鉛筆続き鉛筆



落打の滝のあとは

紀宝町の、百選じゃないほうの、布引の滝も行ってみたかったんですが


今回の滝旅のテーマは、滝つぼのきれいな滝!

だったので、やっぱりあそこに行こう!

と、和歌山県に入りました車


新宮市の街中はやはり渋滞していました。

以前、くまの川遊び部の佐竹さんに連れてきてもらった

お弁当屋さんで、めはり寿司か、さんま寿司を買いたい〜

と思いながらも、道路は渋滞していたのであきらめましたタラー


街中を通り抜け、168号線へ車


ああ、このあたりは滝いっぱいで、あちこち寄りたいけど

ひとつに絞って車を走らせました車

そして、またもや、だ〜れもいない山の中へ。



以前、新宮市の鳴谷一の滝へ行って帰ってきたあとに

近くに、滝ワケの滝というオススメの滝があることを

滝仲間さんに教えていただきました!


知っていたら、セットで行けたけど、その時は知らなかった〜あせるあせるあせる


というわけで、行き損ねた滝ワケの滝に会いに行きますドキドキ



以前、鳴谷一の滝に行ったときは

ここを左折しましたが、今回は真っ直ぐ進みます車


ていうか、「熊出没注意」に百四丈の滝以来

かなりビビるようになりました。


南紀は熊のイメージなかったけど、ここも出るのか汗



真っ直ぐ進むと、行き止まり。ここに駐車です。


熊鈴を忘れずに出発。


以前は沢を渡る橋がかかっていたようなのですが

今は流されてしまったので、じゃぶじゃぶ渡渉しました。




渡ったら、山道を登るのですが、意外にけっこう登りましたあせる



途中、「大雲取山」という看板がありました。



そっちには行かず、まっすぐ踏み跡を進んで行きます。



沢とけっこう離れて登って行くので不安になるけど

まだまだ登って行く。



まだ登るの〜?って思うころ、沢へおりていく踏み跡がありました。


沢にぶつかると、奥に滝が見えてきました!


沢を渡り、巨岩を越えていくと......


着きましたーーー!!


滝ワケの滝キラキラキラキラキラキラ


おおおお!

切り立った大きな岩にはさまれた滝空間.....

いきなり異次元に入りこんだ感じ.....



岩の圧迫感がスゴイです!



岩のエネルギーさえ感じる。



そして


滝に光が反射するように、陽がさしこんできて

照らされ、神々しく見えました。




滝は、シンプルに水を落としているだけなのに

どうしてこんなにも尊い.....。



岩を伝って流れる細い線も一緒になって....


エメラルドグリーンの滝つぼ。



滝の音しか聴こえない、滝の世界。




滝より少し手前のひらけたところで

お腹が空きすぎて、遅いランチです。

 

家から持ってきた、かにぱんかに座


昔、かにぱんをトースターで焼いて食べるのが好きだったので

焼いて食べましたコーヒー



焼くと、甘みが増して、中はふんわり、外はカリッとして美味しいんですよグッド!


ここでも、ずいぶんまったりのんびり過ごしてしまいました(о´∀`о)



ひさしぶりに2日も、遠くの山奥でずっとひとりでいたら

世の中のことなんて、とても遠くて

私はここで生きているんだなあって

思ってしまいました。


さて、時間は微妙に少しまだありそう。

どうしようか??



続く鉛筆