先日、車を運転しているときに
ふとカーナビをテレビに変えたら
Mステをやっていて
安室ちゃんの映像が流れて
瞬間的に、涙がほろり(つд;*)
1ヶ月ほど前だったかな。
最後に注文した安室ちゃんのが届きました。

届いたものの、なんだか見れなくて(。´Д⊂)
ようやく開いてじっくり見ました。
歴史がだんだん最後になってくると
涙が出てきてしまう

映画が趣味の、夫りんこの棚の上に
夫りんこが飾ってくれていました。

自分が思ってた以上に
安室ちゃんの存在は大きかったです。
10月の始めくらいだったかな。
美容院に行ったとき
雑誌を読んでいたら
安室ちゃんの引退に関する素敵な記事を見つけて
あぁ…………って思いました。
内容は書かないけど(笑)、ひとつだけね。
安室ちゃんの引退には、ひとつだけ誤算があったと。
それはね、「自分の引退をこんなにも悲しむひとたちがいたこと」
あたしも納得!!!
安室ちゃんは、こんなにも多くのひとたちに
それも、ものすごく愛されていたんですよ。
実はあたしも、ただただ自分が安室ちゃんが大好き
ということしか意識してなくて
どれだけファンがいるとかあまり考えたことありませんでした。
よく考えてみれば
ライブに行って、あれだけの観客がいつもいるんだから
当たり前なんだけど(笑)
安室ちゃんの売り上げの記録とかも
あたしにはどうでもいいことで
どれだけ売れようが売れまいが
あたしが安室ちゃんを大好きなことには変わりなく……。
人気だから好きなわけでもなく
旬だから好きなわけでもなく
ただ、安室ちゃんという人間が好きなのでした。
引退のときに、テレビで
いっぱい安室ちゃんのことやってるのみて
あたしも
こんなにも安室ちゃんのこと大好きなファンがいたんだ
過去の売上や視聴率の記録とか
そんなにすごかったんだ
と、知らされました(^-^;
同時に同じような思いでいるファンがこんなにもいたことを
とても嬉しく思いました。
引退最終日に
浴衣を着て、自分の花火ショーを眺めている
安室ちゃんの記事を見て
ものすごぉく、愛おしくて…









幸せになってほしい
と、心から思いました。
ほんとにね
女が女にこれほどまでに惚れて
これほどまでに愛しいなんて
おかしいかもしれないけど
そんな人なかなかいないよね。
いつだったか夫りんこに
「安室ちゃんのこと本当に好きなんだね」
って言われたことあるけど
好きだよ!!(笑)
たぶんこれから時が経つごとに
安室ちゃんの存在に気づかされていくんだと思う。
一年に一度の、楽しみがなくなったことを。
某マンガに確か、こんなセリフがあった。
「人は失って初めてその大切さに気づくって言うけど
本当の意味で気づくのは
いつも再び向き合えたときだったな」
夫りんこと付き合い始めて
毎年、安室ちゃんのライブに一緒行くのが恒例になっていました。
でも結婚前に一度だけ、隣の夫りんこの席だけ
空席のまま
ひとりで行った年がありました。
破局していたんです(笑)
しかも、そのとき安室ちゃんが出していた楽曲が
「Love story」
ハマりすぎでしょ!!
で、翌年、復縁して結婚決まって
また二人で行った安室ちゃんのライブで……
ナント!アンコール1曲めに
「Can you celebrate ?」を歌ってくれたんですよ!
別に、あたしのために歌ってくれたわけじゃなく偶然なんだけど(笑)
(それまでしばらくライブでは歌ってなかなった)
大号泣・゜・(つД`)・゜・
あの時の「Can you celebrate ? 」は
一生忘れられない(´;ω;`)
その後、結婚式の披露宴のオープニングで
流したことは
言うまでもなく………。
いつか沖縄の滝に行けるときが来たら
安室ちゃんがいた海にも、あの会場にも
あそこにも行きたい。
安室ちゃんのMVやライブに出てきた滝にも行きたい。
叶うことはあるのかないのか
わからないけど
密かな夢。
向き合わなくちゃ、現実と……。
向き合わなくちゃ、自分と……。

