どんなにいいひとにも悪いところがあり
どんなに悪いひとにもいいところがある。





少し見直した。
自分を犠牲にしても
他人を守る姿。


だけど
そうするしかないのか
と苦しかった。


好きなひとに
好きだったひとに暴行される。


流れる涙の意味がわかる。



気づいてくれて良かった。
だけど それに気づいた時
とても耐えられないだろう。



そんなとき
正気でいられるひとの方が不思議だと思う。
死を選択さえするよ。



あたしだって
そういう記憶ある。


どんなにまわりが一生懸命になっても
本人が気づかない限り
気づいて変わろうとしない限り
生きようとしない限り
救えないよ…。




まだ流せる涙があるなら
その涙を
今度は他人のために流してほしいょ。



死んで償うより
生きていつか本当の笑顔を見せてほしぃと思う。



それとも
君にとって死が愛のカタチなのか…。





どんなに傍にいたって
ひとが抱える悲しみや孤独や苦しみの大きさは
計り知れないね。



ただ願うのは
その手で大切なひとを壊すんじゃなくて
その手で大切なひとを守ってほしいと思う。


しっかり手を繋いで。
温もりを 愛を感じて。


それを忘れないでほしぃと思う。




大丈夫。
また誰かを愛せる。





あたしは好きなひとの傍で笑っていたい。
傍で笑っていてほしいよ。


手を繋いでてほしい。