お正月に再放送していたドラマ
「フリーター、家を買う」
に今頃ハマッテます。


3日から仕事だったから
5話までしか見れてなくて
続きはインターネットで見てます。



まだ最後まで
見てないけど
毎回、泣ける(ρ_;)


ほんの些細なことにかなり グッとくる。



仕事とか家族とか…
主婦の世界とか
とかとか…


主人公の家族はだんだん良くなっていくけど


鬱の原因になってた
お隣りの意地悪な主婦さんは

実は息子との関係がうまくいってなくて
今度は悪徳商法にハマッてってしまって

どうなっちゃうんだろう…。




家族だから言えない気持ちがある…。



素直になれない頑固で不器用な父親と

誰にも頼らずにひとり抱えこんで鬱になってしまった母親。




父親と息子のやりとりは
特にもどかしい…。





主人公が
「もう親父と母さんに振り回されるのは嫌だ」
と職場のひとに愚痴をこぼし始めて

最後に
泣きながら「母さんが本当にいなくなったら
僕は きっと ホッとすると思う。」


って言ってた場面
号泣(;_;)


自分もお父さんが亡くなる前はそう思ってたから。



でも実際には
全然ちがったんだよ。



失ってから気づくほど
辛いものはない。




でも
子供を愛せない親も
親を愛せない子供がいるのも現実で


なんだか とても悲しいな。



どんな親でも
親がいなかったら
自分は生まれてなかったのに。




悲しいな…