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利尻の夕暮れ

島一周ツアー後は鴛泊へ戻り、夕日が綺麗に見えるというぺシ岬へ行ってみました音譜
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鴛泊を上から眺められます。
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島から眺める夕日
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奥に見えるのが礼文島



ぺシ岬は見晴らしがよかったのですが、虫の大群に襲われていたので即退散。
私、自然を満喫するのに虫よけスプレーを忘れましてね。今回の旅での唯一の後悔です。


で、宿へ戻る途中。

夕日に照らされる赤い利尻山
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お世話になった宿の方が「夕日が沈む直前が凄いキレイかも」とおっしゃってたのですが、
こんな感じです。





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※右手に見えるのが先ほどのぺシ岬。

数分後・・・
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雲がまたよい感じに現れてくれました!!

カメラの夕焼けモードですとか、赤みを強めるですとか、そういう機能は一切使用してません。
本当の天然色です。




とりあえずシャッターをきったので島に電柱がかぶってます。絵的には残念です汗


2012 利尻・礼文の旅 8

オタトマリ沼から仙法志御崎公園へ
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こちらは利尻山を海抜0メーターからキレイに拝める絶景ポイント
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美しい傾斜です。

ここ仙法師御崎公園の見どころは他にもあります。
磯観察場があり、とてもかわいい住人がいらっしゃいました。




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餌くれないヤツに愛想降り前いても意味ないことを熟知しているゴマフアザラシさん。

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は?何か言った?

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ふん。

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バッチリ鼻の穴が開いてますが、水は入らないのでしょうか。

このゴマちゃんは稚内(だったかな)の水族館から期間限定でこちらに住まいしているようです。以前は野生のゴマちゃんがこちらに生息していたらしいですよ。

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山裾が見える美しい景色にゴマフアザラシにも間近で会える。バスツアーでなければもう少し滞在してみたかったです。
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つづく。

2012 利尻・礼文の旅 7

姫沼からオタトマリ沼へ南下。

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この風景、道民には馴染みがあるものです。


北海道を代表するあの銘菓のパッケージ。SAPPORODORFER DIARY
おなじみ、「白い恋人」に描かれている山は利尻山だったんですね。
しかもここオタトマリ沼から見た冬の利尻山だそうです。

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準備の良い観光客が写ってますね。



沼の締めはクマ笹ソフト
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クマ笹茶の独特の甘みが苦手だったんですけど、ソフトにするとあっさりして全く別物でした。



つづく

2012 利尻・礼文の旅 6

礼文→利尻 20Km(約20分 880円)

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利尻島に到着後、すぐ目の前で観光バスが待機していた。
島1週のコースで3300円。あと5分で出発というところだったので、迷わずそれに乗る。


利尻島は1周約60キロ。
地名語源はアイヌ語で”リー・シリ(高い山)”
人口は5800人で、島唯一の高校もある。→全てバスガイドさん情報

まず最初にバスが停車したのはこちら。
姫沼。
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鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルから南東へ3キロ。
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利尻島の見どころのひとつです。
ここではバスを降りて沼を一周しました。所要時間だいたい15分。

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両サイドを濃厚な緑に囲まれながらの森林浴。
キレイな空気を存分に吸って癒されました。

ちなみに森林浴のリラックス効果は1カ月ほど持続するようですよ。
実際、利尻から帰国した今も精神状態穏やかです。(日ハム戦を観る時以外はね)

森林浴、お勧め。


次へ続く

2012 利尻・礼文の旅 5

礼文島。
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13時30分発のフェリーで今度は利尻島へ。
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島から離れていく。
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祖母もきっとこの自然の風景を見ながら島を離れたのだろう。
当時は今のようなホテル等建物はなかったが自然だけは変わっていないはず。

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20分後に利尻へ到着です。