変わらないけど、タクシーのほうがスピードも速いだろうし、全員一致で、タクシーにお願いしました。


向かう途中、タクシーの運転手さんが

不帰ノ嶮が見えるポイントを教えてもらい

タクシーの中からパチリカメラ


6時頃、猿倉荘に着きました。

タクシー代は、3人で割って、1300円でした。

前回のひとりで4400円に比べたら、お安い汗


トイレを済ませて、6時15分、いざリベンジスタートですDASH!


前半はこんな感じの狭い登山道。

こんな道で熊出てきたら、怖い....。

最近の山行の1番の不安要素はとにかく熊くまな私です.....。

今回、新たな熊さん対策で、これを使用しました。


ザックに下げて歩いていたので、すれ違う登山者さんには、「あの女、なんか臭う」って思われたかもしれませんあせる


しばらく登っていたら、青空に

前回は何も見えなかった景色がチラリ見えてきて

もう、これだけで、わあラブってなりました。



前回、雨の中、足元しか見ないで歩いていたから

気づいてなかった看板、パチリカメラ


それからまた、わあ〜わあ〜ラブ




今回は、登山道を沢登りしないよ?笑快適な登山です音譜


2週間でだいぶ雪渓がなくなり、前回、雪渓の上を渡渉したところは、木橋がかけられていて普通に渡渉しました。


沢を渡る時は、橋の上で止まって、わーいってなるよね音譜


↓ここも前回は雪渓の上を歩きました。



2週間でこんなに変わるんだなあって思いました。



でも8月なのに、猛暑が続いてるのにいまだに雪渓があるなんて、すごい.....。




そして登り始めて、3時間15分くらい。

9時半、前回大変お世話になった白馬鑓温泉小屋に着きました。

今回はお世話になりませんぞ?グー

30分ほど休憩して、10時、再びスタートDASH!



小屋あたりから先はガスがかかっていましたが

前回から比べたらなんと快適笑い泣き


日差しがなく、風もほんのりあって、登るにはちょうどいい音譜





しかししかし、ある程度、標高上げたら突然

みるみるとガスが流れ

絶景が姿を現した!!!



きゃー(๑>◡<๑)ドキドキ!!


と、最初は喜んでいたものの、ここからが

灼熱地獄へとなったのである(笑)ダウンダウンダウン


真夏の標高が高い、カンカン照りは

日差しが半端なくて、暑いを通り越して痛い.....


私、夏苦手じゃないですか?

昨年も日常生活で夏バテして8月は引きこもりしたくらい...

だから夏場は基本的に登山はしない人だったんだけどナ.....あせる

そんなわけで、急にペースが、ガタ落ち......ダウン

ちょっと登っては、暑い.......止まり....

下の雲海眺めながら、エネルギー補給。


この日はヘリコプターで荷上げをたくさんしていました。


暑過ぎて息苦しい、フラフラする、頭痛い....

丸こげになる.....

ちょっと熱中症になりかけてたカモ悲しい

つらいので、ちょくちょく振り返って、雲海眺めてたくもりくもりくもり



そして稜線が近づいてきて.....

たぶん前回、撤退したのはこのあたり。本当にもう少しだったんだ。

稜線の真下で、あの風速はヤバかったなあ....しみじみ。

あれで稜線に出ていたら、本当に吹っ飛ばされて

命なかったかも。

そういえばあの撤退の前に、ちょうど映画館で「ツイスターズ」って映画観てて、風の恐怖を体感してたわ。



へろへろ状態で、稜線に登りあげたら、うわあああラブ


一瞬で、へろへろが吹っ飛んだ爆笑飛び出すハート

向こうは白馬鑓ヶ岳のほう。


でも私が向かうのは反対方向。

しばらく気持ちのいい稜線を歩くと小屋が見えてきました。


まだ雪があった雪




13時25分、無事に今晩のお宿!天狗山荘に着きました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶








不帰ノ嶮の手拭い買いましたチョキ


山の上のハーゲンダッツはさらに高い!!!

しかし、その後ろに書いてある、数量限定釜プリンが気になりました.....。








暇なので、外でおやつ食べてたんだけど

日陰じゃないと、本当に太陽の熱が強くて背中がじりじり痛い。



思ったんだけど、白馬鑓ヶ岳、ピストンで行って来れる時間あったなぁあせる

昨年、白馬岳は行ったから、ここから白馬岳までの稜線も繋げたいなぁ。



夕飯だけつけましたナイフとフォーク

私の好物の鯖が出て嬉しぃ〜音譜

山の上でしっかりした食事が食べられるのありがたい。

なんなら、普段の私の夕飯よりちゃんとしてる(笑)


日の入まで時間あるから、外で食後のおやつしました日本酒


日の入りを見に行ってみたら


んん?あのトンガリさんは、剱岳なのか?


剱岳なの?たぶん、剱岳......。違ってたらゴメンナサイ。


まるで雲が生きているようだった。






この後、小屋まで戻ったら、小屋の前で

支配人?の方と喋ってる女の子がいて....

あれ?!やぎちゃんだーーー!!!

登山YouTuberやぎくっく・やぎちゃんでした。

小屋の方とのお話が終わったら

話しかけてみようかなあって、ドキドキうろうろしていたけど

なんか逃げるようにさっと行かれてしまい

声かけないでオーラを感じがしたので

やめておきました悲しい

撮影のじゃまになっちゃうし、きっといっぱい寄って来られて大変なんだろうなあせる


後ろから盗撮して、ストーカーおばはんになってしまいました汗

ごめんね、やぎちゃんハートブレイク



この時のやぎちゃんの動画に、ストーカーおばはんな私の後ろ姿がうつっていたわ笑い泣き

生やぎちゃん、可愛かったわラブラブ

華があった。

有名な登山YouTuberさんや、Instagramの登山インフルエンサーの山ガールさんは

やっぱり華があるのよ、オーラ出てるのよ。


反対側の景色も素敵なことになっていました。


夜8時半くらいには眠りにつきました(( _ _ ))..zzzZZ

翌日が本番、ドキドキ......



鉛筆続く鉛筆