昨日 15thCDTVを観てライブに行きたくなった。


aikoとか中島美嘉。


なんか いろんな歌聴いて
いっぱい泣けた。



一番泣いたのは
あゆだった。
久しぶりに歌ってるあゆ見てたら



なんかね
だって片耳の聴力失ってるんだよなぁ
って


目に見えない何かを
パワフルで内側から漲る強さみたいの感じた。
しかもあたしの好きだった歌を歌ってました。



あゆはずっとあの場所で戦ってるんだなあって。



あゆがあの場所に立っているのは


ただ好きだからってだけじゃなくて
自己表現の手段で
自分の存在の確認作業的な要素がでっかいんだろう


って漫画の台詞パクリました(笑)。



でも そういうのがある あゆは やっぱり羨ましいと思う。




あゆだけじゃないけど。



安室ちゃんも中島美嘉も
そういう強さ感じるな。



学校や社会とか
自由を制限された場所で
そこに納まるように
自分を形づくって
自分を制限して。



その場所で
あたしはあたしだと
主張するのは戦いなんだと思う。



あたしはこれが好きでこれをしてこうに生きたいの
って。


それはただのわがままとか自由奔放なんかじゃないと思う。


きっと多くのひとが
学校や社会という枠の中に
納まるように形や姿を変えて生きている。


本当はそれが一番楽な生き方だから。




(これもちょっと漫画の台詞のパクリな感じだけど。)




あたしはいつも
宙ぶらりんで
社会の枠にはまることもできずに
戦い続けることもできずに
一番ダメな所にいる。


あっちにひっぱられたり
こっちにひっぱられたり
狭間でもがいてるちっぽけな弱虫。


どっちなの?



はっきりしないグレー。
あたしはあたしになりたい。