続き
ゲストハウスのっぽさんちに泊まり
翌朝5時に、あたしひとりだけ先に
宿を出て行きました。
まだ外は真っ暗なのに
宿主のお姉さまがお見送りしてくれました。
こんな朝早くに申し訳ない


ちょっと道の駅に戻り
自販機で、あったか~い飲み物を買ってから
御嶽パノラマラインへ



めっちゃ霧がすごくて運転恐かったです

真っ白で何も見えん


濁河温泉に着き、この日は
リトル滝ガールちゃんと合流


ハイ、二人で、飛騨御嶽山へ登ります




濁河温泉の登山口には、献花台がありました。
朝は雨が降っていたけど
準備しているあいだに、やんで
青空になりました




途中の、仙人滝も、本日は、登山道の途中から見下ろすのみ。
飛騨山頂を目指します

ジョーズ岩


沢の音も姿もなく、木の階段をひたすら登って行くのは
滝ガールにはつらいです(笑)
湯の花峠に着くと、展望が拓け
遠くの谷に流れる沢が~~~~



沢が見られると、一気にパワーチャージ




いきなり元気になるから、不思議です。
昨年登ったときも、この場所で、一気にテンション上がりました。
遠くからで、あの大きさだから
実際はけっこう大きな滝になってるんだろうなあ



紅葉と、青空もなんとか一緒に入れてみました



(滝人なら、左端の白いの、すぐ見つけられますよね?)

ここからは、もう元気元気に登って行きます




でも、木々のあいだから見れる沢に
いちいち反応してしまうから(笑)
なかなか、進みません


蛙岩

八合めで、おにぎりをパクついて

森林限界を越え始めると
いっきに景色が変わる



青空と、下のほうの紅葉が素敵



昨年は、ひとりで登って、長く感じたこの道のりも
今回はリトル滝ガールちゃんと二人だったから、楽しかった



そして、3時間ちょっとだったかなあ?
五の池小屋に到着


五の池小屋から見る目の前の景色が
す~て~き~(o^O^o)

五の池と、御嶽頂上の剣ヶ峰


(撮影 リトル滝ガールちゃん)
五の池小屋の裏にある、飛騨頂上




少し先にある、三の池




ちょうど、ガスってしまった

頂上は、青空出てポカポカしたり



ガスって、強風吹いたり
忙しいお天気だった。
昨年は、三の池をチラリ見ただけで下山してしまったけど
今回は、飛騨頂上から継子岳~四の池~五の池を周回することにしました


それがそれが~
継子岳に行くまでの景色が
右、左、前、後ろ………
すべてが、まったく違う絶景で
大興奮( ☆∀☆)

これには、涙ウルウルきた(;o;)

雲がなければ、乗鞍岳とか見えて
もっと絶景らしい…





継子岳頂上




雲切れ待ちする、リトル滝ガールちゃん

そして、ここから先もガラリと変わる



なにここー

( ☆∀☆)お気に入り写真



ここから見る剣ヶ峰も素敵すぎる




二人して、ずっと
すごい!きれい!ヤバイ!連呼してました(o^O^o)

四の池におりるまでが、けっこう急でした。


(撮影 リトル滝ガールちゃん)
で、四の池に下り立つと……
これまた、絶景なのでありました( ☆∀☆)

そして、今回、四の池に来たのには
理由がありました.....


もう、ピンときましたね?

そう、実は、四の池からは
幻の大滝が流れ落ちているのです~~♪(/ω\*)


ガスっていて、写真だとよくわかりませんが

確かに、この目で四の池から
滝が流れ落ちていく姿を見れました



(長野県側の登山道からは、見えるみたいです)
ああ、いい景色だなあ




そして、また登って、今度は
三の池の横を通りながら…



登って登って、また五の池小屋に戻って来ました




五の池小屋に戻ると、あたり一面ガスっていたので
小屋の中で、まったり休みました


あったか~~いココアが美味しい



日帰りじゃなくて、五の池小屋に泊まってもみたいなあ

下山時、はるか遠くに見える
濁河温泉高原レクリエーションセンターの
トラック


(最大ズームで、この距離)
あんなところから、ここまで登るなんて
人間て、こんなに登れるもんなんだね~
って、話してました(笑)

(撮影 リトル滝ガールちゃん)
下山時、昨年はひとりで
長く感じたけど、今回は、ひたすら、
リトル滝ガールちゃんとガールズトークで
飽きませんでした(*^^*)
飛騨頂上のまわりも、あんな絶景があったなんて



登って、本当によかった\(^o^)/
御嶽山に登らずして、小坂の滝は語れない


これからも、小坂の滝めぐりと、飛騨御嶽登山は
毎年恒例になるでしょう。
偶然にも、リトル滝ガールちゃんと
登山靴がお揃いでした



リトル滝ガールちゃん、楽しい1日をありがとう\(^o^)/

13.4キロ、9時間15分の
楽しい山旅でした


和合さん&飛騨御嶽山



(注*2年前の噴火以前に作られたものです)





