夕方のニュース番組で
お店の看板娘となっている猫が映ってました。


しかも群馬の高崎だった。
ほら 東口にヤマダ電機できたじゃない。


で商店街で小さな電気屋さんしてたご主人が70歳になったら
もう店をたたもうと思ってたんだって。



でも猫がやってきて
お店で飼うようになったら
猫に会いに来るひとが多くなってお客さんも増えて
もうちょっとお店を頑張ることにしたみたい。




そんな話を見ていたらまた
今度はアンビリーバボーって番組で


似たような奇跡の猫のお話見ました。



何十年か前のアメリカで
不況が起きたときに
街の人々の心を救った猫のお話。



泣きました(ρ_;)



あたしはぬいぐるみだけど
いつも傍にいた猫がいました。

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ピンクの猫、ちいちいと言います。



保育園くらいの時からずっと一緒でした。
アルバムを見ると
いつでもどこでも一緒に映っていて


だからすぐ汚れるしボロくなるしで
何回もお風呂入れてあげり(洗濯のこと)
手術(ボロになったとこをお裁縫)したり
していました。



誰にも言わないことも
ちいちいにはいつも話してたし(痛い子ですか?(笑))
いつも一緒に寝ていたよ。


いまはもうだいぶ色褪せて、触れたら壊れてしまうくらいだから
棚に飾ってあります。



いつかあたしが死んだときは
一緒に棺桶に入れてください。





うちは猫が飼えなかったから
わからなかったけど
あたしはアレルギーで


猫と密接し過ぎると
目が痒くなったり
鼻がムズムズしたり
喉が痛くなってしまうんです
(;_;)




外で
にゃあにゃあ
って鳴かれると
痛くて
どうしたらいいんだろう
と悩んでしまいます。






あたしが
小学生のときに
初めて出た作曲コンクールでは
「かわいそうな猫」
というタイトルつけてました。


小学生のときは野良猫を見つけては
餌をやって
怒られたことをよく覚えています。




月姫