きづいたら新しい年度になっていました。
とてもいろいろなことが起きた年度末でした。

おばあちゃんの入院、手術・・・
震災、停電、不足、別れ  など。

なにがなんだかわからないまま
ばたばたと過ぎていきました。

震災の1週間後
ごちゃごちゃになっている中
退職していった大先輩。

ガソリンや停電などで
本当になんとか間に合わせたってもので
贈り・・・
なんだか もっとちゃんと送り出したかったです(ノ_・。)


一昨日はまた職場でお別れあり・・・
本当は送別会も予定あったんだけど
こんなときで
できなくなって

・・・・・。



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なんだかね。

なんだかんだあったも どんどんどんどん
日々は過ぎて変わっていくよ。


1週間前、久しぶりに街へ出たよ。
ついでに美容院にも行ってきた。

beforeこれ↓

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afterこれ↓
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(まぬけな顔ですみませんあせる
化粧も久々にしました。


震災後からずっと、同僚さんと車相乗りして通っていたけど
昨日から出勤時間が2部制になったから、また個々出勤。

同僚さんの車に乗せてもらう時は、小学校まで歩いていったよ。

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小学校から高校まではこの坂道を歩いていたんだなあ
って
毎日自転車おしてたんだなあ
って
懐かしくなりました。


群馬にもたくさん被災地のかたが避難してきましたね。

あたしの勤めている病院にも被災地の患者さんの受け入れが始まり
入ってきました。


このあいだ、こんな書き込みを目にしました。

(たぶん愛知県に住んでいるかたなのでしょう)

「今日、歯医者さんに行ったら、被災地のかたが来てました。
愛知の実家まで子供連れて避難してきたみたいです。
歯を食いしばりすぎて、歯が折れてしまったみたいです。
愛知に来ても、大丈夫だとわかっていても、ふるえが止まらないらしいです。
震災に見舞われるということは、こういうことなんだと
思いました。」


本当にそうですよね。


実際に被災地のかたとお会いしても
なんて言葉をかけたらいいか
こちらのほうが涙出てきそうになります。

昨年の9月に病棟に異動になった看護師さんは
患者さんから評判がいいと聞きました。

その看護師さんはとても話しやすく落ち着いていて
安心できるそうです。

あたしのおばあちゃんが入院したとき
その看護師さんが担当でした。

おばあちゃんの手術してくれた先生は
「手術の前、握手してくれたんだよぉ」
と、おばあちゃんが嬉しそうに言っていました。

それから、なぜだか、その先生がパソコンを打っている姿でさえ
かっこよく見えます・・・・。



なにが言いたいのかというと

ほんの少しでも
誰かを癒やせたり 救うことが
自分もできたらいいのにな

とおもう。

けど、おもうだけでなんにもできないのだ。





先日、病棟をまわっていたら
廊下で、「妻が亡くなった」と、電話をしながら
歩いてきたひとがいて
そのあと、まだ小学生か中学生くらいの子でしょうか
泣きながら歩いてきて
その子が廊下にしゃがみました。


あたしはなにもできず
そのままエレベーターに乗りおりていきました。


キキララ月姫★キキララ