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2013 京都 参

翌日は朝から大雨。
雨女の私としては、旅先での雨なんて慣れたもの。
(過去ルクセンブルク、ベルギー、パリ、ハンブルグ等で雨)

これだけ降られれば、雨の日に訪れて美しそうな場所は何となく直感でわかります。


雨の銀閣寺。ここに行くしか無い。
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まさに「侘寂」の世界。


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マイナスイオンが出てる竹林。
足利義政は酷く疲れていたんだろうなぁ、と勝手な想像を掻き立てる空間。

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美しゅうございました。

2013 京都 弐

間が空いてしまいましたが、京都です。

清水から京都駅に戻る途中に三十三間堂で下車。
鎌倉時代に作られた観音様が1001体もいるそうなので好奇心で入館。
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館内は写真撮影禁止なので何も残ってませんが、観音様がズラリと並んだ部屋は圧巻。
清水と違って静かで、上品な空間でした。

豊臣秀吉直筆の手紙もあり、歴史の無い国北海道から行くと教科書で習っただけの歴史が身近に感じられます。


っと、京都を早足でウロウロした後、メキシコ在住で一時帰国中のソウルメイトと4年ぶりの再会。やはり海外に住んでいる人間は、日本社会に馴染んでしまった人間とは一味違うなぁと思い出しました。


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↑京都駅の大階段では各国言語で「ようこそ」の文字が。

2013 京都

先日京都へ行ってきました。
2013年度初めての旅行です。

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と、言っても1泊2日の弾丸旅行。
今回はメキシコから一時帰国してきている友人に合うのが目的の為、ほぼ無計画で京都に到着。(や・・・国内外問わずいつも無計画か・・・)


待ち合わせの時間まで軽く観光をしようと思い、取りあえず駅前バスターミナルへ。
京都が素晴らしいのは、観光のための市バス路線が充実している事。
駅前に出ると「清水寺~ 銀閣寺~ 金閣寺~」など有名観光地行きのバス停がすぐ目に入るし、頻繁にバスがやってくる。
市バスは一律220円だが、1日乗車券は500円と激安。乗り降りの多い観光客、思いつきで移動する人にはとても便利。

どこへ行くかも決めていないが取りあえず清水寺には行きたかったのでタイミング良く来た清水方面行きバスに乗ってみた。

とても京都らしい風景。
札幌から来るとまるで異国のようです。
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しかぁしだ。
予想はしていたが、清水寺は修学旅行生ばかり。


ってか高校生と外国人しかいないねぇ。


寺なのに騒動しく、まるで竹下通りのような賑わい。
もう全く仏様の住む領域ではないし、寺を名乗るのは辞めた方がいいのではないだろうか。


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学生の群れも怖いし、写真もそこそこにサササササーと通り過ぎ、またバス停へ。
清水は学生のいなさそうな早朝を狙って行くべきなんだろうな。



続く。

タイの物産展

タイ国物産展で見つけたタイの手作りガラスアクセサリーブランドTHAI VETRO(タイ・ベトロ)

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レトロなリンゴ柄がツボDASH!
写真では見えないけど中もキラキラしてます。

para mi madre
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アンティークな感じ。


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サイズはちょっと大きめ。ガラスだから重くて若干肩こる。
けど可愛いので仕方ない。

もっとかわいいのは沢山あったんだけど、選びきれないので直感で1番最初に目についたboniiiitoな物を買いました。

このTHAI VETROは本国タイでは若者や芸能人に人気のブランド。
ちなみに日本に販売店はございません。今のところタイ物産展でしか買えない品物です。(タイ人の兄さんが言ったセリフそのまま)

タイにはもっと可愛い雑貨やアクセサリーが沢山売ってるんだろうなーと思うとタイに行ってみたくなりました。直行便もあるし、ちょっと考えようかな音譜








EUROVISION2013(スペイン)

スペイン代表です。

女性ボーカルポップバンド
EL SUEÑO DE MORFEO(エル・スエニョ・デ・モルフェオ=夢の神の夢)

Contigo hasta el final (邦題:アンタと一緒、死ぬまで一緒)




・・・(全世界の人)「Eurovision向けの歌じゃなくね!?」


戦う前から参加賞といったところでしょうか^^。
因みに彼女はF1レーサーのフェルナンド・アロンソの元妻です。
スペイン国内ではガンガンヒットを飛ばしておりますが、国外に出るとなると少々難しいかなぁ・・・。
昨年のパストラ・ソレールのベストパフォーマンスで5位にも入れなかったんだから、そりゃスペインが多少乱れてもしょうがない。

Pastora Soler - Quédate Conmigo(邦題:ぜひとも一緒に)

↑昨年優勝出来ると思ったんだけど順位がめちゃ低かった。
(やっぱりスペイン語だから駄目なんだろうか)

スペインは過去にイケメン集団でも戦ったんですけど駄目。
D'Nash - I love you mi vida (邦題:俺のかわいこちゃん)


イケメンで駄目ならリーゼントのオッサン。
Rodolfo Chikilicuatre - Baila el Chiki chiki


もちろん駄目(笑)最後まで観るのがおぞましい。
これを代表にした時点でスペインの崩壊は始まってました。

・・・とまぁ、
ここ近年はヨーロッパで音楽の主権を握れずにいるスペインです。

来年はRussian redでどうでしょうかね・・・・^^
Russian Red - Fuerteventura


・・・絶対無い