昨年、常布の滝で一緒したときに

長野のかっさー君から素敵な写真を見せてもらい

「なにここー(*☻-☻*)ラブラブ行きたい!」と言ったら

「来年、企画しますね」と言ってもらい


ハイ、7月の下旬にちゃんと企画してくれました!!!



行く前に調べていたら、パンダさんが記録を残していてくれたので、ブログを拝読し予習。



道の駅三岳に5時集合。

福井のルミさんも来ていたのですが、前週に足を痛めてしまったそうで

お顔だけ見て、不参加にぐすん


各々の車でスタート地点まで移動車


この日のメンバーは、かっさー君、サモハンさん、滝あるきさん、ひろさん。


ひろさんとは、ずいぶん、お久しぶりだったような。



すでに、キレイなお水が流れていて、ウキウキ音譜


50分くらい歩いて、いよいよ入渓。


お天気も良く、なんて爽やかな朝なんでしょう。

天気予報はちょびっとあやしかったけど、見事な晴天晴れ


所々、深いところもあり、踏ん張って渡渉。


入渓してから20分くらいだったかな?

最初の滝に到着です。



滝は小さめだけど、エメラルドグリーンの広く深い滝つぼ。

虹まで出ていて、もうなんと素晴らしい朝よ〜虹


パンダさんたちはこの滝の横(右岸側)を越えたらしい。

どうなってるのやら、私のスキルで行けるのかはわからない。


隊長のかっさー君は以前、ひとりで来たとき

左岸側を高巻きしたとのことで、同じように行く。


かなりの大高巻きになるし、ガレガレ、急斜面で

こちらも中々でしたが....(・・;)


皆さん這いつくばって上ってきます。


この高巻きに40分くらいかかったと思います。



再び沢に下りて、全員が下りて来るまで

先に着いていたサモハンさんと私は、先ほどの滝の落ち口まで見に行きました音譜



落っこちたらまた、高巻きしないとなので(笑)

滑落しない程度に覗きこみました。


田中彰さんだったら、ダイブするのかなぁ

なんて思いながら音譜(*´꒳`*)

滝の落ち口を確認して、少し休んだらまた遡行。


おもしろい岩、見っけ音譜



こんな巨大な岩も!!


ここから先はもうとにかく

水がキレイ過ぎてドキドキ中々足が進みませんでしたあせる





そんなこんなで滝に着いたのは

高巻きを終えて、再び遡行始めてから1時間半くらいでした。



でも、滝が見えているのに、中々滝まで進めません。

なぜなら、手前にキレイな潜流瀑が2本も流れていたから。


本瀑の前に、こんな素敵なお出迎えがあるなんてラブラブ


で、やっとお目当ての滝へ近づきます。


キラキラ小俣滝キラキラ

とは言え、地形図には、この場所に滝マークさえなく

ここから40メートルほど手前の場所に「小俣滝」と記されているので、これを小俣滝としていいのかは、わかりません。


滝は、離れた場所からも既に水飛沫がすごかったけれど

まずは左岸側の崖の上に登って鑑賞。



スマホでもgoproでも、まともに撮影できないほどでした。






岩はツルツルでとても滑りやすく

慎重に滝下へ。



もうとにかく暴風台風台風台風

風圧に吹っ飛ばされそうになるわ、激しい流れに

流されそうになるわ、しっかり踏ん張って近づきました。



目も開けられないので、目をつむってパシャリカメラ

今までで1番ずぶ濡れになった気がします。



滝に背を向け、背中に水飛沫を叩きつけられながら

目を開けると、虹が見れました虹


じゅうぶんに滝と触れ合い、今度は少し離れて愛でますラブラブ



滝の手前も、とにかく水が美しくて、もうメロメロで

夢中になっていましたラブ







気づくと、他の皆さんは撮影を撤収して、ランチをしていました。


慌てて皆さんの元に戻るも、ザックをどこかに置いてきてしまい

また滝に近づく。

そしてまた、滝から離れなれなくなる(笑)



しかもザックをどこに放り投げて、滝に行ってしまったのかもわからなくなり、探しましたアセアセ


やっと皆さんの元に戻り、集合写真撮る合間に

ランチを頬張りました焼き芋コッペパン


もうね、最近、どんどん時間も忘れて

滝前滞在時間が長くなっていってますタラー


帰りは

パンダさんたちはあの滝の横を登っていったらしいが

(え(°_°)(@_@))

私たちは来た道を戻りました。




この日は気温も水温も心地よく

かっさー君が泳ぎ出し、サモハンさんも泳ぎ出し

わたしは、途中でプカプカ遊びました(o^^o)


実は、いつかのこの時のために

この日は新入りのザックで来てました(*´꒳`*)


完全防水というエクスペドのコチラ。



でも心配なので、中もちゃんと防水のやつに入れておきました。

本当はSサイズが良かったのだけど、45リットルのはSサイズがなくて汗汗



キレイな水にプカプカ浮いていたら

いつかどこかで、お見かけした、パンダさんの文章の気持ちがわかったような気がしました。



でも、ザックで浮けるとは、わかっていても

カナヅチのわたしは、足がつかない深さになると

心配になる。(笑)


キレイな水といっぱい戯れながら

ようやく、ここまで戻ってきました。


よく見ると、おにぎり岩おにぎり


とても楽しい1日を皆さん、ありがとうございました

(o^^o)



動画では、水のキレイさと、滝の迫力をいっぱい込めてみましたドキドキドキドキドキドキ

ぜひご覧くださいまし!!!


最近は行きたい滝も、もちろんだけど

滝を含めた行きたい沢!っていうのが多いです。



今年行きたかった沢は、ひとつも行けず終わりそうですが

また来年の楽しみに......(^^)



豚プラリネ豚