鉛筆続き鉛筆

三ツ滝のあとは、そのまま歩いて
当然ながら
今年最後のとよ様&唐谷くんに会いに行きました。

静かな静かな空気が流れていました。

さて、今年最後のとよ様は……………………


(*゜Q゜*)(*゜Q゜*)

(゜д゜)あれま!

こんなにも、すっかり涸れて
かわいいかわいい水たまりにシャボン玉シャボン玉シャボン玉


ここまで水の少ないとよ様は、初めてでした。

いつもなら、滝つぼから
こんなふうに見上げられない。
滝の通り道。

でも見つけました。
岩のあいだから、ちょろちょろと伏流水。
写真じゃ、わかんないね汗

水が少ないおかげで、とよ様の中に入れたハートてへ
いつもは触れることができない溶岩を
なでなでしてハート
何万年も前の地球を感じてみました。


さて、隣の唐谷くんは…………
いつもより水量少なめだけど
それでも元気ニコちゃん


たまには違うアングルで。


これが地球の歴史。

右と左で、全然岩の感じが違うのがよくわかる。
自然が作り出すアートは
人間の創造を越える。

来年はどんな姿で会えるのかな。
また春が来るまで、元気にいてね。


えぬさんは意外にも、この時期の小坂は
初めてのようで
いつまでも触れ合っていました。

あたしは、とよ様の下流のほうへ、ぷらぷら。


とよ様の下流は、水が涸れて岩がむき出しに。

ここにも、龍が隠れていたんデスネ!( ゜o゜)
龍門の滝の、あの橋のような………。



あたしは、地球に立っているんだな。
溶岩台地を…………大地を踏みしめて…………。



いつも自分が来るときは
水の多いとよ様ばかりで
水の少ないとよ様が見たいと言っていたら
今年は見事に涸れてる姿にしか会えなかった汗

来年は、また潤い溢れるとよ様に会えますように………心心心


がんだて公園に戻ると
和合さんや池田さんがいて
また少しお話しました。

70歳を越えても、ふるさとを思い
いろいろ勉強されていて、びっくりしました。

前日、酔っ払いだった?!和合さんが
がんだて公園に来るひと、ひとりひとりに
「よう、おいでなさった」と
声かけてる姿が印象的でした。

来年は、和合さん家で
滝トークが聞けるのかな(*^-^*)


そして
ビジターセンターへ最後の挨拶へcar*ためいき

すると………………


………へっ?!
ちょうどウェットスーツにお着替え中の
クマさんと、こめさん。

これから沢納めに行くという。
あたしは、ヒートテックに、裏起毛のパーカーにダウンを着てるという寒さですよ?
えーと、がんだて公園は0度でしたよね?
(;゜゜)
沢靴だけ履いて、足元だけ水に入るわけではありません。
もちろん全身のシャワクラです!

(@_@;)

そんなプロ魂のお二人とこれ↓カメラてへ
なんか、with B っぽい(笑)

小坂の方は、人を楽しませる
人を笑顔に導くプロだなあって思います。
仕事だから、とかじゃなくて
そもそもの人柄がそうなんだと感じますニコちゃん


タイミングよく、へいちゃんも現れて
へいちゃんに、4人で撮ってもらいましたGOODこれ
あたしも筋トレ頑張って、来年はぶらさがりたい(゜▽゜*)

あ、へいちゃんとの写真がありませんでした汗汗

いつもは、見送られる側ですが
シャワクラ納めに出かける
クマさん、こめさん、へいちゃんを
お見送りしましたニコちゃんニコちゃんニコちゃん

えぬさんとも解散して…………

のっぽさんちに挨拶に寄ろうかと
駐車場を覗きこんだら
車がなかったので、いないのかな~~?
と…………(..)

帰りは御嶽山を眺めて帰りたかったので
濁河まで上がりましたcar*ためいき

いつもの場所から、御嶽山にも
「今年もありがとうございました心」と、挨拶。
今度来るときは真っ白になってるかな。

濁河まで上がると、もう道路には雪がありました。





最後の最後までまた楽しい時間を
小坂で過ごすことができて
幸せな小坂納めになりました(*^-^*)
小坂に来ると、いつも濃い時間を
過ごせます。

そんな濃い時間を作ってくれる小坂の方々と
小坂大好き仲間と
小坂の素晴らしさに感謝ですきらきらきら


小坂のお母さんが
御嶽山に咲いてたお花の絵を名前つけて
描いてくれました(●^o^●)
これで、あたしも覚えられるかな?てへ


今年はあまり行けなかったなあと思ったけど
それでも5回は行っていたようです(^^;


来年も、またよろしくお願いします心心心

ナウシカプラリネテト