続き
今度は、しょうけ滝を高巻いて
しょうけ滝の落ち口へ



向こうに、虹ができてたんだけど
わかるかなあ?


こうやってみると
あたし、際どいところに立ってるなあ(;゜゜)

(撮影 ガイドさん)
高所恐怖症なんだけど
なぜか、滝の落ち口に立つのは
平気だったりする。
なんでかな?(^-^;
反対側からも



滝って、ただ水流が
崖から落ちるってだけなのに
どうして、こんなに
心を揺さぶられるんだろう。
そして、しょうけ滝の落ち口で
お昼ごはんです


理事長さんの背中をパチリ

男の人の背中っていいですよね。
あたしは父の背中を見れずに育ったから
なんだか、父親と同世代の方の背中を見ると
どんな人生を歩んできたのかなあ
って思ったりしちゃいます。
本当に、小坂のガイドさんたちは
たくましく、頼もしいですよね。
こんな父親がいたらなあ
っていつも思います

って、言ったら
空から怒られちゃうかな



それにしても、この日
ほとんど寝れなかったからなのか
ここまでルートもゆったりで
お天気もよくて
あまりにも気持ちよすぎて
眠すぎて仕方なかったです(-_-)zzz
昼寝してたら、ガイドさんに撮られてた(笑)


てか、ヘルメットを顔にかぶせてたから
死人みたいや( ; ゜Д゜)
昼寝したあと、ゆったりと
これまた気持ちいい沢歩きです。

途中、おらよっと




(撮影 小坂の滝マスター先輩)
ほいさーー





(撮影 小坂の滝マスター先輩)
と、その先に…………
以前とまったく、姿を変えてしまった
扇滝がおりました。

流木が、グサグサっと刺さっています。
この滝の昔の姿は、小坂の滝HPなどで
見られるかと思いますが……
一昨年あたりまでは
それはそれは、神秘的な姿をしていたそうです。

これも、「自然」なのですね……
横から見ると、かなり痛々しい姿(;o;)

(撮影 えぬさん)
あたしは、これまでに
たくさん滝に癒され励まされ
助けられてきましたが
あたしはあなたの傷をとり
助けることはできないのでしょうか…
と、扇滝のそばに寄ってみました。
よく見るとね、岩のあいだからも
流れてたりして

傷つけられた王蟲の体から
体液が漏れてしまっているように
錯覚しました。(笑)

ごめんね………
傷つけられてもなお
滝は優しく
あたしを癒してくれました。


ありがとう。
さて、この先で、滝とはお別れ
沢とはお別れ
帰路になります。
しょうけ滝コースは、ここからが過酷だと
聞いていました。

確かに、とんでもない急斜面を
這いつくばって行きます。
でも、聞かされてかなり覚悟をしていたからなのか
思っより、あっさり感じました



帰り以外は、比較的易しい沢歩きで
ガイドさんもゆっくり休み休み
進んでいってくれたし。
昨年の、岩折の滝コースのほうが
きつく感じました。
あれから妙義山行ったり
冬も少し活動したり
シーズン前に、南牧村のお山登ってたり
したからなのかな。
それに、魚の目も、なくなったし(゜▽゜*)(笑)
でも、あたしは足だけを使う
普通の階段が一番苦手なんですよね(^o^;)
帰りは、ガイドさんの車で
ぐーすぴー寝てしまった(-_-).。oO
戻ってきたら
先日、小坂の滝マスターになった
えぬさんが
理事長さんから、表彰されてました\(^o^)/



そして、あたしは
この「しょうけ滝コース」で
上級コースが完了しました


残すは、中級コースひとつとなりました。
来月です


ここまで頑張れたのは………

(撮影 ガイドさん)
小坂の滝で、出会い
小坂の滝のこと、歴史教えてくれた
また
新たな広がりを作ってくれたり
目指す滝にお共してくれた
二人の小坂の滝マスターさん
がいたからです。
もちろん、小坂200滝の皆々様にも
たくさんサポートしていただいたからです。

(撮影 小坂の滝マスター先輩)
↑飛騨小坂200滝 桂川理事長さんと

ありがとうございました\(^o^)/





