「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画を観ました。
以前からネットで、号泣すると話題になっていたので
あえて観ていませんでしたが

夫りんこがレンタルしてきて、観始めたので
あたしもそのまま観ました。

結果、号泣(´;ω;`)(笑)

これは、ヤバイです。そして素晴らしいです。




5月最後の土日。
月、火にお休みをとり、4連休。
2日続けて休みを取ったのは最後にして初めて。
(体調崩して休んだのを除く)

土曜日の朝、新潟へ向かいましたcar*

ずっとずっと気になっていた、新潟、親子の遭難。
まだ発見される3日前で、新潟の高速を走りながら
ずっと考えてしまっていました。

だんだん報道されなくなってましたが
発見された、となって
ずっと捜索は続いていたんだ、ということに涙が出ました。
そして、重なりあうように………って
よかったという表現は不適切だけれど
「まだ」見つかってよかった……
「まだ」二人一緒でよかった…
と同時に悲しくもあり
複雑な思いで涙が出ました。

迷ってビバークする時点で、救助申請を出していたら助かったんじゃないか、とか
父親でなく、奥さんに連絡していれば
すぐに動いたんじゃないか、とか……。

奥さんは知らずに、仕事だからひとり自宅に残っていて
子供を連れて実家に帰省中だったとき起きたとか。
奥さんが知ったのは遭難した翌日の夕方だったとか。

しかも父親がなぜかあとから登山届を隣の山に出して
初日の捜索が隣の山になっちゃったとか。

なんかすべてが不運に重なっちゃってた気がして
とても悲しいです。


低山こそ、遭難しやすい。
あたしも、滝ではなく、登山を目的に登山始めた頃。
南牧村のお山に登ろう!vol. 1
で、さっそく、登山道まちがえていたから汗
最初に実感した。心得た。

そのときのブログこれ↓

ちなみに現在は、「ファミリー向け」というカテゴリーはなくなったようで
小沢岳は、「一般向け」にされています。

低体温症らしきものは
昨年のシン谷で体験して
それ以来、体を冷やさないことに敏感になり
汗冷え対策したり
あたしのザックは衣類が多い(^-^;



…………………………

前置きが長くなってしまいましたが汗

朝7時過ぎに自宅を出て、みなかみまでは下道で。
月夜野から高速に乗り、ひたすらcar*ためいき

お腹すくも、イマイチ食べたいものがなく
SA、PAに4回くらい続けて寄りました(笑)

結局、遅い朝ごパンは、これこれ↓  


「滝」っていうパンがあれば、最高なのに。

お昼過ぎ、道の駅朝日に着く。
隣県なのに5時間もかかる新潟。
新潟の一番北、村上市。
長いね、新潟!

この日は、超お気軽滝さんぽおんぷ

だけど、車でここまで来るのが大変でした。
前の車だったら、絶対無理(;´д`)
小さい四駆じゃないと、無理かと思われます。
あたしの新しい滝車でさえ、大丈夫かな?
って不安になり、ドキドキしました汗汗

今までで一番狭い山道だったかもしれません。

不安がピークに達した頃
ようやく広めの駐車場?が。


車停めたところに、左に行く橋がありましたが


まずは、まっすぐダッシュ

すぐに朽ちたベンチがあり

進むと、すぐに、もう滝が見えました。

滝下までは道が荒れてました。
長靴か沢靴がいいと思いますが
あたしは沢靴だったけど、うまく濡れずに
滝下に行けました。

そして……………

初めまして~~~(*^^*ゞ
布曳滝きらきら!!きらきら!!きらきら!!(ぬのびきたき)

2段の優しい滝でした。

だけど、上部はまっすぐ激しめで

2段めは、ひょんぐり~~~!!!

ひょんぐって優しく広がる。

ひょんぐってるのに、優しいなんて。
滝つぼは、サラサラと静かに波立っていました。

ちびテト、初仕事(*´ω`*)テト


緑がいっぱい、新緑が気持ちよく
静かで癒しの空間ニコちゃん四つ葉四つ葉

緑のあいだから、もれる太陽の光と
キラキラ水の粒がきれい。

近づくと、ほどよくミストシャワーでしたシャボン玉

どや!!!!!(笑)

さて、お次は戻って、橋を渡り
沢を上流へと歩いていくと、ありました。

女滝きらきら!!きらきら!!きらきら!!
布曳滝が、男滝とも呼ばれていて
こちらは、女子になるようですマイメロ

なんだか本当にひっそりとしたところに流れていて
少し寂しさを感じました。


でも、ちょうど、落ち口から太陽が………

キラキラを見せてくれました。

小さな普通の女の子。

だけど、しっかり水を落とし、生きているんです。
「私のことも忘れないで」

命に、小さいも大きいもない。
大事なひとつの命。




女滝から戻ってきて気づいた大きな樹。

朝日村指定の名木だそう。

よく見たら、そこから道があって登ると……

あら、お不動様がちゃんといらしたんですね。

滝をありがとうございました(^^)d
と、ご挨拶して戻りました。

鉛筆続く鉛筆

ナウシカプラリネテト