鉛筆続き鉛筆

山梨2日め。
道の駅はくしゅうでお目覚め。

6時半、前日から引き続き、サモハンさん
そして、ちさとさんと集合。
この日は、3人で。

以前、おでんさんの写真を見て以来
行きたかったところへ。
(おでんさんの写真が好みなんです(*^-^*))

南アルプスを眺めながら
行きたい甲斐駒を眺めながら移動car*

サントリー白州工場の脇道を進みcar*ためいき
神宮川に沿ってゲートまで。


さあ、出発だダッシュダッシュダッシュ

しばらくは、こんな道をてくてく、と。
前日よりは、少しマシだけど、この日もムシムシ暑い汗汗

道はやがて堰堤に当たります。
堰堤より少し手前に、木々のあいだから
なかなかの滝が見えましたが、スルー。

この堰堤は、左側から巻けました。

越えると、南アルプスらしい砂浜のような沢。
この日も絶好調の青空はれ
………なので、日向に出るたび
ジリジリ照りつける(--;)

あ、あづい……………

次の堰堤の横には、滝が流れていましたシャボン玉

この堰堤は、階段があります音符

続いての堰堤も、階段で、ほいさほいさ。

巨岩が、ゴロゴロ。

進むと、きれいなU字に削られた岩壁を
流れ落ちる滝シャボン玉シャボン玉(F1)
ここで、汗だくの身体をクールダウンシャボン玉シャボン玉シャボン玉
後ろから、ひとり来たので
先に行ってもらおうと、小休止していたんですが
あちらも、あたしたちが動くまで動かない様子。

仕方なく動く。
この滝は
あたしたちは、右岸側から高巻きしました。
よじ登って行くと、一瞬
行けるの?って、崩れ落ちているところありましたが
よく見ると、行けるんです。
ただ、崩れやすく、細いので、お気をつけて。

高巻きして、じゃぶじゃぶ進むと
素敵な滝が現れました!(F2)

目的の滝の通過点であっても
名前がなくたって、あたしには
じゅうぶん素敵ハート
日差しが暑すぎて、タオルかぶり
浴びたい………浴びたい………


ピッタリそばまで寄って浴びながら見上げる先は
水の粒と、青空。
ほぇ~~~~、きもちいい♪(/ω\*)

しばらく戯れましたヾ(@゜▽゜@)ノ

さて………と、この滝の高巻き。
滝より少し前の左岸側を登りあげ
大きな岩の前を通過し、トラバース。 

滝の落ち口付近に、ロープがあったので
使わせていただき、再び沢に、おりたちました。

ここは、滝の左を登る。

登った先に、大きな岩があったので
持ち上げてみましたガッツガッツガッツ

……………んなわけなく(笑)
遠近法使って、ちさとさんに撮ってもらいました(^ω^)
こんなふうにこれ
(カメラさらに、それをサモハンさんが撮った図)

実際の大きさこれ
巨岩の先っちょから、滝が流れ落ちてるのもいいな(*'∀`*)v

ちょっと遊んで先へ。

ナメナメが続くところは、そのまま直登。

シャワクラ気分で、楽しい(((o(*゚∀゚*)o)))
プラリネ3連発(°▽°)
(カメラサモハンさん撮影)
ぴょいぴょい先頭を行くサモハンさんを追って
あたしは……
うーんと、ここに足を置いて
えーと、ここに指をひっかけて……と
へっこらへっこら。

すごいポーズ(笑)

最後の巻きかなあ?
ここで、サモハンさんは右岸側を行き
後ろのちさとさんは、左岸側を行くという。

え、プラリネ、どっち行く?!

サモハンさんが掴んだ枝はあたしには届かず(笑)
ズルズルずる~~~と、滑り落ちたので
あたし、こっち無理汗汗汗

戻って、ちさとさんと、左岸側のゴロゴロを行きました。

高巻きして、途中、お互いにお互いのほうへ行こうと
サモハンさん、ちさとさん&あたし
「おーい」「おーい」。

いったん沢におりて、サモハンさんと合流。
そこから、お目当ての滝が、チラリ見えた!
写真だと全然わからない(・・;)

また登って行き、振り返ると
眼下に街並みが見えました!
ずいぶん登って来たんだなあ~。

再び、沢におりると………!!!
ついに、見えてきたぞ~~~♪ヽ(´▽`)/

長くなりそうなので……………汗汗

鉛筆続く鉛筆

ナウシカプラリネテト