最近、切ない。



というのは

自分が幸せであっても


そのすぐそばで
泣いてるひともいる
ということ。


昨日はある子の恋バナ聞いて
切なすぎて
あたしが泣きそうになったよ。

(ノ_・。)


今は辛くても
いつか、好きなひとと
結ばれること
願うよ。
陰ながら・・・。




昨日、テレビ東京の番組で
あたしの憧れの女性である
安の滝が出てきて
嬉かった。





安の滝に行った時のブログこれ↓

滝と恋(クリックしてみてね)



あたし、前世は
多分悲恋だったと思うんだよねー。
(笑)

滝には悲恋の伝説多くて
そこに惹かれるっていうか

なぜか
自分と重なってみえちゃうの。



だからきっと
映画「春の雪」見たとき
自分の記憶のように思えちゃったのかも。
(;´∀`)

それを乗り越え
結ばれることが
今世の目的だったのかな~
なんて。



この本に出てくる
ドクターカワカミさんに
お会いしてみたい。





「基盤のある人間関係は
流れゆく滝のように
それが遠い先であっても
いつかは元に戻るのだと。
ただし、それに気付かないまま
どこまでも流されていく人が
余りに多いというのです。」



あたし的には
これ、恋愛だけじゃない
って思ってる。


家族や友達や、仲間とか。


何かあって、離れても
縁があるなら
またどこかで繋がる
って信じてる。


だから辛いことあっても
何かに強く傷ついても
悲しいことにであっても
大丈夫って思える。



だからあたしは
「あたしには滝があるから大丈夫」
って思うのかも。



ヾ(@゜▽゜@)ノ



昔は劣等感の塊で
お姉ちゃんにも
なんであんたはそんなに悲観的なの
とか言われたことあったし

自分以外の女の子はみんな可愛い
と、マジで思ってたし

LOVEりんこが昔
バンドやってた時も

もっと昔
付き合ってた人がバンドやってた時も

自分には何にもなくて
自分以外のひとが
みんな輝いて見えて

自分以外のひとがみんな
うらやましかった。


いや、ほんとに。




でも滝に出会ってから
変わっていったね。





昔は自分に自信なくて
ダイエット頑張ってみたり
いろいろやってみたけど


別に今は自分に自信あるとかじゃなくて
たぶん、そういうんじゃない
ってわかったからかな。


ただ、自分の中の芯が
ちゃんとあればいいんだよね。



自分にとっての滝という存在が
確立したのは

LOVEりんこと結婚前に
破局して半年後くらい。


ひとりでひたすら
滝に向かった2012年1月~3月のあいだ。

何も、寒く凍えるそんな時期に行かなくたってね~あせる


わざわざ雪深い中
スノーシュー履いて見に行くような
ところじゃないのにね(笑)


今、思うと笑っちゃうけど
あの時は本当に
必死に変わりたかったんだろうね。


(2012年1月~3月の滝ブログは
2012年4月に書いてあります鉛筆

滝に向かいながら
辛いことも苦しいことも
劣等感の塊も

いつのまにか
太くてたくましい芯に
変わっていったよ。



そのあと



不思議だけど

そんな冬を乗り越え
春には花開いて

秋には本当に実を結んだ。












来世では

滝の妖精になるる!!





滝の妖精になって

人々を癒せる存在になるのだ!!



そうなれるよう、今世では
たくさんの滝に触れて
修行あるのみ!!



ナウシカたき姫★プラリネテト