続き
まだまだ続くナメ床~~


…の途中に、とっても深い滝つぼを持つ
滝もありました




きれい~~




うっかり落ちないようにしないと


洗濯板みたいな(笑)ところを流れる滝も


ふだんは濡れずに登っていくここも
増量でじゃぶじゃぶ登って行きました。

上から、イチカメさんが、ひとりひとり
登って来るあたしたちを撮ってくれました



(撮影 イチカメさん)
この滝を登って進んで行くと
林道へとあがり、おしまいになります。
沢から離れると、いっきに寂しくなります(..)
でも、林道の途中に、もうひとつ滝が待っています


凛々しい最後の滝(*´-`)
無事にツアーを終え、いつもトイレに寄らせてもらっている
濁河温泉高原スポーツレクリエーションセンターの
トラックをRieさんが走り始めた(*゜Q゜*)

Rieさんを追うように、男性陣も走り始めた(*゜Q゜*)

まったくRieさんに追い付かない男性陣(笑)
え?あたし?
あたしは運動音痴なので、走れませんから~~_(^^;)ゞ
オリンピック選手などがトレーニングをしている
このトラックを走る皆さんを眺めて楽しんでいました


今回のガイドは、田立さん



飛騨小坂200滝の理事長、桂川さんでした


(撮影 イチカメさん)
後から他メンバーから聞いた話。
雨予報で、催行が厳しかった今回。
理事長さんは、「プラリネさんの悲しむ顔を見たくなかった」と
言ってくれていたようです。
(つд;*)
この日は、それだけでは終わりません。
小坂ビジターセンターに戻り、しばらくすると……………
わ、わわわわ和合さんが現れました~~!!!(;o;)

飛騨小坂200滝のスタッフさんたちの心遣いにより
やっと和合さんにお会いすることができました\(^o^)/
今はガイドはやっていないものの
がんだて公園に、当番でいることがあるので
運が良ければ、会えますが……
なかなか、運悪く?(T-T)がんだて公園で
会えずにいました。
実際にお会いしてみると
ち、ちっちゃい!か、かわいい!
(失礼な言い方かもしれませんが
)和合さんが飛騨御嶽山の谷を全遡行してきた歴史を
物語っている、地図たち


中を開くと、和合さんが自分で歩いた線と
滝の印が、たくさん書かれていました。

(撮影 イチカメさん)
お話好きな和合さん、日が暮れるまで
いろんなお話をして下さいました。
その中で、和合さんが何気なく言った言葉に
思わず、涙が溢れてしまいました(´;ω;`)
和合さんが言ったからこそ
胸に響く、言葉でした……。
小坂の滝仙人
和合さん
と、飛騨小坂200滝の理事長
桂川さんと

みんなと\(^o^)/

企画してくれた、えぬさん
小坂の滝マスター先輩イチカメさん
大好きなお姉ちゃんRieさん
飛騨小坂200滝の皆さん
スペシャルな1日をありがとうございました




そして、この日は珍しく車中泊でなく
飛騨小坂200滝のスタッフさんに紹介してもらって
ゲストハウス のっぽさんち
にお泊まりしました。
ここでは、飛騨小坂200滝にお手伝いに来ている女性の方ともお会いできました~

宿主のお姉さまと、みんなで、小坂の魅力を語れて
とっても嬉かったです(о´∀`о)
暗くなってから着き、翌日もあたしは
早朝出発したから、写真撮れませんでした



また来年、小坂の滝めぐりの時に
利用させてもらおうっと(*^^*)


最後の最後までスペシャルな1日でした



続く





