滝トークイベントの時のプレゼンでも使ったこの本…



月姫たえたえ&滝姫プラリネのエモリズム-DSC03404.jpg

また読み返してみようかな。



この本と あの映画に出会った秋は


何かに導かれるように人生が動いたのを覚えているよ。


2005年。




あたしがプレゼンの時に泣きそうになったのは

説明しながら
これは自分自身だと…
気づいたからだろう。


わかっていたけど
しまい込んでたものがふいに溢れそうになったんだ。



イベントの前々日に
不安になり
昨年のイベントの時のこと思い出して
涙が止まらなくなった。


一緒についてきてくれて
一番前の席で笑って見ていてくれたことに


それだけでどんだけ支えられていたかということを。


きっと滝なんかに興味なくて退屈だったろうに
笑って「面白かった」
って言ってくれた優しい笑顔を思い出したら

どうしようもなく苦しくなって
何もできなくなった。


つまんないだろうに
あちこちの滝について来てくれたり


本当はあたしが滝に行くの嫌だったろうに
「楽しんできな」って言ってくれた優しさや…




どうしてあたしは好きなひとのために
努力ができなかったんだろう


とか

早く誰かに相談したり
病院に行ったりしてればよかった


とか


なんかいろいろ…



あたしはなんてひどい女なんだろう


とか


…。




あたしといて彼は幸せだったのかな…




ずっと ごめんね ばかりが
心の中 駆け巡って…。



あたしは
かけがえのないものを
永遠に失ったんだね。



きっと、すべての原因は自分の中にある。


この涙が止まることはないのかな。