駐車場に戻ると、もうお昼過ぎ。
次は、あたしが行きたかったところに向けて
途中で、道の駅くに、に寄ってお昼ごはん


きのこのつけ汁の、おそばにしました


好物のきのこがいっぱい

美味しかったです

やっぱり最近、おそばが好き

めちゃめちゃ食べたかったコレは


食べませんでした(T_T)(笑)
スイーツ解禁したけど、なんとなく控えました

たぶん昔、ここに来たとき食べたと思う。
六合村と言えば、世立八滝だけど
この日は、行きませんでした。
あたしの行きたかったところ……………
旧太子駅

昔あった太子駅を再現して建てられた駅舎。
チャツボミゴケ公園で
なかのじょう周遊チケットというのをもらって
ここの入場料が、無料になりました


ここ、実は、チャツボミゴケ公園と関係あったんですね~( ゜o゜)
こちらの鉱石


昭和20年代、チャツボミゴケ公園周辺の鉱石は
この太子駅に運ばれ
ここから川崎製鉄所などに貨車輸送されていたそうです。
鉄…………、今の仕事柄、気になります(^^;
ホームも再現されていました。

ホームにあるこちらの車両は、大井川鉄道から
寄贈されたそうです。



これだけは復元でなく、そのまま残っているもの。

立派な、ぶっとい石柱です


こういうの好きなんですよね。


ちょうど紅葉と青空と(*^^*)

紅葉と青空は、滝でなくても
向こうの山々の岩ナ感じも、イイネ( ´∀`)b


この時代に生まれたお母さん。
何を思っているのでしょうか。

旧太子駅のパンフレットに書かれていた文章が
感慨深かったです。
物語は一滴の天水から
草津白根山の火山活動により幾多の破壊と再生を織りなす
一つはオアシスとしての湿地を形成し人々を魅了する
一つは強酸性水により人々の生活を脅かす
一つは鉱物資源の宝庫として戦後日本の復興を担う
「そこにあるものすべてが奇跡」
一滴の天水はやがて海へ、そして水蒸気となり
この地に一滴の天水として恵みをもたらすことでしょう
自然の織りなす循環により私たちは生かされています
破壊と再生……………。
とても重みのある深い言葉です。
滝を通して、登山を通して
自分が見てきた景色
自分が触れてきた自然
そこには、たくさんの破壊と再生があったこと。
自然の猛威に、壊されたり
自然の美しさに、癒されたり
そんな中をあたしたちは、生きているんだよね。